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フラワーズ野手はもっと悔しがれ!投手見殺しの打線よ意地はないのか?【h@ruコラム】
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フラワーズ野手はもっと悔しがれ!投手見殺しの打線よ意地はないのか?【h@ruコラム】

2021-04-14 17:49
    フラワーズの打線が一向に目覚める気配がない。いや、腐っている。

    先発投手が各々試合を作り、大崩せずにここまで力投している。エースのときのそらには少し物足りなさを感じるが、それ以外は特に問題ない。QS率もかなり高いからだ。リリーフ陣も連投が続く中踏ん張っている。ではなんで勝てないのか。
    このチームが勝てない理由はすべて打線にあるからだ。

    ノエルーアキロゼーミオと4番を経て、ようやくミオが4番に定着。首位打者を走りチームを牽引しているが、そもそもミオの前に走者が出ない。だから4番に打点が付かない。
    投手がいくら3失点以内に試合をまとめてもそもそも点が取れないんだから勝てるわけがない。完封以外に勝利がないのはさすがに厳しすぎる。
    監督もあまりの打てなさに打順を組めず、お手上げ状態だ。選手が意識を持って自分の役割を遂行できるようにならなければ、このリーグを勝ち抜くのは難しい。

    例えば首位を走るフェアリーズは4番のあずさがホームランを打てば、投手は必死になってその1点を守ろうとする。
    2位のファインズは憤死してもいいからどんどん次の塁を狙って走る。同率2位のバルカンズは、不調の選手がいればレギュラーを狙う選手が次々と出てくる。どの球団も選手がみんな必死になって野球をしている。フラワーズにはその『必死さ』が伝わってこない。
    確かに新規球団ということもあり、選手の数が少ないということも甘えに繋がっているのかもしれない。だが、淡々と負け続けて悔しくないのだろうか?自分がその立場ならめちゃくちゃ悔しい。

    もっと本気になって野球をしなければ、ぶっちぎりの最下位が待っているだけだ。スターズもトレードするなど、ただでは終わらない雰囲気を出している。このままではフラワーズだけが何もできずにただ負け続けてリーグが終わってしまいかねない。

    監督は選手を信じてオーダーを組み、試合に望んでいる。せめてその期待を裏切るようなことを続けるのだけはやめてほしい。
    ベンチにいる野手は悔しそうに試合を見つめている。出ている選手こそ、その悔しさを糧に今後の試合で奮起してほしいものだ。


    ※パワプロ2020を使用した企画の記事になります。

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