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フラワーズ、勝利のための戦術論と精神論【砂利コラム】
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フラワーズ、勝利のための戦術論と精神論【砂利コラム】

2021-04-14 20:28

    IBLショートペナントレース。長年h@ruさん主催で行っているパワプロ企画でも今回は最長のスパンで行われている。この記事を書いている現在は第4カードの一日目が終了。
    つまり各チームが10試合、総試合数30試合を消化したことになり現時点で過去最長でありながら、中盤に入ったところである。
    その中で各チームの特色、調子の上下は見え隠れする中、中々納得いく結果を得られないチームがある。ホロライブフラワーズである。

    第3カード三日目のテイルズスターズ戦は劇的なサヨナラ。
    それまでに生まれてなかったタイムリーも出るという事で流れが掴めるかと思いきや、先日のスターズ戦では先発のがうる・ぐらが踏ん張る中、得点は出来ず結果として敗北を喫した。
    直近の試合に限らずフラワーズは得点力に悩んでいる。
    今回はフラワーズの今後を占う為の副主催視点での戦術論と長く企画を見ている上での精神論で、フラワーズについて語りたいと思います。

    ・戦術論
    戦術論、とまぁ当てはまる言葉がなかったので使ったがまず大前提として「オーダーが間違っている」等はない。いや、仮に百歩、一万歩譲ってあったとしてもフラワーズの個々の詳細を知らない、且つ、そもそもチームコンセプトとして「尖った能力の選手が集まっている」らしいので、正解のオーダーを見出しにくいには間違いないと思う。
    故に自分が語る戦術論は「あくまで試合を見てる視点での意見」として読んでもらえるとありがたい。

    第一に、打線の「繋がり」である。
    名誉のために言うが、全員が全員総スカンな訳ではない。むしろ現状4番のミオ。下位の要あやめは、勝利したスターズ戦以外でも打っている。打率ランキングで上位にきたのがそのいい証拠だ。
    だが、いくら二人出てもそれを返さなければ点にはならない。
    自オーナーとしてフェアリーズを例に挙げるが「あずさとやよいが打てば勝てる」というのはさらに突っ込むと「中軸が打ってくれれば1点以上の成果となり勝てる」なのだ。
    極端な例だが「4番のミオが出塁して、2アウトで7番あやめでタイムリー」だと1点であり、いくら投手の状況が良くても1点ではあまりにも辛い。
    何より悩ましいのは、いくら相手(それぞれがサクセスで生まれた選手)と戦うだとしても、選手に与えられた更に言えば求められているバッティングをしてくれなければ本当に上記の1点で終わってしまうのだ。
    「早く目が覚めろ」とCPUに言うのも不思議な話だがスターズの時の様な劇的な連打、と言わないまでも現状の調子がいい選手の作ったチャンスに今不調の選手がしっかり、応えて明確な得点力となる。
    それが最終的にサイクルとなり好調な選手が不調になった時にも「あ、でもこの前タイムリー打ってたし、チャンスメイクしてくれるかな?」等に繋がるので、そのサイクルに参加できる選手が早急に出てくることを祈るのみである。
    投手、特に先発も中継ぎ(わため・ぺこら等)が踏ん張っている内に。

    ・精神論「絆とてぇてぇ」
    本当に何故かは分からない、且つ自分のパワプロでもここまではないという話として、このh@ruさん主催のパワプロ企画はとかく「人間味」が出る。現在の企画中も過去を遡っても
    Aqours所属のアイドルが先発の場合は海未ちゃんより梨子の方が良い。レイス杏は、その性格からか「こういう点の取られ方は嫌だよね」という所で点を取る。亜美真美の二遊間は鉄板、等々。
    もちろんそれが勝利に直結するか?というと、あくまでジンクス的な話なので片耳程度でいい話なのは事実だが、そういうジンクスがあるのは事実である。
    一例として挙げるが「おかころでヒットと進塁打とかてぇてぇじゃね?」みたいなものである。
    もちろんこの企画でもころねは出場したが、結果は振るわなかったし、おかゆも終始不調なので「そんなんねぇじゃねぇか!」と言われればこの話をしている砂利ガニとしては「すまん!」としか言えない。
    だが現状の調子良い選手に、このジンクスを絡めて何かきっかけを掴むことが出来れば、状況を一転させる一手の可能性はある。

    直近の実例を挙げるが
    ファインズとフェアリーズという組み合わせは長らくフェアリーズ(旧M@STERS)の時から勝てていなかった。
    だが、どんだけ他の試合で調子が悪くても「移籍してきた元チームメイトは移籍前のチームに対して牙をむく」というのが見えていたので直近のレイス戦で不調だった綺羅ツバサを次の古巣のファインズ戦でも起用した。(レイス戦での結果だけを見れば、桃子や志保に変えるべきくらい不調だった)
    結果として、絶好調とは言わないが、ファインズ戦でヒットを上げたし今回ファインズへの勝ち越しを果たした。
    新規チームに対してジンクスを染みつかせるのは言ってる自分でもおかしいとは思う。
    が!フラワーズは「ホロライブ」のチームである。
    なんらかの「絆」と「てぇてぇ」がチームを救う可能性とポテンシャルは十分に感じられるので、その可能性を信じさせてくれるような試合を次のカード、なんて言わずに次の試合で見たいものである。


    ※パワプロ2020を使用した企画の記事になります。

    ルールなどはこちらにて
    ar1993652

    対戦日程はこちら
    ar1998763

    企画本戦放映コミュニティ
    co224022
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