イナズマイレブン2、3 オフェンスプラス、ディフェンスプラス適用箇所まとめ(フォーメーション別)
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イナズマイレブン2、3 オフェンスプラス、ディフェンスプラス適用箇所まとめ(フォーメーション別)

2016-11-11 21:56
  • 6

(2019/3/5 追記)
本記事は古い情報です。最新情報はこちらを参照ください。


イナズマイレブン2および、イナズマイレブン3の
オフェンスプラス(OFP)、ディフェンスプラス(DFP)の適用箇所についてまとめました。

■OFP、DFPの効果
何それ?という方のために説明します。
OFP、DFPの効果はスキル習得者に必ず発動するというものではありません。
ゲームを起動し、スキルの説明を見てみましょう。

 OFP「オフェンスがガンガン決まるようになる!」
 DFP「ディフェンスがバンバン決まるようになる!」

はい、どこにも「誰のオフェンスか」「誰のディフェンスか」かは記述されてませんね?

つまり、
オフェンスがガンガン決まるようになる!(スキル習得者のオフェンスとは言ってない
ディフェンスがバンバン決まるようになる!(スキル習得者のディフェンスとは言ってない
ということです。ややこしいですね。

■OFP、DFPの効果発動対象
OFP、DFPの効果が発動するのは「フォーメーションの特定の位置の選手」です。
文字にすると「F-ベーシックの右サイドDF」といった具合になりますが、
文字ではややわかりにくいので、以下のような画像で示します。

画像で示している通り、スキル習得者が1人いると
色がついている場所の選手2~5人が強化されます。

■F-ベーシック、F-ブランゼル

この2つはDEP、OFPの発動位置が同じ。
動きの違いで差別化することになります。

どちらも左サイドでDFPが発動しません。
守備が薄い側は攻撃さたくないので、
位置06にはパンツなどのような
単独でも逆サイドに負けないような
強豪選手を配置したいところ。







■F-デスゾーン、F-デスゾーン2、F-ダブルドッグ、F-イージス、F-パンデモニウム

この5つはDEP、OFPの発動位置が同じ。
差別化要素がAIしかないです。

位置06はフォーメーションによっては
シュートブロックを狙う位置。
ここにDFPが乗るのは大きいです。

シュートブロック特化ポセイドンを
ブロック不足からシュートブロックを
任せられなかったドリブル持ちの選手に
変えたりできます。

ゴッカやウォルターが採用圏に。











■F-ゴーストダンス

後述のF-むげんのかべと似ていますが、
DFPの発動位置が異なる別物です。
選手の挙動も異なりますし。




■F-ワイルドパーク

ゴール前のDFがDFP発動対象という
恵まれた設定から
前に出たがる残念挙動。




■F-GRID442、F-パンテオン
左右のバランスが取れています。

バランスが取れていると言えば
聞こえはいいですが、
選手の動き、DFPの観点から見れば
「DFP適用対象が減ったF-ベーシック」。










■F-かくよくのじん

相手を中央に誘いボールを奪う!
が、誘った先にDFP補正がかからない!

誘った後、両サイドのMFで
処理しましょう。


■F-スーパー☆5

OFP、DFPの発動対象が合計5人。
これは全フォーメーション中最下位。





■F-むげんのかべ、F-ムカタ・マーチ、F-スリートップ、
 F-キングダム、F-バタフライ、F-フェニックス

パッと見は違うフォーメションですが、
DFP、OFPの発動位置は全て同じです。
OFPは位置02、03、04、05。
DFPは位置06、07、08。

両サイドの守備陣が積極的に前に上がる
フォーメーションも存在します。
そのようなフォーメーションなら
OFPも活かしやすいことでしょう。




































■F-ヘブンズゲート

DFP発動対象は3人と少なめですが、
発動対象が中央に固まるため、
中央は結構堅いです。

課題は両サイドの守備。


■F-ファランクス

OFP発動対象は最多の5人。
DFP発動対象は最小タイの2人。
守備的陣形とは何だったのか。

DFP発動対象者が中央を分断するため、
相手の左右連携を崩しやすい。

■F-ドットプリズン

パス重視で散開した位置取りを行います。
当然、ダブル、トリプルになりにくい。

そんなフォーメーションにおいて、
OFP、DFPは貴重な強化手段。
ありがたく使わせてもらいましょう。

■F-ボー&アロー

OFP適用対象4人、DFP適用対象5人。
合計9人は堂々のトップ。
左右のバランスも申し分なし。
完璧に思えますが弱点もあります。
散開する「位置07-05-08」ラインが
やや心許なく、この位置からの
LS、LSSC、LSSCCされるのは苦手。
■F-ミドルブロック

似たフォーメーションの
F-ドットプリズンよりも
1か所DFP適用対象が多いです。
選手たちの間隔が狭めなので、
ダブル、トリプルも発生しやすいです。


■F-NEO

F-バタフライの位置10に
DFP適用対象を追加したような形。
両サイドのDFが攻撃的に動くので
OFPも機能しやすいと思われます。



とりあえず、フォーメーション別のOFP、DFPの発動位置はこんな感じです。
後述のF-むげんのかべと似たような形ですが、DFPの発動位置が異なるので別物です。
選手の挙動も異なるので、オンリーワンのフォーメーションと言っていいでしょう。

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×
どの場所でOFP、DFPが発動するかが気になっていたので非常に助かりました。
3でDFPなしでドットプリズンを使ってましたが、ゴッカやピーチッチとか入れてデスゾーン系のフォーメーションに挑戦してみようと思います。
47ヶ月前
×
わかりやすくて、参考になりました!
ありがとうございます
46ヶ月前
×
すみません、ディフェンスプラスやオフェンスプラスを持っている選手が2人以上いた場合効果は重複しますか?
36ヶ月前
×
>>3
残念ながらディフェンスプラスとディフェンスプラスの効果の重複はありません。
また、ディフェンスフォースとディフェンスフォースも重複しません。
ただし、ディフェンスプラスとディフェンスフォースなら重複します。

この法則はオフェンスプラス、オフェンスフォースも同様です。
36ヶ月前
×
ディフェンスの人にオフェンスプラスの効果があって、オフェンスの人にディフェンスプラスの効果があるのですか?またディフェンスプラスバグとはどういうものなのでしょうか?
25ヶ月前
×
>>8
記事のように一部のFWにもDFPの効果があります。
そして、この記事がDFPバグの記事となります。
24ヶ月前
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