超会議終わったよ
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超会議終わったよ

2013-05-01 22:21
    お疲れ様でした。長かったね。ここまでくるのが。大変だったよ。まだ泣いてないんだけど、もうゴールしてもいいかな?

    26日早朝4時
    真っ暗な世界で身を震わせながら車のエンジンをかけた
    スタッフのwakaさんを拾い高速に乗る
    話題は何故か結婚式についてだった
    私もwakaさんもそろそろ結婚を視野に入れる歳になってきたということでしょうか
    niku「あぁ、君の結婚式はおれを呼ばなくていいから。むしろ呼ばれてもいかない。祝う気無いから」
    waka「そんな、酷くね?」
    niku「おれん時はちゃんと呼ぶけどな。入口まででいいで。祝儀置いたら帰っていいよ」
    そんな他愛もない会話をしつつ幕張へ
    メッセに到着したのは昼の一時だった
    予想より早いが早いに越したことは無いので搬入許可証を持って入場し、準備に取り掛かる
    準備は首尾よく終わり6時頃に会場を離れた
    海浜幕張駅前の居酒屋でwakaさんと私の作ったスタッフマニュアルを読みながら打ち合わせ
    niku「いやほんま胃が痛い。プレッシャーで死にそう。準備したしもう帰っていんじゃね?」
    と負け犬発言を連発する私
    黒ビールを飲みながらヘラヘラと「いやー下っ端のスタッフってこんなに気が楽なんやな。任せとけばいいしww」と笑うwakaさん
    10時頃にwakaさんと別れabaさん(スタッフ)と合流、再度打ち合わせ
    aba「了解しました。ここはこうなりそうですけどどうします?」
    niku「あぁじゃぁこうしていきましょう」
    という具合に効率のいい打ち合わせだった
    ここまで知らなかったのだが奇跡的にabaさんとホテルが同じだったので二人でタクシーでホテルへ向かい解散
    大嫌いな母親にプライドを捨ててtell
    「母さん明日7時に電話で起こしてくれ」

    27日朝6時
    お酒のお蔭でぐっすり眠れ、プレッシャーの為に早く起きた
    しかし胃が痛い、身体が重い
    ストレスか酒か
    とりあえずコンビニへ向かいリポDで気合いを入れてみる
    腹痛と共にトイレに流れていった
    ホテルから直通で出ている臨時バスで幕張メッセへ
    軽く準備してから朝の技術部全体打ち合わせ
    う~もう帰りたい逃げたい
    その後abaさんと現車を触りながら作業打ち合わせ
    時間は止まるどころか遅くなることすらなく10時に
    「ドワンゴが超会議の会場をお知らせします」と場内アナウンスが流れた
    始まる、ついに始まる
    ここの数秒はすごく長く感じた←さっきまで容赦なく時間進んだくせに
    30秒後ぐらいに1番手のお客さんがダッシュで技術部の前を通り過ぎていった
    それから2番手、3番手とワラワラ増え、いつのまにか人の塊が押し寄せるように前を通って行く
    niku「みんな奥に行くなぁ」
    waka「人の心理なんじゃない?奥の方が価値があるように思えてまず奥に行く。それからどんどん詰まっていって会場がいっぱいになるんじゃない?」
    その通りだった
    しかし技術部ブースに入ってきてくれる人は少ない
    私は「ちょっと呼び込んでくるわ」と言ってブースの外へ出た。企画の段取り的にも最初30分は呼び込み時間に宛てていたから出ていっても問題ない
    個人狙いで話しかけたりしたんだがみんなまずは目当てのところへ行きたいみたいで中々捕まらない
    技術部の宣伝をしつつ自ブースへ帰るとwakaさんから「1番目のお客さんが入ったぞ」と吉報が
    「よくやった」と握手した
    数分後1番目のお客さんが整理券を持って現れ、対応
    20代後半か30台前半ぐらいの女性だった
    当企画はただ整備を教えるというよりも会話がメインなので車についていろいろ聞いてみた
    女性は車に乗ってなくて知識も全然ない、呼び込まれたので参加してみた感じらしかった
    ならば全然知識がない人向けに説明をした
    タイヤを外して貰って重さを体感してもらったりブレーキがどう動いて効いているのか物を見せながら説明した
    反応は「へぇ!こうなってるんですか!」「うわぁ!こんなに重いんですね!」と良い反応だった
    体験が終わったあとは「凄く勉強になりました!」と言って貰えたので凄く嬉しかった
    胃の痛みがスッと消えると共に少し自信もついた
    女性をお見送りしたあとwakaさんから「整理券が三時までの分配り終えたよ!」との知らせが
    再び「よくやった!」と褒めた
    予想外だった。ずっと不安だったのが「客が入らないこと」だったので整理券がどんどん減っていくのは信じられないぐらいだった
    wakaさんとabaさんが必死に呼び込んで配ってくれたのだろう、有能なスタッフで感謝だよ
    wakaさんは準備までは言うことやらないし使えないやつだと思っていたけど本番で見事に輝いてくれた
    abaさんは準備でも本番でも人生の先輩として大人の実力を魅せてくれたと思う。特に在日米軍の方に英語で話しかけられたのをabaさんが助けてくれたのが印象に残っている。勿論他のことでもよく働いてくれましたよ?
    うちのスタッフにはリーダーとして花丸を与えたいです
    一時間後には一日目の整理券を配り終え、予定表には即席の「完売」が貼られていた
    調子よくお客さんを掃かしてabaさんと交代
    休憩にその辺を回ってみるがどこも行列で、しばらく歩いて自ブースの椅子で休むという様だった
    その後も企画運用の方は上手く進み、一日目終了
    途中アキバTVというところから取材を受けたのでそのうちUPされるかもしれません
    終わった瞬間の脱力感は中々でしたよ

    その後ニコニコ技術部界隈打ち上げ飲み会に参加し、改めてみんなと乾杯・交流
    結構酔ってホテルに帰りました

    つづく



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