ニクさん のコメント

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ニク
>>1
コメントありがとうございます。気がつくのが遅くなってすみません。楽しんで読んで頂けて本当にうれしく思います。
さて、タバコですが・・・ガッツリ復活キレイサッパリ元通りです。別れて数年後に寄りを戻したようなピッタリハマった元鞘です。禁煙1年を越えて身体が軽く、めちゃくちゃ動く、走るの楽しい!ってジョギングが趣味になり始めた頃、仕事の異動でやられました。つい現実から逃げたくなってしまいました。弱い人間です。
現在は最近やっと加熱式タバコを買いました。これで禁煙できるかと言えば全く出来ないでしょうが(ニコチン液をもりもり入れてるので)、部屋が臭くならなくなったのは進歩と言えるかもしれません。
長くなってしまいましたが、現状はそんな感じです。コメントありがとうございました。
No.2
20ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
煙草を愛して数年、決してヘビースモーカーではないけれど、ずっと行動を共にし時には雨にうたれて湿気ってしまうこともあった、火種がお手てに落下して喧嘩することもあった、それでも切っても切れない関係を続けていました。 私にとって煙草というのは友情や愛情なんて安っぽい想いとは違うんです。 あいつが傍にいてくれないと落ち着かない、仕事をしていても本調子が出ない、家に居ても心に穴が開いているような寂しさ、気が付くと貧乏揺すりを始めている、そんな想いを持っていました。 ただの依存症だろと思うじゃん?正解です。 節約の為にタールの多いのを選び、一日15本程度をずっと続けてきました。 愛煙家の方々には解りますよね、タバコがもたらしてくれる快感を。 仕事の合間に吸うと気持ちの切り替えが出来る 運転しながら吸うと運転が楽しい 少し肌寒い空気の中で吸うと旨い 飲み会でビール飲みながら吸うと旨い ラーメンを食べた後に吸うとたまらなく旨い ありますよね、あと横の人が煙草に火を点けるとついつい自分も吸いたくなりますよね。 映画「風立ちぬ」で煙草を吸うシーンが議論されていましたが、堀越二郎が煙草に火を点けフワッとあがる煙を見てついポケットに手を伸ばしたのは私だけではないはず。 また家でアニメやドラマを鑑賞している時、気が付いたら火の点いた煙草が指に挟まっていることもままあります。 そんな喫煙者アルアルなんかを喫煙者同士で話していると盛り上がったりするのですが、世は嫌煙ブーム。 煙草を吸っている我々は地球のゴミで見下され蔑まれ社会から駆逐されるべきという扱いになってきました。 まぁ、田舎ではまだまだ喫煙率が高いと感じますが、ちょ~っと都会の方へ出張なり遊びに出かけたりすると喫煙所の無さに驚き苦しみます。 マジでないんですものね、マジで。 喫煙者としては「匂いもきついし嫌がられるのは解る。でもせめて分煙にしていただけませんか。必要以上に迫害しているんじゃないですか」という気持ちであります。 嫌煙家の方の言い分はまぁ間違ってないのでしょうね、煙草なんてやめた方がいいのでしょう、しかしだからと言って無条件に私達(嫌煙家)の意見は正しい!というのはどうかと思いますし人付き合いなんだからもっと言い方どうにかならないのかと。だから愛煙家と嫌煙家で対立が起こるんだぜ? で、喫煙者側がよく持ち出す言い分として「おれたちのが税金納めてんだぜ?」ってやつ、それは強みじゃないと思うのですが・・・吸ってない人から見たら「は?だから?」って思うでしょうし、税金どうこう言いだすならば煙草税が国にどれだけ貢献しているかを説明しなきゃいけないですよね。 ちなみに煙草の約6割が税金でひと箱辺り国に100円、県に10円、市に100円くらいの税率になっています。 税収は全体でおよそ2兆円くらい。 (財務省:http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/127.htm) 話が煙草の是非に逸れてしまったので戻しますね。 朝起きてから夜眠る寸前まで煙草を吸っていた私ですが、何故禁煙を始めたのか それは・・・特に理由はありません。 ある日の夜ベッドインして真っ暗な天井を眺めている時、ふと「あ、煙草やめよ」って思ったのです。 自分でも驚くくらい突然でした。 翌日残りの4~5本を吸ってから私の禁煙が始まりました。 勿論、全く理由がないわけではありません、上記のように「社会的に形見が狭くなってきた」というのも要因のひとつですし、私の財布事情もありますし、女の子にモテたい気持ちもあります。 ただ、何が原因で禁煙を始めたかと聞かれると「う~ん、なんとなくかなぁ」という具合です。 世には子供が出来たとか家を建てたとか彼女が出来たとか様々な理由で禁煙を始める方がいるでしょう。 そして煙草をやめられない人はよくこう言います。 「きっかけが欲しい。やめる理由がない」 やめる理由ならその辺にいっぱい転がってると思うんですけどね、私は「やめたくない。煙草好きだから」と言ってましたよ そんなやめる気なんてサラサラなかった私なのに、ふと思いつきで煙草をやめることになったのです。 禁煙する準備 いざ煙草をやめようと思っても「吸わなきゃいい」って訳じゃないんですよね。 中にはただ吸わなくなっただけっていう人もいるでしょうが、私は吸わないだけなら絶対確実マジラヴ100%禁煙に失敗する自信がありました。 一応一端に依存してましたからね、そりゃもうきつく苦しい日々が来ることは目に見えておりましたもので、代替品としてガムや飴などのお口の中に長く入れておけるものを大量に用意しました。 ニコチンというのは薬物に当たり、喫煙者は薬物依存症になります。 ニコチンの依存性はコカイン以上と言われることもあり、かなり依存度の強いものだというのが想像できるでしょう。 国によっては「煙草は違法だけどマリファナはOK」というところもあるそうですしね。 また、最近は禁煙外来と言って病院での診断などに健康保険が適用される場合もあり、禁煙をサポートするものが増えたと思います(これも嫌煙家の努力のお蔭ですね!)。 ちなみに禁煙外来の保険適用は一日40本以上を10年以上吸ってる場合とかなんとか条件がありますので詳しくはwebで。 昔禁煙パッチを友人から頂いて試しにみんなで使ってみたことがあるのですが、友人達3人とも気持ちが悪くなり数時間で剥がしました。 感覚としてはタール1mmくらいの煙草を常に休まず吸い続けているような感じがして煙草以外のものからニコチンを接種することによって煙草を控えようというもので、それで禁煙出来るのかはわかりませんが身体に影響を与えるという意味での効果は確かにありました。 しかしこれがまた高いんですよ、禁煙ガムや禁煙パッチはだいたいが月々1万円弱くらい必要で、一日ひと箱買ってる人にとっては「禁煙する意味ねーじゃん!」と言いたくなる値段設定です。 その辺はそれぞれが考えてください。 禁煙初日 お察しの通り地獄ですわね。最後の1本から5~6時間経った辺りから頭の中は常に煙草吸いたいという気持ちになりました。 家にいる間はライターを握り締め、いつも煙草を置いてあるカウンターを凝視し続け、テレビを見ても「今こいつ煙草って言ったよな!」と、やたらと頭の中が「煙草」というものに充満していきました。 イライラするようなでも実はイライラしていないような自分の中でも何が何やらどう説明していいのかとりあえず気持ちが悪くなり、落ち着かないまま布団にもぐり眠くないままに寝ていました。 これはおそらく寝る前の一本がないから気持ち的に寝る準備が出来ていないところにあると思います。 翌日の朝、快適に目が覚めとりあえず煙草を探したけど箱がないことにショックを受けました。 この日も一日中煙草のことを考えていました。誰と、どこで、何を、していようが頭の中は「た・ば・こ」です。 禁煙三日目 所謂物事の節目とされる3の数字です。 三日目にもなると依存症(離脱障)がピークになりそれと同時に禁煙効果が見え始める頃合いです。 ピークというのがどれくらいかと言うとカーペットの上で頭抱えて丸くなって転がってるぐらいのものです。冗談じゃないです、マジです。 500円くらいする丸いケースのガムは三日で2箱目が軽くなるペースで食べていました。 この時期の私の顎は中々のガチムチだったことでしょう。 禁煙効果はとにかく身体が軽くなります。軽いけど動けません。軽いけれど禁断症状がそれどころじゃないので動けません。 心なしか運転していると視野が広くなった気がしました。 禁煙一週間 この辺りから持ち物が「携帯・財布・煙草」から「携帯・財布」になったことに慣れ始めます。 まだまだ頭の中は煙草吸いたいに尽きるのですが、少し落ち着き始めます。 周りの喫煙者の「辛いなら吸えばいいじゃん」が多くなります、ここが耐え所です。 禁煙二週間 「もう自分大丈夫じゃね?煙草吸いたいっちゃ吸いたいけどなんかいけそうな気がする」という風に慢心し始める頃です。 余裕ないのに余裕こき始めます。 身体が重いと思うことが減ります。 頭の回転は遅くなった気がします。 上の方にも書きましたが「煙草を吸うことで気持ちの切り替えができる」というところ、ええはい気持ちの切り替えが出来ません。 生活にメリハリが無くなった感じがします。 禁煙推奨派は「いやいやそんなことないでしょ」と言うかもしれませんが本当にメリハリを感じなくなりました。 そしてこの辺りから「爆発的な食欲」がやってきます。 凄まじいです、食べても食べても食欲が収まりません。腹がいっぱいになっておえっと吐きそうになってもそれでも食べていたいのです。 毎日のように食べ過ぎで体調が悪くお腹を壊し、それでも食欲が尽きません。 食欲については正直煙草を我慢することよりもキツかったです。 勿論胃も大きくなりますし食費も増えました。 ふと「禁煙するメリットあまり感じないんだけど。むしろ辛いことのが多くね」と思いました。 禁煙一か月 さて現在ですが、煙草がないことがかなり普通になりました。 吸わなくても全然平気でいられます。 ただし、煙草吸いたいなって気持ちは消えません。 昔読んだ本に書いてあったのですが、ニコチンは薬物であり脳の神経を刺激して快感を与えるので禁煙をしたところでその快感を覚えてしまっている喫煙者は何時までも煙草を吸いたいと思ってしまうそうです。 エロ同人もビックリのリアル「あひゃまがおかひくなっひゃうううぅうぅぅぅううう!!」ってやつですわ。 喫煙者のみんな、煙草吸いながらアヘ顔ダブルピースしてるようなもんだぜ? 恐ろしい話です。 食欲は少し落ち着き始めました。 本当にあの気が狂いそうな抑えられない食欲は何だったんだと言いたくなるくらいに落ち着いてきました。 それでも食欲はしっかりあるので食べる量は人並みですけどね。 よく言われることで「飯が旨くなる」と聞きますが、端っから食べ物に興味のない私だからなのか、飯が旨くなるということはありません。 酒は旨くなりましたがね、いやこれ本当にw安酒が解るようになりました。 鼻は良くなった気がします。 煙草の匂いに過敏になるし、先日外を散歩していたら植物や土の匂いなどを感じて少し感動しました。 金銭的な面ですが、煙草買う分食事に還元されたので節約にはなりませんでした。 体重は・・・察してくれ。 やはり煙草吸うと痩せるというのが解りますね、飯食べなくても煙草吸っていられれば平気ですものね。 うぁ・・・煙草吸いたい・・・(腹摘みながら) 一か月経ったところから総評すると 別に煙草やめなくてもいんじゃね? って感じです。 「やめてよかった」なんて言葉まだまだ出てきそうにないです。 煙草嫌いな彼女とか出来たらやめてよかったなーなんて思うかもしれませんので煙草苦手な彼女募集中です
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