日韓問題は、正義の違い
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日韓問題は、正義の違い

2020-01-22 00:04
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##両者の正義が壊滅的に違いすぎる##

最近日韓問題が煩わしいですよね。
過去に解決したはずの問題を、事あるごとに蒸し返しまくる韓国さん。
もううんざりって方も多いハズ。
その原因っていうのは、お互いの正義が違いすぎるからです。

日本だと、問題に対峙した場合、結果から順を追って経過や経緯を探り、原因を特定します。
重要視されるのは客観性と具体性で、そこに感情は入りません
その後に、(特定した原因を元に)再発防止策なんかを考えたりしますね。
何でこうなったかを一つ一つ分析して、それらを積み重ねて正しさの根拠とする。
所謂科学的な思考です。積み重ねた根拠を元に、正しさを証明する。
けれど、韓国の考え方だと、そういう客観的情報を重視しません
結果から、どんな主観的感情を持ったかを元にします。
それに合うような経緯や経過を探し出し、それらを総合して原因へと行き着く。
その場の感情に合うように筋道を組み立てて、それを事実とする。
だから、自分に都合のいい、正しさを説明する根拠の無い感情論となります。
その場の感情が正しい。

日本と韓国では、同じ問題に対する解答でも、返す答えがまるで違う。
もう一度言います。考え方、価値観(≒正義)が全くの逆だということですね。
ちょっと専門用語入りますが、理気二元論というものがあります。
真正説という韓国の儒教の教えなんですけど説明していきます。
過去現在未来、全てに共通する正しさが存在する。そして自分は常にそれを選んでいる
ゆえに、自分が望むことが、すべてにおいて正しい行為
それを実行すればすべてがうまくいく。
普遍的な正しさなのだから、他もその正しさを理解していなければならない
万物の秩序をもたらす理、それに従属するのが気。
自分たちは理による正しさを常に選んでいるから、常に正しいという考え方。
う~ん、これって自分が正しい前提でものごとを考えるっていうことですね。
それって正義を扱った記事でも申しましたが、喧嘩の元です。

みんな正しいと思っているんなら、正しさ同士が衝突した場合、どうなるかですよね。
言ってしまえば、相手を否定することで、自分が正しいことにします
根拠を積み重ねて正しさを証明できないから、相手を否定するしかない訳ですよ。
当たり前ですが、相手が間違っている=自分が正しいという訳ではないです。
それでも、相手よりも自分が正しければ、自分が上だということになります。

ここでおんやぁと思う人もいるかもしれませんので、補足を入れます。
儒教の価値観だと、立場が上の者が正しい。正しい人の言うことは正しい
成功して結果を出すということは、正しいということ。
優れている、能力のある者は正しい。なので、その者のやることは正しい
・・・という風に、物凄く正しさに拘ります。
誰もが正しく立派な人間であろうとします。
だから、相手を否定して劣等性の指摘に成功した場合、自分が上だということになります。
間違いだと教えてやれたのだから、自分のほうが正しい、偉いという考え方です。
そして、正しさの証明には、必ずしも事実にもとづく必要が無いんです。
正義が事実を追い越しているんです。これってそうとう恐ろしいことですよ。
だから嘘でもこじつけでも何とでも言えます
けれど当事者にとっては嘘をついている認識は全くありません。
事実が重んじられないのですから、嘘という感覚が薄い。
事実を元にする必要が無いので、悪口は言いたい放題となり、止まりません。

##だからこそ多数の問題を起こす##

韓国の正しさが儒教ベースで、日本のそれとは壊滅的に違うということは話しましたね?
だからこそ、韓国は問題を起こしまくる訳ですよ。
筆者は日本人です。若干バイアス入るかもですが、極力中立でその問題を考えてみます。

成功する人間は、正しいという正しさ。これが大問題。
これって、ひっくり返すと、失敗する人間は、悪い人間になっちゃうんです。
儒教は正しさにものすごく拘ります。だから悪い人間は叩かれる。格下に扱われる。
究極の結果主義とでも言いましょうか。
何かをやるにしても、絶対に成功しなければならないんです。
無事成功すればいい。けれど失敗した場合はどうするか?
それが成功したことにする。つまりは嘘をついてしまうんですね。叩かれたくないですから。
失敗できないから、事実と異なることを言って成功したことにする。本末転倒です。
そして、自分が正しい前提だから、言ってることと事実が異なっても問題にしない。
これって、相手から見たら、嘘つきだということになります。
原因を他人に転嫁して、非を認めないというのもありますね。
非を認めるということは、自分が悪い人間だと宣言することと同じです。
真面目に考えたら、成功というのは、多数の失敗の積み重ねの上に成り立ちます。
研究開発とかは、まさにそうですね。失敗から学ぶ訳です。
けれど韓国は失敗できない。失敗を認められない。だから積み重ねができない
それって、変化できない、発展できないということでもあります。
そして、そんなことだから、同じ失敗を何度も繰り返すんです。
下積みによる根拠の無い状態でものを作っても、中身の無いポンコツ欠陥が露呈します。

立場が上の者が正しい。正しい人の言うことは正しい。これも問題を起こします。
トップダウン方式は、政治を安定させる上で悪い方法ではありません。
ですが、それを言えるのは、上の人間がまともだった場合です。
上の人間が正しいんだから、下の人間は異論を言うことができません
そんなことをすれば、悪い人間として叩かれてしまいますから。
人間誰でも失敗することはあります。けれど、先程も申したように、失敗を認めない。
これって、組織だと、自浄作用が全く仕事をしないということでもあります。
そんなだから、上の人間は横柄な態度をとり、ヘイトをどんどん溜めていく
そして最後には引きずり降ろされる
。これが、韓国にスキャンダルが多い理由です。
そして、立場が上の者が、下の者にやることは正しい前提です。
それで何が起こるかといえば、いじめやパワハラが正しい行為としてまかり通ります
つまり、韓国は差別ありきの序列社会だということですね。
だからこそ、何をやっても序列上位者になりたい訳です。
けれど、韓国の正しさだと根拠を重ねることができません。なので劣等性の指摘をします。
それが齎すのは、足の引っ張りあいです。だから協調性が著しく低い

自分は常に、普遍的な正しさを選び続けている。これが一番厄介です。
普遍的な正しさということは、相手が自分の正しさを理解している前提なんです。
その結果起こるのが、正義の押し付け。先程も言いましたが、これは喧嘩の元ですね。
思ったとおりのことをやれば、うまくいく。その場の感情が正しい
それで何が起きるかというと、正義が事実を追い越してしまう
韓国が約束をよく破るのもこれが原因です。
約束は守るべきだ。だが、自分はそれを守らなくていい正当な理由がある。
よく嘘をつくのも、感情が事実を追い越しているからです。
決まりごとよりも、感情が優先される。だからずるをする為のハードルが物凄く低い
そして、自分が正しい前提だからそれに気づけない。ダブルスタンダードなんです。
こういう価値観を持つ人が多数だから、他人を信じることができない

その他にも、あげればキリが無いくらい問題がありますが、そういうことです。
韓国さんの不適当な行動は、全部独特の正義で説明できてしまいます。
儒教を自分の政治を正当化する為に使った結果、弊害が出ているんですね。
ここまで読んでくれた日本人の方なら、韓国はとんでもない国だと思ったはず。
けれど注意することは、正義と善悪は分離して考えるべきだということです。
正しさの根本が違って分かり合えないのなら、距離を取ればいいだけですから。

##結論##

韓国が悪かったり、自己中なのではない。正しさの前提が根本的に違う。
だから、日本と韓国は分かり合えない。
恐らくは、どちらもお互いのことをけしからん奴だと思っている筈です。
正義の方向が全くの逆なのですから。

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15時間前
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