日韓問題(初心者向け)
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日韓問題(初心者向け)

2020-03-28 21:35
    ##はじめに##

    読者の皆さん、最近また日韓問題が煩わしいと思いませんか?
    過去に解決したはずの問題を、事あるごとに蒸し返しまくる韓国さん。
    もううんざりって方も多いハズ。けれど、問題には必ず原因が存在します。
    本記事では、そこに焦点を当てて、初心者さん向けに書いていこうと思います。
    いくらか端折るところもありますので、専門家にはちょっと物足りないかもしれません。
    ですが、筆者のスタンスは、極力簡単にかつ、分かりやすくです。

    ##何で日韓問題が起こるのか、終わらないのか。##

    一言で言ってしまうと、日韓双方で、正義の方向性が壊滅的に違うからです。
    というか、全くの逆方向。分かり合える要素がありません。

    参考記事>正義とは何ぞや?

    どういう風な違いかと申しますと、問題が起こった場合のアプローチが逆なんです。

    ではまず、日本のそれから説明します。

    問題に対峙した場合、結果から順を追って経過や経緯を探り、原因を特定します。
    重要視されるのは客観性と具体性で、そこに感情は入りません。
    その後に、(特定した原因を元に)再発防止策なんかを考えたりします。
    何でこうなったかを一つ一つ分析して、それらを積み重ねて、根拠とする。
    積み重ねた根拠こそが、相手に正しさを説明する為の強力な武器となる訳ですから。

    仮に、相手に何か質問された場合であっても、
    事前に用意した根拠があれば、それが正しいことだと、きちんと説明できます。
    もし相手が間違っているのなら、根拠を重ねて、それを証明すればいいんです。
    ゆえに、根拠を出さずに相手を悪いと決めてかかる者は、嘘つき呼ばわりされます。
    日本の場合は、『根拠を重ねて正しさを証明する』。

    続いて、韓国のそれです。

    問題に対峙した場合、結果から、どんな主観的感情を持ったかを元にします。
    主観的感情とは、その場の自分の感情です。
    それに合うような経緯や経過を探し出し、それらを総合して原因へと行き着く。
    その場の感情に合うように筋道を組み立てて、それを事実とする。
    だから、自分に都合のいい、正しさを説明する根拠の無い感情論となります。
    韓国の場合は、『その場の感情が正しい』。

    その場の感情が正しい・・・これだけだと訳ワカメという人も居ると思います。
    それでは、参考記事をどうぞ。

    参考記事>ホワイト国除外は韓国起源

    つまりは、常に自分にとって都合のいい事が正しい。それ以外は見ないということです。
    その結果、何か都合の悪いことが起こったら相手のせいにする。非は絶対に認めない。
    これなら韓国が嫌われるのは当たり前っていうものです。

    ##韓国は儒教の国##

    日本と韓国は、正義が全然違うことはお話ししました。
    それでは、韓国社会の基準となっている正義について話していきましょう。

    ちょっと専門用語入りますが、理気二元論というものです。
    真正説という韓国の儒教の教えなんですけど説明していきます。
    ぶっちゃけ、これで韓国の取る”不適切な言動”は、だいたい説明できてしまいます。

    普遍的な正しさ(≒過去現在未来、全てに共通する正しさ)が存在する。
    そして、自分は常にそれを選んでいる。自分が望むことが、すべてにおいて正しい行為。
    それを実行すればすべてがうまくいく。
    普遍的な正しさなのだから、他者もそれを理解していなければならない。
    万物の秩序をもたらす理(≒普遍的な正しさ)、それに従属するのが気。
    自分たちは理を常に選んでいるから、常に正しいという考え方。

    けれど、筆者はこれを否定します。
    これってつまりは、正義の押し付けの正当化ですから。

    自身が理に従って、常に正しい選択肢を取っているのであれば、
    過去に判断したことも、当然、正しくなければなりません。
    けれど状況っていうのは絶えず変化します。
    当時は正しくても、今やったら超マズイことだって当然ある訳です。
    戦争とか虐殺とか・・・。
    つまり、理気二元論を地で行くならば、変化に対応できない訳です。
    一切進歩できない。同じ失敗を何度も繰り返す訳。

    そして、当たり前ですが、世の中に居るのは自分だけではありません。
    他人の正義とぶつかった場合はどうするかです。
    言ってしまえば、相手を否定することで、自分が正しいことにします。
    普遍的な正しさを選んでいる前提だから、根拠を積み重ねることができません。
    それゆえに、相手を否定するしかない訳です。

    当たり前ですが、相手が間違っている=自分が正しいという訳ではないです。
    それでも、相手よりも自分が正しければ、自分が上だということになります。

    そして、社会の正義に儒教を使ったのも、多くの問題を引き起こします。

    韓国の儒教っていうのは、正しさと上下関係に異常なまでに拘る教えです。
    立場が上の者が正しい。正しい者の言うことは正しい。
    成功して結果を出すということは、それが正しいということ。
    優れている、能力のある者は正しい。なので、その者のやることは正しい。

    だから、相手より上(≒正しい人間)になる為に、相手を否定する方法をとります。
    つまりは劣等性の指摘(傍から見たら、揚げ足取りとも言えます)。
    間違いだと教えてやれたのだから、自分のほうが正しい、偉いという考え方です。
    そして、正しさの証明には、必ずしも事実にもとづく必要が無い。

    つまりは正義が事実を追い越している。これってそうとう恐ろしいことです。
    だから嘘でもこじつけでも何とでも言えます。
    けれど当事者にとっては嘘をついている認識は全くありません。
    事実が重んじられないのですから、嘘という感覚が薄い。
    事実を元にする必要が無いので、悪口は言いたい放題となり、止まりません。

    それで、劣等性の指摘と聞いて、ピンと来ない人も居ると思います。
    宜しければ、参考記事をどうぞ。

    参考記事>ホワイト国除外は、不当な輸出規制

    あとはおまけの記事ですが、儒教について分かりやすくしてみました。
    内容が半分くらい被りますが、これなら正しさの違いに納得できると思います。

    参考記事>ここが変だよ徳治主義


    ##だからこそ、多数の問題を起こす##

    >すぐに嘘をつく:
    これは、わざとやっている訳ではなく、韓国の正義(≒この場合価値観か?)が原因です。
    『成功する人間は正しい』という正しさ。これが大問題。

    これってひっくり返すと、『失敗する人間は、悪い』になっちゃうんです。
    儒教は正しさにものすごく拘ります。だから悪い人間は叩かれる。格下に扱われる。
    究極の結果主義とでも言いましょうか。だから、絶対に成功しなければならないんです。
    無事成功すればいい。けれど失敗した場合はどうするか?
    成功したことにする。つまりは嘘をついてしまうんです。叩かれたくないですから。
    失敗できないから、事実と異なることを言って成功したことにする。本末転倒です。

    それでは、別のルートからも攻めてみましょうか。
    自分が正しい前提だから、言ってることと事実が異なっても問題にしない。
    原因を他人に転嫁して、非を認めないというのもありますね。非を認めたらアウトですから。

    >失敗から学べず、同じ失敗ばかり繰り返す。つまりは成長できない。:
    これも韓国社会を支配する正義が原因ですね。
    失敗する=悪いですから、失敗を認めてしまったら叩かれる訳です。

    だから、失敗を認めることは絶対にできません。なので嘘をついてでも成功したことにする。
    当たり前ですが、そんな状態で何かをやっても出来るのは、外見だけ取り繕った何かです。
    だからこそ、韓国製品にポンコツ欠陥が多い訳。
    そして、そんな事実も認めることができないから、同じ失敗を繰り返す。
    失敗は成功の元とも申しまして、失敗した経験を積み重ねて完成させるんです。
    科学技術の基礎研究なんか、まさにそれですね。
    失敗できないっていうことは、それに伴う成長もできないってことです。

    これの分かりやすい例が、大統領です。
    正しい人間だという前提によって、大統領が選ばれる。
    そして、大統領が身内を贔屓して(実務能力の無い者でも)要職につける。
    そして誰も文句を言わない。何故なら、正しい大統領が選んだ人間は正しいから。
    普通に考えれば、そんな人選で政治を行えば、当然失敗します。
    すると、失敗した大統領は邪悪な人間だから、一派が犯罪者とされる。
    そして、その政権が積み上げてきたものは、邪悪なものとして全て排除される。
    政権が変わったら次の政権も同じことをする・・・の繰り返し。
    一方、大統領を選んだ国民のほうですが、一切反省しない。
    それを認めてしまえば、自分が間違っている、邪悪だということになるから。
    だから大統領だけを叩く。

    >歴史を直視できない:
    これは、自身が常に正しい選択肢を選んでいるという正義の弊害です。
    常に成功している前提で、失敗を認めることができない。
    だから失敗は見なかったことにする。

    その結果何が起こるかと言うと、好き勝手に歴史を書き換えてしまうんです。
    自分の都合の悪いことは見ない。整合性なんて知ったことではありません。
    その結果、韓国の歴史は妄想だと呼ばれる訳です。

    これの分かりやすい例題が、旭日旗問題です。
    韓国さんは、現在、日本の旭日旗を侵略戦争の象徴として、超絶嫌っています。
    それを使っているものを見つけたら、何が何でも潰しにかかるほどに。
    けど、それなら何で、過去にそれを問題にしなかったのでしょうか。
    侵略戦争の象徴として、それが大嫌いなのであれば、過去にも問題でなければおかしい。
    実際、過去に韓国に乗り入れた自衛隊の旭日旗、全然問題にしてませんでした。矛盾です。
    はい。これもわがまま感情でいちゃもんをつけて、好き勝手言っているに過ぎません。

    >異論が認められない。虐めやパワハラが容易に通る、スキャンダルが多い。
    立場が上の者が正しい。正しい人の言うことは正しい。
    それが社会を支配する正義なら、異論は徹底的に叩かれます。

    立場が上の者に異論を言うことは、韓国では物凄く邪悪なことなんです。
    そんなことをすれば、邪悪な人間として弾圧されてしまいます。
    そして、組織でもこれがまかり通ってしまってます。
    つまりは政治とか会社が腐敗しても自浄作用が全く仕事をしないってこと。

    だからこそ、いじめやハラスメント行為が正しいこととして、問題にされにくい訳です。
    つまり、韓国は差別ありきの階級社会だとも言えます。
    だからこそ、みんな何をやっても階級上位者になりたい訳です。

    それで、何とかして階級上位者になりました。すると当然横柄な態度が目立ちます。
    上の立場だということは、自分が正しいということに(韓国では)なりますから。
    その結果、周りから大量のヘイトを買う訳です。
    それが限界に達して爆発すると、容易にスキャンダルに発展します。


    >協調性が著しく低い:

    韓国の正しさだと、根拠を重ねて正しさを証明することができません。
    なので、劣等性の指摘をします。
    相手を対等だと認めることができません。それが齎すのは、足の引っ張りあいです。
    相手を信頼することができない疑心暗鬼なんです。

    >悪いことに対するハードルが物凄く低い:
    韓国は儒教の国です。だから悪いことは駄目だと教えられてます。
    けれど、差別ありきの階級社会でもあります。だから下の者は思いっきり冷遇される。
    だからみんな何をやっても階級を上げたい訳です。差別する側に立ちたい。
    それが何を齎すかと言えば、悪事に対するハードルが低くなります。
    嘘であろうが盗みであろうが、結果を出した者が正しい、偉いんです。

    >簡単に約束を破る:
    これは真正説が原因ですね。韓国も約束は守るべきだと思っています。
    毎回約束を破るのは、それを正当化する理由を毎回見つけ出してるからです。
    その正当化できる理由っていうのが、劣等性の指摘なんですが。

    読み替えてしまうと、最初から約束を守る気がないともいえます。
    過去の約束とか決まりごとより、その場の感情が正しい。

    当たり前のことですが、約束っていうのは破ると超マズイです。
    ちょっと尖った言い方なんですが、約束っていうのは取引なんです。
    〇〇を与える。その場合、**を返す・・・というのが基本的な約束の構文。
    だから、約束を破って**を返さないというのは、○○を騙し取るのと同じ意味です。
    だからこそ、韓国が詐欺国家だとか呼ばれる訳。

    >すぐに裏切る。義理立てが一切出来ない:
    これは、成功したり利益を出した者が正しいという価値観故です。
    失敗した者は邪悪。だからそれにいつまでも義理立てすると、悪の手先にされてしまいます。
    自分は正しい前提だから、悪の手先にはなりたくない訳ですよ。
    だから韓国は、旗色が悪くなったらすぐに敵に寝返ります。
    外交でも、よくそういうことばかりしてますよね?
    人呼んで、それをコウモリ外交って言うんですが。

    >他者の悪口ばかりを言う:
    これは、根拠を積み重ねて自分の正しさを証明できないからです。
    相手を否定して、劣等性を指摘する。そして、それを自分の正しさの担保とする。
    韓国では、相手の劣等性を指摘出来る≒偉いです。
    外交でもよく外の国の悪口を吹聴しまくってます。人呼んで告げ口外交と言いますが。

    >ダブルスタンダードである:
    自分は正しい前提で行動し、相手の悪口ばかりを言います。
    そして自身の言動を顧みないから、自分が相手と同じ悪事をしてることに気づけない。
    これがダブルスタンダードと言わず、何と言うのでしょうか?

    >嫉妬深い:
    自分より格下(だと思っている者)が認められるのが、何よりも我慢できません。
    一番分かりやすいのが、日本に対する態度でしょうか。
    日本が何か功績を上げ、他国に凄く褒められました。優遇されました。
    すると、韓国は、(格下だと思っている)日本以上に自分が立てられないと気がすまない。
    上下関係に物凄くこだわる故に、そういうのを受け入れることが出来ない訳なんです。

    >相手の功績を自分のものだとする。相手を認められない:
    韓国起源説がもろでコレに当たります。真正説の弊害ですね。
    既に評価されているものは、正しいから評価されている。
    逆に、新しいものや、まだ評価がないものは、価値が低い。

    つまり、価値が高いものは、世界的に認められている。つまりは正解。
    正解だから、自分が造った、自分のものの流れを組むと主張する訳。
    国際的に認められていて、韓国でも普及しているものは、韓国起源じゃないと気が済まない。
    他の文化を認める≒自分が劣等だと証明してしまうという価値観も原因でしょうが。

    >差別的である:
    これも真正説の弊害ですね。自分は常に正しい。
    だから、(韓国人の主観的基準で)自分より格下と思う者を蔑視する。
    自身の正義に反する事をする相手は、劣等な存在という事になるわけです。
    つまりは、韓国の差別行為に、差別している認識は無いということです。

    ##韓国が嫌われるのは当たり前##

    韓国は、正義の元に、日本に多数の問題のある行動を行い、害を与えてきました。
    韓国にとっては正しいことであっても、それは加害の免罪にはなりません。
    先程問題を多数挙げましたが、これを全部真似してみたら、絶対に相手から嫌われます。
    相手にとっては、すこぶる嫌な奴だという印象になるでしょう。

    韓国が改心して襟元を正さない限り、嫌韓は加速するでしょう。
    自分が正しい前提で、非を認めたらアウトなお国柄ですから、
    改心するのは、かのかぐや姫の出す難題レベルでしょうが。
    韓国の正義は、日本のそれを無視して、全力で喧嘩を売っています。

    ##正しい日韓関係は、断交あるのみ##

    正義の方向性が全くの逆で、一切分かり会えない。
    韓国にとっての正しい日韓関係は、日本が永久に謝罪と賠償、譲歩を続けることです。

    けれど実際、韓国が言う(あったとする)日本側の問題は、全部解決している訳です。
    日本が”大人の対応”をすればするほど、韓国は、それが自分の正しさからと勘違いする。
    より一層傲慢になってつけ上がる訳です。
    これ以上韓国が日本を害するのであれば、距離を取るのが正しい。
    その上で、何か変なことをすれば、グーでぶん殴る(制裁する)のが一番です。

    ##日韓問題は歴史問題ではなく、政治問題##

    それではここから先は、韓国が(あったとする)問題について、
    時系列ごとに解説していきたいと思います。初心者さん向けですが。

    まず明治43年、日韓併合によって日本と朝鮮(昔の韓国)は併合されました。
    これは、暴力による支配や圧政などではなく、双方合意の上でした。
    きちんとした国際法に則ったお約束です。それによって、朝鮮は日本に統治されました。

    ですが、時代が進んで大東亜戦争。日本は戦争に負けてしまいました。
    それで、日本の統治下にあった朝鮮も、アメリカさんによって開放される訳です。
    ここで問題が起きます。朝鮮(≒韓国)の正義を思い出してください。
    自身は常に正しい選択肢を選び続けている。理気二元論ですね。
    正しいから勝利する。それが当たり前という理屈です。

    だからこそ、自分が、(負けた)日本の統治下だったということが、納得できない訳。
    負けたということは、間違っていた、邪悪だったということですから。

    だから、ここで劣等性の指摘をします。
    朝鮮は、不当な手段で日本に支配されていたけど、自分の努力によって独立した。
    今回の場合、日本が不当な手段で支配していたという部分が、劣等性です。

    普通に考えれば、日韓併合は双方合意の上でのお約束。これは朝鮮がおかしいです。
    けれど、正義の根本が違うから(朝鮮では)これが成り立ちます。
    そうなると、(朝鮮にとって)日本は階級が下になる訳ですよ。
    だからこそ無茶苦茶言い始める訳です。階級が上の者の言うことが正しい。
    だからこそ、今まで圧政下で狼藉をやってた分の、謝罪と賠償をしろって感じで。
    朝鮮の儒教では、被害者のほうが強いんです。
    悪事をした邪悪な日本と、正しい朝鮮(韓国)って具合に。
    ほら、ゼロとマイナスじゃあ、ゼロのほうが大きい数字でしょう?

    さらに時代が進んで昭和25年。
    朝鮮は分裂して北朝鮮と韓国に別れました。
    それで昭和40年。日本と韓国は国交正常化をしました。
    それで、日本は今までのことを帳消しにする為に、日韓請求権協定を結びました。
    『お金を払って、そのうえで経済支援するから、日韓の問題は全部解決』っていうお約束。

    これがいけなかった。

    請求権協定を結んだってことは、(韓国にとって)日本は問題があったと認めたということ。
    問題を認めて謝罪と賠償をしたということは、(韓国にとって)日本は階級が下になります。
    韓国が正しいから日本は謝罪し、賠償を支払った。
    ならば、日本は韓国に謝罪と賠償をし続けるのが正しい。
    だからこそ今まで韓国は謝罪と賠償のおかわりをしてきた訳です。
    奇跡ともいえる韓国の経済発展。これには日本の支援があったからです。
    けれど韓国は感謝しません。それが当たり前の権利だと思っているから。
    韓国にとっては、『格下の日本が常に譲歩をし続ける』のが、正しい日韓関係なんです。

    それで、請求権協定を結んだ後に、韓国さんが言い出した徴用工や慰安婦問題。

    これも約束を守っていたなら、(仮にあったとしても)既に終了した問題。
    韓国は、それを話題に出すことすらできない訳です。
    けれど韓国はそんなの関係ありません。自分が正しい前提ですから。
    (日本が)謝罪した。問題を認めたということは、請求できると思っているのです。
    日本が悪い。格下である。これが約束を破る大義名分です。
    基本的に、国同士の約束は絶対に守らないといけません。
    けれど、韓国は、それより優先される正しさを持っているから関係ないという考えです。
    これじゃあ、約束が全く意味をなしません。
    だからこそ、従軍慰安婦や徴用工といった問題を、後出しじゃんけんで請求してきた訳。

    従軍慰安婦と徴用工は、両方似たような問題なので、従軍慰安婦のほうを説明しますね。


    従軍慰安婦。これは、日本が朝鮮人を正式に雇って、娼婦として扱ったというもの。

    18歳以上という条件のもと、今ですら霞んでみえるような厚待遇で扱いました。
    一切強制は無かった。これは当時の資料によってきちんと証明されてます。
    けれど、日本が大東亜戦争に負けて敗戦国になると事情が変わります。

    先程も申した理由で、韓国は(敗戦国になった)日本を悪者にしてしまいました。
    となれば、(韓国にとっては)慰安婦は悪の手先だということになってしまいます。
    だからどうするかと言えば、劣等性の指摘を行います。
    韓国は、当時の娼婦を、日本に労働を強制されたことにしました。これが従軍慰安婦問題。
    問題でなかったのを問題にしたんですね。まあ、これには韓国側の理由もありますが。

    儒教は正しさを重視する。だから邪悪なものは叩かないといけません。
    だから娼婦を従軍慰安婦に変えたのは、韓国なりの優しさと捉えることもできます。
    日本側にしてみれば、こんな裏切り行為は堪った物ではないですが。
    悪の手先だと、弾圧しなければなりませんが、被害者だと日本にタカる武器になる。
    という訳で、従軍慰安婦も、歴史問題ではなく政治問題です。

    後に、これを最終的かつ不可逆に終了させる協定を結びますが、韓国はそれを反故にします。
    問題が終わったことを認めてしまえば、これからタカることが出来なくなってしまうから。
    何度でもいいます。日韓問題は歴史の問題ではありません。政治の問題です。

    ##慰安婦合意、やっぱり破りました##

    日本と韓国は、従軍慰安婦の問題を、最終的かつ不可逆に終了させる協定を結びます。
    けれど案の定です。韓国は守りません。

    解決の為のお金も貰ってる。ならば韓国は約束を履行せねばなりません。
    そのひとつが、各地にある慰安婦像の撤去。
    けれど、ソウルの日本大使館の前にある慰安婦像は1ミリも動きません。
    『慰安婦像どけろやゴルラァ』という日本に対する韓国の解答ですが・・・・。
    『日本が要求するほど慰安婦像は作られる』
    うん、韓国さんがまた無茶苦茶言ってますね。そしてさらに追加です。

    『約束を守るべきだが、慰安婦像に対する国民感情にも配慮せねばならない』

    つまりは、国民感情に対する配慮が、約束を破っていい正当な理由なんです。
    まじめに考えれば、政府が約束したんだったら、国民感情も政府が何とかするべきです。
    約束守れって言うほど、韓国は約束に反発する。普通に考えれば出鱈目です。
    決まりごとより感情を重視するお国柄ですから、予想は出来てましたが。

    ##韓国に対する正しい対応##

    韓国対策はさほど難しくありません。
    ポイントは、日本と韓国で正義の性質そのものが全然違う点。
    日本では一貫性や整合性、客観性を重視する。
    それに対し、韓国ではその場での感情・欲求を重視する。

    ここまでの説明で大体わかるでしょうが、
    国際社会においてどちらの正しさが重視されるか。
    言うまでもなく、客観性に基く正しさです。
    なので、日本は引き続き自身の正しさを、適切にアピールしていけば良い。
    注意点は、積極的に日本の側に立ってくれる国や外国人などいないこと。
    だからこそ、日本も声を大きくして言わなければならないんです。

    一見無意味だと思うかもですが、それは違います。
    日本側が公共の場所で、客観的な正しさをアピールすると、
    韓国側は、さらに態度を強硬にして、主観的な正しさをアピールし続ける。
    すると、自身の異質さをアピールする結果となり、行き着く先は自爆です。

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