ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

映画の話~『銀魂2 掟は破るためにこそある』を観てきたので少し感想~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

映画の話~『銀魂2 掟は破るためにこそある』を観てきたので少し感想~

2018-08-19 15:11
    こんにちわっす。

    『銀魂2 掟は破るためにこそある』

    を観てきました( ^ω^)
    ↑クリックで公式サイトに飛びます。

    さて、ネタバレならないレベルで少し感想でも。

    ■一番大きい場所だった■

    さて今日は朝1回目の上映回を見に行ったのですが、ここ数週、映画的に話題の映画が多く公開されている事もあり、銀魂2の上映規模はどんな感じだろう?と気になっていましたが、今回自分が見た劇場は一番多きいスクリーンの場所での上映となっておりました。
    そして実際、多くの人が見ていた感があり、全作の人気効果があったのかなぁ?という感じでしょうか?

    ■知っているかどうかで面白さが変わる■
    この銀魂という作品は、漫画原作であり、テレビが4:3の時代からアニメもされている事もあり、そのマンガやアニメファンが最初から多い作品です。
    その為、実写化の場合、どの位置で作品を作るか、それによって出来、面白さにかなり影響がでるのではないでしょうか?

    という事で、前作もそうでしたが、今作も

    アニメの構成を知っていると楽しめる要素

    というのが結構あった感じです。

    つまりこの映画製作陣がかなりその部分も把握して、今回の映画内容となっている感じです。

    ただその結果、本当に銀魂という作品を知らない人が見ると、ギャグで面白いと思える部分はあっても、そういう細かい笑いが伝わらない可能性もあり、人を選ぶ映画になってる可能性は高いかもです。

    ■できれば家でみたい映画■
    さて、自分は関西に住んでいるわりに、箸が転ぶだけで笑うレベルで、笑いの沸騰点が低い人なので、今回の映画も、最初から最後まで大声を出して笑いたい所だったのですが、映画館で大声出すのはマナー的にアレですので、かなり笑いをこらえるのがつらい映画でしたw

    という事でまた家で見る事ができる時は家で見て、大笑いしたい作品です。

    ■そして泣けもする■
    銀魂という作品は他の人にはない笑いの内容で構成されつつも、核となる話は結構しっかり、泣かせてくる話も多く、今回の主軸の話は原作好きな人なら有名なエピソードで、結構最後は泣けてくる話だったりするですよ。
    自分も原作を読んで知っていた内容だったのですが、はやり最後のシーンあたりではうるっと来るシーンがありました(´;ω;`)

    ■アクションもすごい■
    さて、自分は剣術アクション的な映画が好きなのですが、昨今の日本の映画はそういう映画が正直少ないです。
    結果、自分はアクションを求め、仮面ライダーやスーパー戦隊を観ている部分が強いですからねぇ(´・ω・`)

    という事で、今回の映画はそのアクション部分も結構頑張ってくれており(やはり海外の映画に比べると見劣りはしますが)、日本の映画の中ではかなり頑張っている映画だったのではないでしょうか?という感想になりました。

    |-`).。oO(個人的にはこのアクションシーンも家でじっくりみたい感じです。

    ■総合的に■
    さて、今回の映画もかなり面白い映画だったと思うのですがやはり

    実写映画でこれやるかww

    という部分を1での初見感覚な要素が2ではなくなるだけに、少し冷静で見れる自分がいたので、そういう部分では今回、前作にくらべ、楽しめる要素が減っている感がありました。

    |-`).。oO(同じ様なギャグもやはり最初が一番面白く感じたりしますしね。

    ただ、銀魂を知ってる事前提になると思いますが、知っていればこのノリが楽しく感じる事は間違いないと思いますので、銀魂ファンの人は観て損はないんじゃないかなぁ?と思う映画でありました。

    あと、今回もEDまで笑いにあふれていますので、最後も油断は禁物な映画だったですよw
















    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。