アイマス劇場版の勝手な妄想【ネタバレ・妄想あり】 ※2/5更新
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アイマス劇場版の勝手な妄想【ネタバレ・妄想あり】 ※2/5更新

2014-02-03 05:32
    というわけで。

    風呂に入りながらなんとなーく考えていたらティン!ときたことがあっったのでここに書き綴っておこうと思います。
    この記事は多分に妄想が入っているので春香さん好きをこじらせたアホがバカなこと考えてるなあぐらいで読んで貰えるとありがたいです。あと色々細かいところは間違っているところもあると思うのでそちらもご容赦を。

    他にも思いついたら随時更新していきますのでよろしく。

    ■眠り姫の千早変身シーンで泣けるワケ

    初見時以降何故か泣ける眠り姫の千早変身シーン。 なぜ泣けるのか考えたらこれは20話~21話の流れなんじゃないかと。

    あの映画は

    ・伊織は眠り姫(美希)起こしてしまう。
    ・眠り姫(美希)の力は強大で千早も守るのが精一杯。
    ・だが親友である春香の力を借りて千早はアイドル(能力者)になる決意をしアイドル(能力者)となる。

    というストーリーである。

    ここで眠り姫(美希)を優を亡くしてしまった過去として考える。

    すると…

    ・悪徳記者に優を亡くしてしまった過去を暴かれる
    ・歌えなくなった千早はどうすることも出来ない。
    ・だが春香達の力を借りて歌を取り戻し、大観衆の前でアカペラでも歌うことを自分で決意し、大観衆の前で熱唱する千早。

    これは20話~21話の流れをなぞっているのではないかと。 そしてバックで流れているのは大観衆の前でアカペラでも歌うことを千早が自分で決意し歌った「眠り姫」。

    だから泣けるのではないかと思うのです。


    ■吉澤さんへの答え

    吉澤さんの「何故自分がリーダーに選ばれたと思う?」という質問に対して「プロデューサーさんの近くにいたから」と答えた春香さん。吉澤さんに「そういうところも必要だと思うよ」と言われ戸惑う春香さん。

    でも自分で近くにいたからと言えるぐらいだからPの近くにいることが多かったんだろう。
    事実アニマスの時も仕事がうまくいかず自信をなくしたPを春香さんが励ましたり、逆に千早に拒絶されて落ち込む春香をPが励ましたりと物理的な距離はどうあれ互いに励まし合い心理的な距離は近かったんだと思う。だからPは春香のしたいこと・考えることがより深く理解でき、リーダーを任せたいという結論になったのではないだろうか。
    だからこそ美希にライバル視されるようなPと春香さんのつながりが出来たんじゃないかなあという妄想。


    ■はるちはわっほい!

    アイマス劇場版でははるちはな場面が多くて俺得でした。
    というか千早はもう旦那でしたね。

    今回の劇場版ではるちはな場面が多かったのはアニマスを通して春香さんと千早の間の信頼関係が深まった結果ではないかなと思う。
    アニマス20話では歌えなくなった千早に「ほっとかないよ!」とお節介だと分かっていても手をさしのべた春香さん。21話ではそれでも歌いたい!という気持ちの千早を後押しする春香さん。24話では大切な家族だと話す千早。そして春香さんの為に社長に掛け合いみんなを集めわがままかもしれないと春香さんの気持ちを代弁する。
    そんな2人だからこそ劇場版では互いに信頼し合い、素直な気持ちで相談出来るようになったのかもしれないなあと思う。

    劇場版を観ていると春香さんから千早への話に注目しがちだが、よく見ると千早も春香を色々な場面で見守ったり気遣ったりする場面が要所要所でみられる。
    いろいろなモノを残していきたいと写真の趣味を始めた千早が最初に撮ろうと思った人物が春香さんなのも考えすぎかもしれないがそういう気持ちの現れのひとつなのではないかなと。千早は春香さんほど話すことは得意ではない、けれども千早に出来る事を自分なりに考えて春香に接したり行動しているところが垣間見えてしみじみ良かったなあと思う。

    はるちはは正義!


    ■アリーナライブのミーティング

    合宿時にアリーナライブのミーティングをやっている場面があるが、最初はPと律子が前に立って話しているが、亜美真美とあずさが到着したあとの場面では離れたところからPと律子が見ていて、ホワイトボードの前には春香さんと美希が立ってみんなとアリーナライブについて話し合っている構図になっている。

    これは765プロのメンバーがPや律子が仕切って各々の意見を吸い上げていく形でなくとも、やよいや千早のように自分から意見を言い、その意見について他のメンバーがまた意見を出し合い作り上げていく、というような事をPや律子が前に立ってやらなくとも大丈夫だ、と判断出来たからから後ろに下がっているのかもしれない。
    または今回のライブでは春香さんがリーダーということでみんなの意見をとりまとめていくことを春香さんにやらせる目的と自分たちでステージを作ることを考えさせる目的であえてPと律子は後ろに下がり、アイドル達だけでやらせているのかもしれない。

    前者の場合は自然に春香さんが前に出て仕切る形になり、美希が思わず前に出てきてやりたいことを話し出す、みたいな事にも思えてやはり春香さんは中心的な存在なのかと感心するし、後者の場合にはそれでもちゃんと話し合えているアイドルのみんなに成長が見えて微笑ましい。

    どちらでもないにしろあの場面を通して765プロのアイドル達の成長ぶりを描きたかったのかなと妄想。


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