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「精神保健福祉士」と言う仕事について(3/28)
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「精神保健福祉士」と言う仕事について(3/28)

2016-03-28 04:11
    最初に書いておきますが、かなりの長文です


    今回は、いつかブロマガのネタとして書こうとしていた事を書こうと思います。と言うのも、まあ、タイミングを図っていたということもあります。

    あと、私は普段、こんな短期間の頻度でブロマガは書きません(*ノェノ)キャー


    本題へ移ります

    先日、「精神保健福祉士」の資格を持った生主さんのコミュに入りました。そこでのコメントについて、私なりに考えてみたことを綴ってみたいと思います





    まずはちょっと難しい「精神保健福祉士」ってなんぞって話

    精神保健福祉士(英: Psychiatric Social Worker)

    精神保健福祉士法で位置づけられた、精神障害者に対する相談援助などの社会福祉業務に携わる人の国家資格である。PSWと呼称されている。

    ちょっと難しいですが、簡単にいえば精神障害者に対する「心の支援」をしてくれる国家資格を持った専門家・・・みたいな感じかな。


    その「社会保健福祉士」の資格を持った生主さんの放送で184で書かれたコメントです。確かこんな感じのコメントでした
    「仕事以外で相談者と会っていいの?」
    「プライベートは自由だよ」
    「仕事を離れたら遊んでもよくないの?」
    「職場ではそうだけど、仕事を離れたら無礼講だよ」
    「人間関係、0か100では割り切れないよ」

    多分、その方は現在、社会保健福祉士か、社会保健福祉士を目指している方。そのように受け取れました。そして多分、男性。私の放送ではないので本音を書けず、ソフトなコメントにしましたが本音はこうです
    本音

    「いやいやいやいや、お前何言ってるの?」
    「社会保健福祉士って仕事舐めてるの?」
    「相談者に何を求めてるの?逆だろが!」
    「無礼講ってなにそれ?何してもいいと思ってるわけ?」
    「相談者の心を破壊しても無礼講なのか?」
    「社会保健福祉士って仕事を、出会い系と勘違いしてないか?」


    放送で書いたソフトなコメント

    「無礼講と言ってしまったら、なんでもありだよ」
    「もちろん、その人の信頼を得るために仕事外で関わるという気持ちもわからなくはない。だが精神的な事が関わると、ちょっと違う気がする」
    「もし、相手に「この人なしでは生きられない」と言うレベルまで行ってしまって、相手との関係が無くなったら、その人はどうなるの?責任取れる?上から目線でごめんなさいm(_ _)m」
    「相手と恋愛関係になって、相手の心は満たされる。だけど別れた場合は心が破滅に近い状態になりかねない」

    なんて言うか、「心の支援」と言う、本来の仕事の目的を逸脱している感じがしたんだよね。まあ、色々と調べてみましたが、そうなってしまった場合(相談者からの告白などでも)は「担当替え」ということが起こるそうです。

    また、「社会保健福祉士と相談者との恋愛は、うまくいかない。少なくとも私の周りでは・・・。」と、ある社会保健福祉士さんがネットに書き込んでおります。

    身近に相談できる専門家がいるのは心強いけれど、それが2人にとっても負担になると言うリスクが有ると思うんですよ。ハイリスク・ハイリターンってやつです。

    まあもっと調べてみると、心理学の授業で習うはずなのです。「医療従事者が患者に恋をしてはいけない」という暗黙のルールみたいなのを。それはなぜか・・・。


    専門用語で「ラポール」と言うのがあります。←調べたんだけどね
    「ラポール(rapport)」

    心理学用語。主として2人の人の間にある相互信頼の関係。すなわち,「心が通い合っている」「どんなことでも打明けられる」「言ったことが十分に理解される」と感じられる関係。カウンセリング,心理テスト,教育などの場面で重視される。

    以下は私の考えなので、精神保健福祉士としての、仕事や言動とは外れるかもしれません。そこはご勘弁ください。

    やはり「心の支援」をしていく上で、ただ優しいだけではいけないのです。相談者の心の扉や引き出しを少しずつ開けてあげなければなりません。そこから「ラポール」という相互信頼の関係が生まれると思うので。


    「ご飯しっかり食べてる?」
    「なにか心配事はない?」


    こういった事が、仕事外であったらもちろん患者は心強いと思います。

    ですが、仕事外での関係がキッカケで「ラポール」の関係が崩れたら患者さんはどうなるでしょうか?相談者は相談先を失い、人を信頼することが出来なくなり、心をもぎ取られるような感覚に陥るのではないでしょうか?

    そういった最悪のパターンも踏まえ、「担当替え」などの処置があるのではないかと私は考えました。

    タイプの異性だからって、精神保健福祉士という仕事上、仕事外で「相談者の心へのアクセス」はすべきじゃないと思うよ。


    終わり


    P.S.

    5年前くらいかな。
    まぁ普通の人から、相談を矢のように受けてた時期があったんだよね
    その時は確か社交不安障害、うつも、発病してなかったかな。
    確かてんかんだけだった気がする

    私は他人の心に寄り添うことが出来たりする、変態的な特技が合ったりして、それが他人の心とシンクロしたりするレベルなので、他人の心が嫌というほど分かったりします。逆に言えば、その人のダメージも身に降りかかるってわけ。

    もちろん自分の心もあるので、この人がこう思ってるなら、自分ならこう言ってもらいたいなぁって言葉をかけてあげたりしました。それだからか、結構エグい相談も来ましたね。女性からの性的な相談まで。

    ある人が言ったんだけど、「最初、優しすぎて釣りかと思った。カウンセラー目指したら?」と。私は「無理!」と即答しました。理由は簡単で、感情移入のレベルが高すぎて身体が持たないと思ったからです。

    そんなこともありました

    現状は心のアンテナを貼りめぐらせて、色んな人のツイートに対して、私なりのツイートで相談とは行かないけれど、やってきたつもり・・・。

    だったけど第三者と陰口みたいなことまでが書かれてて(Link)、心に大砲を打たれた感じだよね。今は考えることも、思うことも「無」に近いスローモーション。

    正直、以前までに回復できるか自信ありませんわ


    長文失礼しました@小ネギ


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