• 【2018年版】アイドル相関図で高峯のあさんを選んだアイドルについて

    2018-05-09 00:21
    総選挙終わり間近、みなさんP活動楽しんでおいででしょうか?
    今回は前回に引き続き、2018年総選挙中間発表で登場したアイドル相関図にて、高峯のあさんを選んだアイドルについて考えていきたいと思います。
    登場アイドルはアナスタシア、荒木比奈、池袋晶葉、速水奏、水野翠、白菊ほたるになります。
    普段の絡みからのつながりや意外な関係まで様々です。順番に考えていきたいと思います。

    1.アナスタシア


     アーニャがのあさんを選んだのは一緒にズヴェズダ(星)を見たいアイドルです

    紹介記事で詳しく記述しましたが、アーニャとのあさんは同じ天体観測が趣味でかつアイドルになる前の心境も共感できるような間柄です。
     最近ではシンデレラガールズ劇場でユニット「にゃん・にゃん・にゃん」として活動してることから登場したりという普段の仲の良い関係も見えてきました。


    星空のパイが食べられるということで二人をつれてくるアーニャ。悪気はない。

     今回のアーニャのコメントでも見上げても隣を見てもクラシィーヴィ(美しい)ズヴェズダ(星)とのあさんと同じようにアイドルを星としても見てたりと、今後もさらに共感するような部分が見えてきたらなあと思います。

    2.荒木比奈



     オタクとしていろいろ詳しく自分で作ることもできる荒木比奈が選んだ理由は特殊能力を持ってそうなアイドル。
    仁美ちゃんや美玲ちゃんなど、セリフにあるような「一見普通な女の子」らしいアイドルが出てくる中、見た目や雰囲気がまさにミステリアスなのあさんを選んだ理由。見た目通りすごい人だと思って入れてくれた可能性もありますが、あえて普段ののあさんの普通なところも見た上で、やっぱり持っていたらなあと思って入れて欲しいなあと思ったり。


    同じ系統のようなバイザーが付いているサイバー衣装でのユニットも待ってます。

    3.池袋晶葉


    ロボ開発をいろいろできる天才少女、池袋晶葉ちゃんが選ぶさらなる新機能を隠していそうなアイドル。
     のあさんがロボやアンドロイドだと思われているように見えますが、他のアイドルも入ってるのでご安心。おそらくアイドルとしての切り札のような新たな魅力を持っていると分析したと思われます。
     それぞれ小物や技術などを持っていそうな面々でのあさんにも同じようなものを感じていると思われます。
    のあさんと晶葉ちゃんに関しては直接なつながりはないものの、晶葉ちゃんが作りウサミンに使われたウサミンロボをのあさんの背景で使われていたりもあります。


    のあさんのSRにものあさん仕様が登場。

     のあさんが改造したか、晶葉ちゃんが作ってくれたかは分かりませんが、いつかこの関係も見せてくれたらなあと思います。

    4.速水奏

     奏が思うミステリアスなアイドル
    として選ばれたのあさん。面子的にも人外と言われたり超常的な存在と言われてるアイドルが入っています。
     奏を問わずミステリアスなアイドルとして、探偵アイドル安斎都などに秘密があるとして調べられているのでのあさんとしては納得な印象。それを魅力的とも言ってくれる奏もまた強い魅力を持っています。


    モデルとしても美麗な印象の二人

     二人の関係としては物事をポエム的な言い回しで例えるなどの蒼いセリフを使うことや、映画好きで演劇では役に成りきろうとする関係、印象的な口紅があるアイドルなど様々に例えることができます。いつか共演したときの楽しみが大きなアイドルの一人です。

    5.水野翠

     翠ちゃんは美味しいお店を紹介してくれたアイドルとしてのあさんを上げています。二人の関係は長く、赤ずきんツアーのユニットから美食公演とフェスでのそれぞれのR、SRそして新春浪漫ガチャでのR枠として長く共演し、親しい関係も見られます。

    のあさんの扱いや考えも慣れてきている翠ちゃん
     そんな翠ちゃんは前述の美食公演から美味しいものを食べるのが好きになり、シンデレラガールズ劇場やSRなどでたびたびご飯の話をするようになります。のあさんの方はにゃん・にゃん・にゃんでのセリフや毎年のアニバ、そして美食公演やその後のSRイグナイトアビリティーズに置いて食べ物の話題をよくするアイドルです。
     辛い物が好きでいろいろとお店巡りもするようになったというのあさん。こうして翠ちゃんにお店を紹介できるようになったのものあさんの成長の表れかと思われます。

    6.白菊ほたる

     今回一番衝撃的だったほたるちゃんが思う心のあたたかいアイドルとしての紹介。のあさんは見た目的に冷たいという印象を持たれるアイドルで、かつて氷の人形と言われるぐらいでした。アイドルになってからは熱という言葉を使い、自分の情熱的な部分も自覚するようになっていきます。
     一方ほたるちゃんは自分のせいで不幸が広がっていると最初不安や恐怖を感じていたアイドルです。それが段々とPや他のアイドルたちのおかげで自信を取り戻していくというストーリーが感じられる登場をしていきます。
     二人は直接関わったことは現在ありません。しかし、のあさんは他人と同じ笑顔をすることができないと悩み、ほたるもまた笑顔の練習が趣味になっていたりと、笑顔に苦心していた関係があります。 
     そして実際にのあさんとユニットや出会いをした少女はのあさんを怖いという印象を持たず、助けてくれたり後押しをする姿に親近感などを持つようになります。のあさんもまたほたるの不幸などを否定し自信を持たせる手助けをしたのかもしれません。

    スズランやヒガンバナのような山などに咲く花がよく使われるほたる。高峯だけにのあさんにも咲く花だ。



     以上、アイドル相関図ののあさんへの紹介に対する考察や希望などを述べました。
    意外性や順当な関係もありますが、各担当のアイドルもアイドルと一緒にのあさんを観て、興味や理解を持って欲しいなと思います。
     いろいろと難しいアイドルではありますが、アイドルが好きになった点からのあさんもまた好きになってくれると嬉しい限りです。
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  • 2018年版 高峯のあから送るアイドル相関図~シンギュラリティを求めて~

    2018-05-02 00:30

    第7回総選挙、中間発表が23日に行われました!
    今年も残念ながら中間には入ることはできませんでしたが、例年通りならこの下にのあさんがいることは間違いなし!頑張っていきましょう!

    さて、その中間発表と同じタイミングで今年もアイドル相関図が増えました!
    今回も高峯のあさんから向けられたアイドルについて解説・考察していこうと思います。
    今回は『のあがシンギュラリティを感じるアイドル』というテーマで選ばれています。



     おそらく聞き覚えがない、調べてもパッとは分からない『シンギュラリティ』という言葉が気になる方が多いと思われます。
    単語を簡単に訳せば『特異性・特異点』という意味になります。
     つまり今回のアイドル紹介においては、『のあさんが普通のアイドル・人間とは違うものを感じたアイドル』ということになります。
    意外な人物もいますが、のあさんが関わってそうな事柄と合わせて考えていきたいと思います。
    梅木音葉



     音葉さんは歌や楽器に精通し、情景や感情を音や歌で表現できるエキスパートです。
    また、味や色や香りなどまで音として感じることのできます。
     歌や音に関して最初にのあさんは技術はあるが表現が足りないという指摘を受け、それに対して、必要な技術があれば問題ないとまで言い切ります。


    ですが、Pとの出会い、アイドル活動を通して技術だけでは得られないものとファンに与えられないものを知るようになります。
    そうした中で、音へのこだわりを持つようになり、音葉さんのような音での表現ができる人へ大きく関心を持つようになったのだと思います



    ・望月聖



    聖ちゃんは音葉さんよりさらに歌を歌うことに特化したアイドル。
    歌によって自分の思いを届けることを嬉しいと思う子です。
    のあさんもまた前述のとおり、歌に関しては届けたい、伝えたいという気持ちを持つようになりました。



    最初は音程だけ合わせればいいというのあさんの成長でもあり課題にもなっています。
    そうした中で聖ちゃんの歌から伝わってきた生の感情にときめいたのかもしれません。
    ・大西百里子


    おそらく今回の選抜の中で最も意外な人物であるユリユリこと大西百里子。
    いわゆるガチ目の腐った女子系のアイドルであります。
    そんな彼女がもつ特異性とは、どのようなことにも挑戦する心であると思います。



    画像はここ最近大暴れしたアイチャレでの出番ですが、この際に自分とは違う新しい世界に飛び込み自分のものとしていく姿が見られます。
    のあさんも自分と違うもの同士の衝突からの変化を味わうこともあり、そうした挑戦心がのあさんの目に大きく止まったのだと思います。



    余談ですが、貴婦人と一角獣というのあさんに深い関係を持つユニコーンに関する絵がありまして…貴腐人と一角獣とも呼べたりも(ry
    ・三好紗南


    紗南ちゃんは濃いぐらいのゲーム好きでゲーマーアイドルとして活躍するアイドルです。
    彼女から感じる特異性もまた新しいゲームへの挑戦が惹かれるものであったと思われます。
    特に[パーフェクトゲーマー]はVRゲームがモチーフであり、のあさんの衣装のモチーフに使われるようなサイバーの世界に近くなるような新しいものにも対応して見せています。
    未体験のことにも挑戦し、楽しんでいく姿に特別なものを感じたのかもしれません。



    以上、のあさんが向けたアイドルへの関係性について考えてみました!
    実は全員のあさんとイベやガチャで絡んだことがないというアイドルになっています。
    そうした中で、音葉さんや聖から歌を聴いて楽しんでいたり、ユリユリと一緒に新しい沼に飛び込んでいたり、紗南ちゃんと一緒にゲームを攻略していたり…と新しい関係性もあるのではないかと想像できるかもしれません。

    次回はのあさんに逆に矢印を向けたアイドルについて考えていきたいと思います。

  • 星を望むアイドルー高峯のあと本田未央の関係ー

    2017-08-24 14:542

    アイドルはたびたび星(スタァ)に例えられる存在。
    そんな星を目指すアイドルたちは意外な関係を持っていたりすることがあります。



    高峯のあと本田未央。ともに属性もキャラも年齢も違い、公式での接点はない2人ですが、ラジオ番組「CINDERELLA_PARTY!」 における『未央のミツボシアイドルプロフィール!』でのあだ名が私にとって印象深くなりました
    それは
    『たかみー』
    未央はフレンドリーな性格でちゃんとした大人に対しては○○姉さんなど、また同じく親しみやすい人には普通のあだ名で呼んでいます。
    そんな中、かっこいい・美人という枠で比較的とっつきにくく思われるのあさんに対して『たかみー』である。
    今まで絡んだことのない二人だがひょっとすると何か接点があるのかもしれません。
    今回はそういった二人の関係について筆者が予想する範囲を書いていこうと思います。
    • 未央の交友関係について
    未央のユニットといえばNG、ポジティブパッションなどが有名である一方で、設定として全アイドルのアドレスを交換して、前述のあだ名を毎回つけるなどいろんなアイドルと絡みに行ける広い交友関係を持っています。
    特に注目したいのがアーニャとみく、蘭子との絡みです。




    この3人はのあさんとユニットや方向性で関係があり、特に劇場第398話では「にゃんにゃんにゃん」における関係を引き継いだようなみくのツッコミが見られます。
    第951話では蘭子の熊本語を解読しているなど、難しい言葉を使うアイドルに対しても強いことがわかります。


    デレステでは蘭子と飛鳥、二人の中二な憧れに対しての理解も…
    ひょっとしたらそういった人たちからのあさんのそういった親しみやすさや伝えられたのかもしれません。
    • 星と関係するセリフ



    のあさんは趣味として天体観測を上げており、たびたびアイドルや頑張ってる人々を星と表現します。星を望みつつ自らも星のように輝きたいというのがのあさんのアイドル感の一つです。



    一方で未央は代表曲「ミツボシ☆☆★」に加え、SRも[オンリーマイスター]や[星祭の織姫]といった星に関係する二つ名やセリフも多くある。星という言葉を大切にし、自らを輝かせたいと努力を重ねる未央。
    二人は目指すものに対する表現や考えが気が合って案外会話が弾んでいるのかもしれません。


    以上のことから二人は気が合う部分があったのか、軽い愛称で会話する仲であるかもしれない。特にのあさんは他の子とコミュニケーション取るのが好きだったり、未央もアニメにおいて演劇の仕事をやっていたりと、お互い気になってる部分を話しているかもしれない。たかみーというあだ名は一方でのあさんと未央が対等という立場であることを示しているのかもしれない。(精神年齢的な意味でも)
    ここまで「かもしれない」ということを多数使ってきたが、現在のところ二人の絡みは未知数である…しかし可能性は無限大であることを星を望む二人から示しておこうと思います。