融合BMS論
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融合BMS論

2020-03-21 02:53
    融合を行う上で種族による特徴というものが見られる。
    それらを分類して、ベース、マテリアル、サブベースと分けて考えてみる。
    ベースとマテリアルのバランスに偏りが見られる場合そのデッキの欠陥であると考えられる。



    ベース(融合の軸となるもの)

    ドラゴン

    女性
    恐竜
    アンデット
    戦士



    サブベース(ベースとマテリアルの中間に位置するもの)


    水星魔法使い




    マテリアル(融合の軸に対して相性の良いもの)


    植物
    岩石・壺

    非水星魔法使い
    エルフ・有翼・天使
    機械





    水星魔法使いはサブベースである。
    M岩石(壺)との融合で牛鬼、M機械との融合でディスク・マジシャン、Mエルフでダーク。
    アンデット、亀、雷がサブベースであり、M非水星魔法使いとの融合が可能である。

    女性はキャット・レディのような例外、また属性を両立しているものが多い為、
    サブベースのようでもあるのだが、女性単体の属性に着眼したとき、
    ベースで無いとするならば第4の属性として捉える方が適当ではないかと考える。

    雷は双頭のみに着目したとき、マテリアルとして捉えるのが妥当と考えられる。
    だがしかし、マテリアルの非水星魔法使い、水との融合によりモンスターが立てられる実態は
    サブベースとして捉えるのが妥当であるようにも考えられる。

    戦士は序盤の実用感としてはベースに分類出来る種族だが、
    獣やドラゴン、アンデットとの融合が出来る為、サブベースとして捉えるのが
    適当かもしれないという考えもある。およそサブベースと捉えて差し支えないだろう。




    余談だが、この考え方に当てはめていくと昆虫はマテリアル、爬虫類はベース、
    悪魔はマテリアル、獣戦士はうんち と捉えることが出来る。





    まあ何が言いたいかって序盤のアンデットや戦士の扱い方とかその辺とか
    亀や魚は痒いところに手が届くぞってこととか
    中盤のデッキバランスとか
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