BPM347の秘密について
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

BPM347の秘密について

2015-09-19 03:00
    はいどうも。





    のBPM347の理由について、ニコニコ樂祭の前にネタばらししておきたいと思ったので。
    本当は他の動画の小ネタとかと全部同時にバラそうかと思ったけど、この一つにスポットを
    当てたいので。。。


    ヒントは正邪のポーズと、アレンジタイトルなんですが、
    拍子の表記をデジタル数字にした方が良かったかなぁというのが心残りです。

    まあ、あからさまだし、見づらさもあるし、かといって一部だけとするにはきっかけが
    無かったのでやらなかったんですけど。



      _   _   _   _   _   _   _   _   _   _  
     |_| |_| _| _| |_| |_ _| |_| |_| |_| 
     |_| |_| |_| |_| |_ _| |_| |_| |_| _| 
                                             

    まずはくっそ分かりにくいデジタル数字をお詫びします(
    これを、正邪らしくひっくり返す訳なんですが、


      _   _   _   _   _   _   _   _   _   _  
     _| |_| |_| |_| |_ |_ |_| _| |_| |_| 
     |_| |_| |_ |_| _ _| |_| |_| |_| |_| 
                                            _

    となりますね。数字にして表すならば0、1、2、*、*、5、9、*、8、6
    と読み取れますが、3と4と7だけは数字としてひっくり返すことが出来ません

    全てをひっくり返してやろうという正邪の挑戦と、実験音楽→音楽への挑戦
    掛けて、3と4と7を含んだBPMで曲を書いた、という感じです。
    要するに473でも743でも良かったんですが、あれ以上BPMが速いと変拍子感が
    あまり出なくなってしまうので・・・


    正邪のポーズは上下反転した姿で、指は3と4であり、同時に7を表しています。

    また、アレンジタイトル「LhEverse」は、もうここまで書けば分かると思うんですが、
    "347"を無理矢理引っ繰り返した形、になります。しかもLheでリと読ませようとしてます。
    全体の意味はLhE+verseであり、reverseであります。
    正邪が悪知恵を働かせて強引な力技で成し遂げた、ということで動画の存在とリンクします。

    まあ最後の最後で分母0の拍子が登場するので完結してねえじゃねえか!っていうのも
    小物の正邪的な皮肉なんですけどねw




    えー、ここまで二つの高速変拍子を作りまして、感じたことがいくつかありますね。

    まず、速過ぎると拍子感もへったくれもないということですねw
    BPM347の15/16とか全然分からないです。15/16はとある曲で使われていて、
    それがきっかけで割りと好きな拍子だったりするんですが。その曲のBPMは正常です(
    そういえば音ゲーで31/32拍子?か何かがあるってことを聞いたことがありますね。
    音ゲーは有名所しか分かりません。

    次に、指揮させる気のない曲の拍子とは何ぞや って話ですね。
    これはなんか打ち込みとリアリティみたいな話になっていくような感じですが、
    奏者がどう足掻いても対応出来ない拍子は、演奏させる前提の曲にはとても不要ですね。
    ん、当たり前のこと言ってる? いやいや。例えば5/5拍子なんて拍子を使うんですが、
    この拍子を使うことで記譜上都合が良いとか、パーカッションのリズムパターンから見て
    5連符では無く5/5拍子として見た方が良い、ということもあると思うんですけども、
    突然この拍子が出てきて奏者が対応出来るかって言われたら出来ないですよねw
    そもそもBPMがアレですけど。(どうも調べた限り5/5拍子の前例自体はあるらしい)
    それで打ち込みとリアリティの話に繋がるんですが、打ち込みなんだからいいよね!
    ってことです。1/3840が出ようと実験音楽ってことです。うわ2行で終わるわ。

    3つ目かつ前項に関連しているっぽいことですが、ああいう変拍子曲を作るのには地味に
    負担が掛かります。というのは僕にもですが、ソフトの方にw
    ほぼ1小節毎に拍子を変更する指示を入力してるんですが、これが重なっていくと動作が
    すぐに鈍重になります。2曲とも割りと音数が少なかったり短かったりするのは(乗っけにくいのもあるけど)それが理由の一つです。
    後、僕の使用しているSONAR X3では、分母2、4、8、16、32、64までしか設定出来ませんw
    ので、計算して発音タイミングを合わせたりテンポを変えてその拍子を再現したりということをしてたりします。
    ついでにあの動画作るのも結構大変なので(BPMが半端な所為なんだけどね)、1作目を作ったときには「もうこういうのはいいやw」と思った程でした。


    とまあちょっとした思い付きでふっと作ったその一作目のエイリアンが発端でしたが
    折角マイリス1000間近まで評価頂きましたし、激励されて2作目を作ったように、
    このシリーズでもう少し作ってみたいです。


    が、


    ここまでの2作にπやらeやらネタを詰め込んでしまったので、割とネタ切れ感もあったり
    します・・・w ネタを増やす為に数学を勉強するとか、もう訳分かりませんねw

    とはいえ次の方向性は決まっているので、今年中に投稿出来たらなぁとは思っています。
    (冬コミの製作やらもあるのでなかなか時間取れるか分からないですが・・・)


    来週に控えたニコニコ樂祭、TOHO MMD CLOCK、冬コミ等、今後とも宜しくお願いします!




    <以下宣伝>


     東方ニコニコ樂祭(数曲投稿予定)


    ※申請不要の独自参加制で、今からでも参加に間に合うかも!?


     TOHO MMD CLOCK(映像作品&数曲参加予定)


    ※BGM製作者を現在も募集されています。
     詳しくは動画と、動画説明文から飛べるブロマガの方へどうぞ。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。