コボルト環境ワイルドシークレットパラディン簡易ガイド
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コボルト環境ワイルドシークレットパラディン簡易ガイド

2017-12-09 23:44
    先日、ワイルドでランク5からレジェンドになるまで主に使ったシークレットパラディンの簡易ガイドを書きます。まだ環境初期ということで詳細なガイドではなく、また、今となっては古いデッキのため簡単なガイドも必要かなと思い書きました。そこまで選択肢の多いデッキではないのでワイルドへのとっかかりという意味でもいいかもしれません。汎用レジェが多いとはいえ安いデッキではないですが。







    以上がデッキリストです。初期案のままレジェまで行ってしまったので他のカードは試していませんが《ウルダマンの番人》が欲しくなるときがそこそこあったので検討してもいいかもしれません。


    マリガン
    マリガンというのは流動的なものなのであまりアテにしすぎず自分がこっちのほうが良いと思ったらその考えに従ってください。

    [相手問わずキープ]
    シールド・ミニロボ、兵役招集、動員
    [早い段階で低ヘルスのトレードがあるミッドレンジ・アグロ]
    有徳の守護者
    [コントロール]
    神聖なる恩寵・謎めいた挑戦者

    どのカードも2枚目は返します。


    シークレットパラディンの使い時は?
    有利なデッキは雑多なコントール・ミッドレンジデッキ、不利なデッキはアグロドルイドやアグロシャーマンのような極端に早いデッキ・フェイスに飛ばせるスペルを多く持つデッキです。

    少し細かい話になりますが、パラディンにはマーロックや新兵といった別のカードを軸としたタイプのデッキが存在するのにあえてシークレット軸にするのはなぜかということを書いておきます。それは、パラディンのデッキの中でもコントロールに対して”重量級の”AoEを要求するデッキだからです。自分がこのデッキを使っていたときはコントロールが新兵パラディンを意識して3~4点の軽量AoEを優先して積んでいることが多く、それらの被害が最小限で済むシークレットパラディンは勝ちやすかったと言えます。



    回すうえでの1行トピック
    ・コインの使い道はよく考える
    このデッキは見ての通り七並べのようにマナカーブに沿って順番に出すデッキです。つまり、手にカードがなくてターンをパスすると極端にテンポをロスすることになります、どこかのマナ域のカードが抜けている場合はそれを補うようにコインを使ってください。また、選択肢が豊富にある場合でも2,3,4,(コイン)6と出すか(コイン)2,2,3,4,5,6と出すかは考慮してください。前者はコントロールに、後者はアグロに、というイメージで良いと思います。

    ・《謎めいた挑戦者》の強さは《仇討》にあり
    《謎めいた挑戦者》の強さは《仇討》で"弱いミニオン"にバフが乗ったときに真価を発揮します。《競争心》もあるのでできる限り隣にミニオンがある状態で出しましょう。自分自身に+3+2のバフが乗ってしまい、単体除去で倒される、というのがよくある処理されパターンです、それを回避しましょう。

    ・ミッドレンジ系パラディンの同系戦は《ナイフジャグラー》がカギ
    2ターン目に適当に投げてしまうのはもったいないです。《有徳の守護者》で守るのも大事。《動員》から出てくるとナイフ投げながら場に出ます、意識しましょう。

    ・《動員》《謎めいた挑戦者》《兵役招集》《シールド・ミニロボ》のカードパワーはやばい
    選択肢に悩んだらこの4枚はバケモン強いカードだということを思い出してください。とりあえずこれ!です。

    ・《救済》で狙ったミニオンを復活させられると思うな。
    1ターン目に《救済》貼って、2ターン目に出す《シールド・ミニロボ》復活させよう…フヒヒヒ…みたいなことは考えない方がいいです。挑発持ちのミニオンならアリですが相手も分かってるのでなかなかプラン通りにはいかないものです。



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