2018年投稿曲を振り返る
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2018年投稿曲を振り返る

2018-12-31 14:16
    毎年恒例のやつです。
    今年二回目のブロマガ更新らしい、来年はもっと更新出来たらいいなあ、何を書くんだって話ですが。
    ではやっていきます。

    1.ヒト(1月)

    一曲目から良い感じな曲が書けた2018年。
    シンプルに良いものを作れたので、こういう感覚を大事にしていきたいなと常日頃から思っている。
    写真は高速バスで移動途中のどこかのサービスエリア。

    2.ヒビキ(2月)

    またしてもシンプルな曲。
    アコギが中心の曲はいい感じに響きますね。
    何気にドラムがお気に入りだったりしまする。
    写真は葛西臨海公園(お気に入りスポット)の砂浜。

    3.闇の世界の住民(3月)

    京都のイベント帰りの深夜バスの中で頭の中で作曲して出来たものです。
    家に帰るまで録音出来なかったので忘れないようにずっと反復していたのを思い出す。
    音は空気を閉じ込めるみたいな感覚がこの曲にはあって、聴くと京都の空気感を勝手に思い出しますね、写真も京都です。

    4.not alone but 39(3月)

    新曲RTAとは、思い立ったが吉日、その日のうちに作曲を始めて動画投稿するというものだ!!!
    絵師のきいちを巻き込んで二人で死にそうになりながらミクの日に間に合わせたというものでかなり思い出深いものになったなあ。
    死ぬかと思った。

    5.青空(3月)

    作詞作曲が2013年、アレンジ及びアルバム収録が2016年、それのリミックス版です。
    いつか投稿しようと思っていたのです。
    写真は通っていた高校の近くの風景、別に通学路ではないんだけども。

    6.言葉のない歌 ~ありふれた日のありふれた話~(4月)

    誕生日に上げた曲その一です。
    この時は多分ピアノのアレンジにハマっていた。
    サビに歌詞がないという僕の中では珍しい曲。

    7.境界線にて(retake)(4月)

    2016年に投稿した曲の色々やり直したバージョンです。
    いい感じにやり直せたと思う。
    個人的にも思い入れ深くて好きな曲なのでついつい作り直してしまった!
    同時投稿の言葉のない歌 ~ありふれた日のありふれた話~と同じ場所の写真だったりします、たしか(ちょっと曖昧)。

    8.春風は未来へ行く(4月)

    春の曲を作りたいと思って作った曲です。
    こうやって聴き直してみると普段やらないことを盛り込んでるな、ストリングスアレンジとか。
    自分的にあまり自分っぽくない曲になったという印象があるけども、傍から聴いたらどう聴こえたんだろうか。
    こういう曲もまた挑戦していきたいですね。
    写真はどっかの林を抜けた開けた場所的な。

    9.あの日見た空(4月)

    個人的にめっちゃアレンジでしっくりしたやつ。
    ギターのアルペジオを弾くのが滅茶苦茶難しかった。
    雰囲気勝負といったところで、自分の渋い趣味が各所に散りばめられています、こういう曲が僕は大好きです。
    きいちの絵が神過ぎた。

    10.Supernova(4月)

    紲星あかりはキャラデザの時点で一目惚れで、ボカロ版が出たその日中に曲を投稿してやろうと事前に準備を進めておりました。
    当日絶対間に合わせるためにDL版を買ったのですが、予約組が前日にパッケージ届いているのを自慢してるのを見てパッケージ予約しとけばよかったと思ったのはここだけの話。
    カントリーは自分の中の一ジャンルになったので、また同じような温度感のものも作っていきたいですね。
    きいちのイラストがとても好きだったので背景をアルバムジャケットに使わせていただいたという。

    11.ウィルダネスの旅人(Piano ver.)(5月)

    危うく5月に1曲も投稿しないところだった滑り込みセーフなやつ。
    ピアノだけがオケの曲も好きなので、頑張って作ってみました。
    この後アレンジするんですが。
    今まで名義が"ナツ"だったのですが、この曲より名義を"ナナツナツ"に変えました、今ではすっかりナナツナツが浸透したみたいでよかった。
    写真は多分葛西臨海公園で、ヒビキの写真と同じ日に撮ったやつだと思う。

    12.8400m(6月)

    コアな曲を作ってしまった、間奏長い曲はロマンですな。
    ドラムとギター考えるのが兎に角楽しかった。
    因みに8400mはそれ以上の深さに魚が生息出来ないとされている深さです、今後の発見や研究次第で覆る可能性は大いにあり得ますが。
    イラストはきいち、きいちのあかりをめっちゃ深く沈める動画になっています。

    13.ブラックホワイト(6月)

    新曲RTAシリーズ、3939日記念と聞いて急に作ってしまった。
    あまりにも急だったのに自分の中でも凄くお気に入りな曲が出来てしまった。
    シンプルは神、シンプルな音で最大限の曲の魅力を引き出せるアレンジをこれからもやっていきたいですね。
    写真は多分近所の夕焼け。

    14.ミライヘ(6月)

    マジミラに応募した曲。
    キラキラした音作りにはなったと思います。
    音の広がりが良い感じですね、多分パッドを二種類くらい使っています。
    かなり気合入れて作っていたな自分。
    イラストはきいち、躍動感溢れるって感じ!

    15.空想は幻想、非情な現実(7月)

    苦手意識のあった短調の曲を克服したという意味で思い出深い曲です。
    短調に歪んだギターにダークな歌詞にリンレンは最高にエモいですね。
    イラストはきいちにいただきました、このイラストも相まってすごく良い作品になったなあ。

    番外編:空想世界の作り方(7月)

    5thアルバムです、全体的にバランスの良い一枚になった印象ですね、色々な曲調がある!
    アルバム限定曲として"Goodbye my Blank"、"君と僕と空想世界"、"空白"があります。
    このうち一曲を来年に……おっと。

    16.ウィルダネスの旅人(7月)

    前述のピアノ版をちゃんとアレンジしたバージョンです。
    コード進行とか、普段使わないようなものを背伸びして取り入れてみました。
    良い曲になったなあ。
    イラストは頑張って描いてみました、もっと上手に絵を描けるようになりたいな。

    17.夏休みとギター(8月)

    実は2016年くらいから手掛けてやっと形に出来た曲だったりします。
    ちょっと懐かしフォーク風な曲ですね。
    ライブしている感を出したくって、ピアノ、アコギ、エレキギター、ベース、ドラムがちゃんとそれぞれ鳴っているアレンジにしてみました。
    写真は数年前に撮った帰省先の写真かな。

    18.Last Summer(8月)

    ミク誕だとか、平成最後の夏だとか、そういったものを曲の中に仕込んでいます。
    ドラムのアレンジがまあ大変でした、ギターも色々沢山重ねたので録音も大変でした、でも頑張った分だけ良くなった曲な気がします。
    写真は色々、二番Bメロは過去作を流用していたりいなかったり。

    19.恒星の一生、光の在り方(9月)

    フォークでシンプルな曲です。
    ギタリストとしての実力を試されるような、そんな音作りにしたような。
    あと確か手拍子を録音したんですよね、懐かしい。
    イラストはととりかさん、イラスト、動画とセットで聴いてもらいたい一曲です、このイラストをいただくまでこの曲のビジュアルが自分の中で浮かべられなかった記憶。

    20.レイニーデイズネバーステイ(movie ver.)(9月)

    カントリーロックとはこういうものをいうのか、と思いながら作りました。
    歌詞が自分であまり書かないような内容になりました、青春メランコリーソング風なのはかなり珍しいと思う!
    イラストは兎追上山さん、やっとコラボが実現した感、イラストが届いた時好きすぎて死ぬかと思った思い出。

    21.オレンジ逃避行(10月)

    最高傑作(更新中)
    渋さもキャッチーさも上手く残せた曲です、アルペジオもキレイに録れたぞい!
    きいちのイラストにエピソードがある曲、詳しくは動画をクリックして主コメを見るんだ!(露骨な宣伝)

    22.Pandemonium(10月)

    クオリティがやばい。
    短調アップテンポはたまんないっすね!
    最初に絵があって、そこにふざけて軽い気持ちで曲をつけたろと作っていたらいつの間にかガチになっていた曲です。
    使用許可を出してくれたnilllとairy.I.ray氏に感謝である。

    23.宇宙学者のメランコリー(11月)

    ロックバラードは好きだし作りたいんだけど実際作ってみるとしっくりこないことが多かったんですけど、この曲でそれなりに克服出来たかもしれないという曲です。
    因みにこの曲と"Supernova"、"恒星の一生、光の在り方"で恒星三部作という一塊があったりします、歌詞を見比べてみると面白いかも?
    イラストはととりかさん、差分をいただいたのでお目目ぱちくり楽しかった、切なくてとても好きなのです。

    24.夕闇街道(11月)

    これぞボカロカントリー、シンプルにかっこよく楽しく作れました。
    早口はロマンですね。
    写真は温泉旅館的な場所に行った時に歩いた付近の写真、電信柱と田んぼ?以外何もなかった。

    番外編:機械仕掛けの街、夕闇に沈む(11月)

    6枚目のアルバムです、ロック系が多いです。
    この一年に二枚のアルバムを出す形式はしっくりきたので、これからもこんな感じで新譜を作っていく、かもしれない。
    アルバム限定曲に"オートマタと陰謀論"、"午後6時の帰り道"、"橙のち静寂"、"ねえ"がありますがこのうちの……おっと。

    番外編:涙も恋も夢も希望も君のもの(12月)

    江戸川リバ子さんとのコラボ曲です、とても新鮮な気持ちでコラボしました!
    最初お話いただいた時はうまく形に出来るか不安だったのですが、江戸川さんが上手くまとめてくれまして、良い曲に仕上がってほっとしております。
    オニオン城之内さんのイラストがとてもかわいくて、癒されながら動画を作りました。

    25.ハッピーロンリークリスマス(12月)

    クリスマス曲です、クリスマス曲作ったのはじめてでは???
    普段入れていない音をふんだんに詰め込んでみました。
    というかコーラス壮大で良すぎでは?????
    写真は江ノ島のイルミネーションです、この動画のために足を運びました、キレイだった……。

    26.シーサイド(retake)(12月)

    2017年に投稿した曲のretake版、Kagishiro氏にピアノを弾いてもらいました!上手すぎでは??
    ほんのり調声直してミックスし直しております。
    イラストはきいちが元々ファンアートで描いてくれていたのを使いました、感慨深さがある。

    27.ひまわり(12月)

    リンレン誕の曲です、元々もっとアコースティックでカントリー風にするつもりで作っていました。
    やっぱりエレキギターを歪ませてジャカジャカさせるのはロマンだな!
    ピアノのアレンジも楽しかった!
    イラストと動画はきいちが一晩でやってくれたやつです、今年一年お世話になりっぱなしだったなあ!!???来年もよろしくお願いします!!!!!

    28.ねえ(12月)
    機械仕掛けの街、夕闇に沈むの一番最後の曲で今年を締めくくる曲です!
    えっ、リンクがないって?今から上げるからだよバカ野郎!!!


    以上28曲(+アルバム限定曲6)
    なんとか去年と同じだけ動画を出せたのか……。
    今年も色々上げられました、よかったよかった。
    色々あったようで、でもなんだかんだ丁度良い場所に落ち着けたのかなーと思う一年でした。
    来年は前半ちょっとドタバタするのと、生活環境が大きく変わりそうなので、その後どんな風になるか分かりませんが、これまで通り定期的に曲を投稿出来たらなと思います!
    来年もアルバム出すぞー!もう構想は出来上がっているんじゃー!!

    それでは、よいお年を。
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