のすじいのそーさく(笑)日誌3 えげれすのうた
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のすじいのそーさく(笑)日誌3 えげれすのうた

2017-04-07 17:21
    以前、某所にUPしてた動画のボーカロイドものだけを
    ニコ動の禁忌に見合う絵柄にリメイクして放流する日々が
    此の一か月ほど・・ニコニコ来てから続いてるが(笑)

    何故か選曲の傾向にイギリス系の古謡や俗謡
    あと、イギリス由来の旋律の文部省唱歌などが微妙に多いのは
    拵えてる本人が多分いい歳のおっさんだから(笑)

    イギリスのバラッドと呼ばれる種類の古歌、俗謡は
    本来、街角で辻音楽師が歌う時事的なネタや
    地方に伝わる伝説、悲恋譚などを歌って最後に倫理的なオチ付けた
    一種の娯楽とニュースソース、瓦版もどきを兼ねたもの。

    最近某CeVIOの香澄さんで作ったスカボローフェアの原曲なんかが
    イングランド・ウェールズバラッドの典型かも。

    実は此の辻音楽、存外にイギリス全土に伝播しててねえ。
    グリーンスリーヴスと言う名のまあ中世バラッドは
    シェークスピアの喜劇、=ウィンザーの陽気な女房たち=の中にも
    取り上げられてるくらいの・・ポピュラーソングに成ってた。



    因みに此の曲のタイトル green sleaves(緑色の袖)には
    ある意味微妙に淫靡な意味が暗喩されていて・・・
    性的に放埓で不実なおんな・・言ってみれば街娼の事だと言う説もある。

    男といちゃつくとき、無論場所など構わず大概お外(そと)でナニだから
    敷いたり踏んだり潰したり(何処で~爆~)した野の青草の汁がついて
    袖が緑に染まるようなおんなだから・・と言う無粋でどっか淫靡な理屈。

    そう考えると此の歌、間違いなく舞台は夏だろうなあ・・と思うのだな。
    イギリス、高緯度の暗鬱な気候の国だから野外でなら季節限定だろうし(笑)

    と、いう訳で小生の中のグリーンスリーヴスは=夏の悲恋の唄=になった。
    適当に意訳した歌詞もくっつけたストックの戯れ色鉛筆絵も夏(笑)



    但し、相手の女と言うか少女が同じイギリスの民間伝承にあるもう一つの説
    死を司るケルトの妖精は緑色の服を着て人前に現れると言う言い伝えから
    此の歌の恋人だった少女は若くして夭折し、男だけ残された‥という状況を妄想、
    拵えてみた浪漫過多でベタ甘い雰囲気の歌詞と化してるんでご容赦を。

    実は・・最初UPした奴、エロ規制で削除されたのよねえ(大笑)

    シースルーのむっちむち姉ちゃんが海バックに立ってる絵で
    うん・・其の・・胸の先端突起描いちゃったもんだからさあ(爆)

    おっさんは基本的に浪漫追っても淫靡で助平なのですよ・・其れこそ古来から。









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