のすじいのそーさく(笑)日誌32・・異邦的旋律の魅力・・
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のすじいのそーさく(笑)日誌32・・異邦的旋律の魅力・・

2017-07-27 01:03
    私事だが・・のすじいと言うハンドルはのすたる爺の略(笑)
    やなせたかしさんの作詞した=のすたる爺さんの唄=が酷く沁みて
    田舎の今は無い地方SNSで名乗って以来・・

    懐古趣味(ノスタルジー)と言うのは人間だれしも加齢と同時に持つ嗜好だが
    自分の場合ハンドルにするくらいだから此処でおっホイ始める前から好きで(笑)

    同時に好きな嗜好に=エキゾチズム(異郷風・異国情緒)=ってのがある。

    音楽も異郷の旋律とか微妙に好きなのだ、主に英国が多いが(笑)
    日本ならまあ沖縄とか東北の山間地のわらべ歌、俗謡もちょいと好き。
    あんまり動画としての閲覧数は無いが好きでついつい作る傾向に(笑)

    アジア系だと東南アジアの旋律が実は存外に好みに合う。
    南方系、海洋系ってえとこがツボなんだろうか・・此の親父の。

    インドネシア・スマトラ島北部にバタク族と言う少数民族がいる。
    6つの部族に更に別れ、トバ湖と言う湖の周囲に居住するが
    その中にバタク・マンダイリン語と言う少数言語喋る部族が居て
    マンダイリン部族と呼ばれているんだが・・其処の舟歌が実に綺麗な旋律で。



    東南アジア、いや、アジア一帯に此の旋律は広まっていてねえ
    北京五輪の閉会式とかでは中国の曲と偽看板挙げられて歌われたりした。
    中でも外来語の訛った合いの手が入るのが如何にも欧州植民地の名残と言うか
    そういう外来文化も許容しなきゃ生きられなかった過去を想わせて。

    まあ、オランダの植民地だったんだが歌われてる外国語は英語だ(笑)
    sing sing so (歌えや歌え さあ)、と言う掛け声なんだが
    此れが現地メロディとは思えぬ程垢抜けた旋律によく合うんだわなあ。



    何とか耳で拾って英語訳から歌詞意訳してさとうささらの声いじくり回して
    多分本邦初の邦語訳動画を拵えたのはどのくらい前だったかなあ・・
    YouTubeにもUpしてたりするが、個人的には好きなんだよね、自作の中でも。

    あ、因みにこの部族・・コーヒー栽培と漁業で主に生計を立てていてねえ
    =マンデリン=って品種は此の部族の名、マンダイリンの欧州訛りなんだよねえ。

    実は自分、マンデリンとモカ、好きなのよね・・味が如何にも異国的で(笑)

    あと、日本の異国、南方のほうの沖縄旋律も個人的に好き・・
    俗に言う島唄ブームの前からワラブー・ショーのLP取り寄せたり
    あ、沖縄の蛇皮線絡みで歌と語り合わせた一種の歌謡漫才の事だけど
    照屋林助さんと言うりんけんバンドの親玉のお父さんのが好きで(笑)
    ネーネーズとか糸満ヤカラーズなんかも聴いてたなあ・・



    BIGINが出て来る前のこったから・・相当な昔ってえことだけど・・・(苦笑)
    此の照屋林助さんの曲でりんけんバンドがコピーしたの、いい曲在るんだよね
    其のうち此処でCeVIOカバーやろうかなあ、とか考えてます、はい。

    最近拵えた、もうこれも10年は経つおっさんホイホイな島唄もどきだけど
    森山良子の詞にBIGINが曲付けたヒット曲を更に琉球方言の歌詞に訳した・・
    うちなーぐちの=涙そうそう=・・ハルオロイドに歌わせてみたのです。



    何となくユニセックスな声が微妙にエキゾチック~・・とかね・・
    作った本人は想ってんだけど、まあ、此の手の動画はねえ(笑)

    あんまり視聴数伸びないんだろうなあ・・特にCeVIOは。

    其れでも此処に来て一番本気で拵えたかも(笑)・・やっぱ好きな曲だから。





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