のすじいのそーさく日誌63・・時には〇×のよふに・・
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のすじいのそーさく日誌63・・時には〇×のよふに・・

2018-03-19 23:35
    泥棒と売春は世界最古の職業と言う俗説がある。
    如何にも基督教あたりの女性原理持たない宗教で
    教訓と侮蔑まぜこぜにして語りそうな蘊蓄だが・・

    自分の数少ない海外経験の中で其れでも数度
    実家の手伝いで行った香港・マカオと台湾、安いツアー。

    情けない話だが其処で初めて=街娼=を見た・・まだ自分が20代の頃だ。

    無論、其のころでも泡のお国のお姫様や性風俗のお姉ちゃんのもとに
    時折通わなかった訳じゃないが・・欺瞞に満ちた宗教者じゃないから。

    ただ、往時、ある理由で酒と仕事に溺れて居た自分も
    残念ながら其の時愚母の呉服店の女客の
    雑用足したりする半添乗員のような役回りで
    問題行動というかアバンチュールやらかすほど
    時間も財力も余裕も度胸も無かったため・・

    片言の日本語混じりの英語で呼びかけられても
    曖昧な面付きのにやけ顔で通り過ぎただけだった。

    往時、香港とマカオは個人に関する限りにおいては
    売春が非合法では無い・・のだと、其の時知った。

    今でも其の時見た街娼の一人は妙に鮮明に脳裏に浮かぶ。

    往時自分が愛していたちびデブをもっとグレードアップし
    子犬の目では無く何処か野良の洋猫のような目をした
    20代中盤過ぎに見える、アメリカのB級映画に出てくる
    街娼そのまんまな皮系の露出服着た・・お姉ちゃん。

    似てたんだな・・もう絶対に手の届かぬ場所に逝ったやつに。



    ふと立ち止まって暫く彼女を見て居たような記憶がある。
    凄まじい後悔と慚愧と異様な哀切に駆られて・・

    すっかり忘れてたが、ふっと・・思いだした・・
    自分もサイボーグに成って戻って来たが・・長くは無いのかも知れんな(笑)

    彼女たちは俗に=性工作者=と呼ばれているのだそうな。
    今夜のと言うか此の上の落描きは、うん、そんなイメージ。

    今の自分だったら、ああ、どうしてただろうな(笑)

    人は生きて居れば否応なしに汚れ、壊れて行く・・
    とりとめのない文を綴る・・今夜も眠れない壊れ親父ひとり。

    其れゆえじゃあないけど古臭い色鉛筆絵イラストで
    昭和の、というかなかにし礼のフランス文学チックな
    猥歌ぎりぎりの名作をカヴァーさせて頂いた。

    思えば昭和の頃、此れ、ゴールデンで流れてたんだよなあ・・
    最近じゃニコ動の生放送ですら運営が勝手に放送禁止にしてるけど(笑)

    そう言う矯風会な規制の行き過ぎ、ジェンダーファシズムが
    間違いなく此の国を壊していると小生は思ったりする。

    一般的な社会でどれほど女性優位と女の感情論がまかり通り
    一方的な被害者主張と怨恨に似た依怙贔屓、苛めが行われるか
    小生のように現役のバリバリから疾病で馘首などされると
    本当の意味で身を以って判るんだがなあ・・(笑)

    病人のそばにいると匂いで感染する、とか触れまわった厚化粧の餓鬼。
    片輪と同じ給料なのはおかしい、その分自分によこせと言い張った
    7年で3回産休目いっぱい取って会社で子供自慢しかせぬおんな。

    実例上げてると切りがないほど女の陰湿な苛めは凄いぞ。
    セクハラなんてレベルじゃない、凄まじい上から目線の差別(笑)

    第一、若くて顔の良い雄のそういう行為言動はセクハラじゃなく
    愛情をもとにしたスキンシップ、なんだそうだから正直敵わん(苦笑)

    時には娼婦のように カバー 白咲優大 (CeVIO)




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