のすじいのそーさく(笑)日誌70・・いきなり夏日だった・・
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

のすじいのそーさく(笑)日誌70・・いきなり夏日だった・・

2018-05-16 18:30
    つい先日まで長袖着てたのに・・いきなり此の高気温。
    まあ、雪国とはいえ暑いんだけどね、夏は。

    でなきゃ、其の・・本来南方種が元であるオリザ・ジャポニカ
    日本の短粒米は美味しく育たない・・
    苗代田植え期の清冽で冷たい水と夏場出穂期の暑さ、昼夜の寒暖差が
    俗にいう魚沼コシヒカリを育て、実際に旨くする。

    いや、湿度が高い分暑さが際立つのよね・・故郷の夏。
    実際、熱中症の発生率も雪国の割には低くないし。

    されど、此の気候も辺鄙さも田舎臭さも全て含めて
    故郷は何となく良いのだな・・特に夏の日本海、県内各地の花火。

    緑咲香澄 文部省唱歌 ふるさと【CeVIO】


    あと、遠い日の記憶に・・東京で過ごした夏の思い出がある。

    まだバブル前でヒートアイランド現象が顕著化しはじめた昭和50年代半ば
    夏の東京の安いアパートは夜になってもしこたま蒸し暑かった。

    アルバイト先のオーナーが呉れた中古のエアコン、窓に取り付けるタイプ
    確かに扇風機など比べ物にならない程冷えたがすさまじくうるさいモーター音。

    しかも、付けてる最中に小型の此れも中古の冷蔵庫が稼働して
    うなり声を上げ始めた瞬間・・・ブレーカーでなくヒューズが跳んだ(笑)

    必然、クーラーは動かさず扇風機を最強にし脱げるものは脱いで過ごしたなあ。
    絵、そう、戯れ絵にすると微妙に色気は在る光景なんだけどさあ(苦笑)



    あと・・昭和の深夜テレビは極めて色物も多かったw

    東京12チャンネルの深夜映画は夏になると
    必ず新東宝か大毎の低予算、エログロ在りの怪談。

    憲兵とバラバラ死美人とか怪談昇り龍とかは
    まだしも金の掛かった意欲作なほうで
    死霊の盆踊りが名作に見えるような超C級作勢ぞろい。

    一番記憶に残るのはドラキュラ退治に
    日本の妖怪と何故か遊女とくノ一(エロ系女忍者)連合が
    往時としちゃ限界な露出で出てくる奴かもなあ。

    アパートに泊めたちびデブがグロシーンに辟易し
    厭だ他のが見たいと愚図るのを胡座上に拘束し
    鍋島の化け猫怪談の故事来歴を耳元で囁きつつ
    無理やりに終わりまで見せた奴も記憶に残るが。




    其の化け猫・・何故かほぼ全裸に尻尾付けた
    妙にエロい猫メイクの姉ちゃんだったな・・
    其れも胡座上に拘束したちびデブ並みの肉付きの(笑)

    こっちは逆に色んなとこが不用意に元気になって困ったもんだ。


    真夏日になり掛けた5月、良く見えぬ片目で覗く遠い日の記憶は
    何故か妙に極彩色で、何処か生々しく温(ぬく)い。

    ああ、まだ25度在りやがんの・・5月だってえのにっ。

    さとうささら 文部省唱歌 茶摘み 【CeVIO】






    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。