のすじいのそーさく日誌176・・思い出の場所が消えていく令和・・
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のすじいのそーさく日誌176・・思い出の場所が消えていく令和・・

2020-06-04 16:04



    本年中に閉園がきまったそうな・・東京都の遊園地 としまえん。

    確かのすじいが大学3年の頃、此のとしまえんに
    ウォータースライダーってアトラクションが出来た。

    ハイドロポリスってえCMが凄まじくシュールな
    大プール群も存在してたっけ・・確かACC賞獲ってたな・・

    https://www.youtube.com/watch?v=z29j-hgSiHE

    (あ、ACCはALLJapanCMCONTESTの略、年一回のCM業界品評会)

    まあ、豊島園と漢字で書く貸しグラウンドの方は
    土日楽器吹いて運動会のアルバイトしてたが
    本体のゆうえんちとプールは当然行けなかった記憶。

    一応バイト中は職員に準ずる扱いにされてたから・・

    ただ、4回生の最後の秋のバイト終了後だけは
    4回生全員、乗り物の無料券貰って放免されたな・・

    恐らくご苦労さんと言う意味の例外だったんだろうけど。

    其れ使ってのすじいは含羞の想いを滲ませつつ
    往時日本で一番美しく由緒あると言う遊具に乗ったっけ。

    豊島園のメリーゴーランド・・ひとりの後輩の少女と。
    ああ、此の歳までデフォルメして描き続けてるちびデブの原型。

    (実はオリオンPから戴いた其の二人のCGモデルが
     結構、往時の凸凹男女に似ていて幾分驚いてる最近ののすじい。
     満腔の感謝とともに謹んで使わせて戴いています~拝~) 



    まあ・・プールのほうは平日、夏休み・・こっそり出かけたw。

    スクール水着しか無いと言うちびデブに
    莫迦男はバイト代はたいて水着買わされたのだが
    何故、ビキニって布地が少ないのに高いんだ、と
    理不尽さに憤慨してたような記憶がある(笑)

    で、何かの勢いで6月末の梅雨の晴れ間、水着買わされた翌日
    =やっぱり此れ着れない~、高校の授業ので行くぅ=と
    ごね始めたので理由を詰問したら拝めた光景が此れ(笑)



    ・・21歳ののすじいには強烈な破壊力でしたねえ・・

    夏空に近い昼近くの青空、存外に静かなアパートの周囲
    蝉はまだ鳴いてないが風は明らかに夏の風で・・
    六畳間のアパートの一室が妙に明るくなった気がしたなあ。

    そ、其のあとの事は・・此処じゃ描けねえけど(爆)

    扇風機ひとつの六畳間、初夏なのに30℃超えの安アパート
    外光の明るさに比して暁闇のような薄闇に思えた室内で
    古い木枠に安硝子はめ込んだ窓を背負って含羞の表情で立ってた

    ちょいと肉感的に過ぎる童顔のちびデブ娘の
    ショッキングピンクのビキニは(遠い目)・・・

    ほほにキスして 緑咲香澄(CeVIOカバー)


    ああ、夏が来る・・最後かも知れぬ夏が。
    一度は諦めた緑の日々の樹下に立ち、まだこうして生き
    遠い日の面影を戯れ描きして誰も見ぬ動画など作り
    こうしてニコ動に放流できてるのすじいは・・たぶん幸せだと思う。

    加齢でますますころっころの本デブになったあのちびデブが
    付かず離れず一緒に居てくれていたらもっと幸福だったのだろうが・・。

    毎夏、莫迦おろかにも程の在る、駄言投げ合って世の隅で暮らしながら。







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