のすじいのそーさく日誌184・・青いなんとか(イナズマじゃ無いw)・・
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のすじいのそーさく日誌184・・青いなんとか(イナズマじゃ無いw)・・

2020-07-25 21:48
    昭和の後半、バブル前の貧乏大学生だったのすじいは
    其れこそ安い学生居酒屋の二階で良く呑んだ。
    一合110円の安酒は明らかに醸造用アルコールの匂い
    ビールは本当に今、栓を抜いたやら、な泡立ち・・




    焼き鳥のタレまで舐めつくしかねぬ貧乏宴会。
    時に哲理を、時に論理を語りながら徐々に破綻して行き
    大概、泥酔寸前で飛び出す珍芸と演説、そしてエロ歌、春歌。

    其の中でも此れは人口に膾炙した名曲だった気が(笑)



    余りにも著名な邦画青春映画の大名作・・の主題歌だが
    原作の小説自体、微妙に艶笑的な描写も在ったりするんだよねえ
    贋恋文騒動の職員、PTA会議の描写部分とかさあ・・

    ・・変しい変しい 私の変人 〇子さま 僕は脳んで脳んで 脳み死ぬ・・

    中学時代に偶然此の小説を市の図書館で読み
    思いっきり吹いたまだ純情だったのすじい。

    いや、レトロでアナクロだけど・・居たのよ・・
    同級生にこういう=脳みそ筋肉=と言うか漢字に不自由な奴(笑)

    後、英語の単語が判らなくなると必ず=レッド・プラネット=と・・
    何が何でも読むと言う奇跡の少年、ああ、野球部のエース(笑)

    のすじいのクラスでは英語の授業中、彼の音読の順番が来て
    予想通りレッド・プラネットが大声で発音されると同時に

    「こんぐらちゅれ~しょ~おん!」と絶叫して
    英語のリーダーの教科書天井に投げ上げるのが=儀式=だった(笑)

    無論、男どものみならず副委員長筆頭のおんなのこも同様に。

    くだらない事に一喜一憂し、左翼教師の馬鹿げた押しつけを笑い
    其れでも体育のフォークダンスにときめいた中学生から
    楽器吹くことと本読むことに命かけてた高校の3年間・・



    そして色々と知り初めし大学のあの疾風怒濤の日々
    楽器吹いて、勉強して、バイトして・・そして本も漁って・・
    東京と言う異様な大きさの都会の中、忘れ得ぬ恋もして。

    あいつら、皆・・何してるかな、無事に生きてるかな。



    ・・春ははたちの頃なるや 四とせ(年)あまりも通いしか
       酒 歌 煙草 また おんな 他に学びし事も無し・・・

    佐藤春夫先生ほどの、明治大正のバンカラ無頼には及ばずとも
    ああ・・其れなりに、粋がってた二十歳そこそこの餓鬼。

    思わず動画作りながら歌っちまったわさ、おっホイのエロ歌ッ(爆)

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