のすじいのそーさく日誌192・・夕陽に纏わる記憶・・
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のすじいのそーさく日誌192・・夕陽に纏わる記憶・・

2020-09-06 22:53
    「ここ・・ひぐれさととも読むんだぁ」
    何処か切なげに響く声を聴いた都バス停留所

    40年近く前、まだ今ほどビルも無く開けていない
    日暮里の駅近くが終点のバスだった気が。



    ・・其れは迷わずにっぽりと読めよ・・と・・
    野暮に突っ込もうとして出来なかった夕暮れ。

    美しさや愛おしさが切なさに化ける瞬間は確かに在る。

    不思議と其の時、都会の夕焼けは・・
    日本海に沈む夕日の其れよりも鮮やかだった気もする。

    確か公園に成る予定の用水路のような川べりを
    何かの用事の帰りにふらふらと散策し疲れて
    其の都バスに乗って山手線の駅を目指した秋の日。

    其の後、見沼代親水公園と言う名の公演が出来・・
    今では舎人ライナーなる鉄路も出来たと聞いた。

    元々農業用水だった見沼代用水の最後の景色の中を
    のすじいとあのちびデブは偶然彷徨った事になるのかもな。

    まだ暑さの残る、夏の終わり・・秋のはじめ。

    夕焼小焼 さとうささら×2(CeVIO)

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