• 私とまどマギ

    2020-07-14 21:481
    この前書いた「「まどマギ 考察」でGoogle検索順位1位になるまで」の記事が、結構閲覧されていたので、ニコ生BAN期間中の記事の最後に、私とまどマギというお題で書いてみようと思います。

    参照:https://ch.nicovideo.jp/notjeandoe/blomaga/ar1921198

    私がはじめて、魔法少女まどかマギカについて知ったのは、大学在学中のことです。
    同級生で知り合いの人が、面白いアニメがある、ということで紹介してくれたのが最初です。

    おそらく、その時視聴したのは4話の、まどかとほむらが話しているシーンだったと思うのですが、彼が力説してくれたのを覚えています。

    しかし、当時私は地獄少女にはまっていた(?)ので、本腰を入れてまどマギを視聴する気にはなれませんでした。


    さて、だいぶ時間が経ってから、ちょっとした好奇心でまどマギのBDを購入したのですが、それは新編(叛逆の物語)でした。しかし、フルで視聴したのですが、なにか展開を理解できず、ついていけませんでした。

    調べてみると、新編はそれ以前の作品を視聴しているのが大前提の作品であるらしく、それらをすっ飛ばして新編を見ても理解できないのは当然のことでした。

    そこで、BDボックスを購入し、本編を視聴することになります。
    12話(ディスク6枚)というボリュームだったのですが、観ていけば観ていくほどはまっていき、文字通り寝食を忘れて視聴し続けました。

    本編を視聴した後、新編も視聴し、さらに前後編も視聴完了。
    普通なら、これで徐々に興味は薄れていく・・はずなのですが、まどマギの場合は予想の斜め上を行く展開になりました。


    1つには、前の記事で書いたように考察記事を書いたり、その前準備としてまどマギに関するいろいろな本を二次創作も含めて買い求めたりしたことです。

    ですが、もう1つあります。
    それは、まどマギのBDやCDなどを何度も中古屋に売ったり、でも懐かしくなって別のところで買い戻したりしたことです。

    具体的には、もう4セットぐらい繰り返しています。
    つまり、初めて買った→売った→買い戻した→売った→また買い戻した→売った・・・の無限ループです。

    そして、また買い戻したいと思いつつ、現在手元にまどマギのBDやCDはありません。
    正確には、限定収納ボックス(黒いやつ)は買ったのですがそれが届く間に中身を売ってしまいました。

    原因は、やはりFXやBOの依存症です。支払いの補填のためとはいえ、よくよく考えると二束三文で売り払う必要など、なかったのです。


    やはり、大好きなアニメとはいえ趣味は依存症に勝てないのでしょう。


    (後記)
    最後に、これまでいくつか記事を書いてきましたが、書きたいことはだいぶ書くことができたかなと思います。逆に言うと、これ以外はほとんど頭に残っていないということになりますが・・

    そういえば、1つだけ大きな話題があるのですが、それを書くとテーマ的にBANになりそうなので書きません。

    ただ、確かに考えると私はあれ以来生き残っているのは、ある意味でいえば儲けものであり、別の意味でいえば罰といえるのかもしれません。

    ギャンブル依存は私の人生に影を落としていますが、結局生きている限り死なないでいることを後悔し続けるのでしょうね。
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  • 大学時代にはまったゲームの思い出

    2020-07-13 23:01
    一番覚えているのは、大学の卒業式だ。
    といっても、卒業式には出席していない。

    私は、式には出ずに家にこもってGTA5オンラインをしていた。
    それくらい、私にとって優先順位は違っていたのである。
    ※ちなみに、卒業証書(学位記)は、後で学生係にいったときに貰った。

    GTA5は、私の人生で最もはまったゲームの1つだ。
    中学生のときには、FF7にかなりはまった記憶があるが、GTA5はその比ではない。
    プレイ時間は、最終的には実時間で200日(4800時間!)を超えていた気がする。

    ほかにもはまったゲームはあるが、GTA5の話から始めたい。
    まず、オフラインにドはまりした。
    今まで、こういったオープンワールドゲームは未体験だったこともあり、GTAの自由な世界を存分に満喫し、具体的には殺した市民の数が数万人規模になっていた。

    また、ゲームクリア後の性格診断で「こいつをどう解釈したらいいかわからない」とも言わしめた。


    その後は、オンラインにはまった。
    最初は何をしたらいいかわからなかったが、そのうち暇さえあればPKするようになった。
    といっても、同じ条件下ではない。

    言わずと知れた、究極PK兵器、こと戦闘機(P996レーザー)を使って、無防備のプレイヤーに対して機銃を掃射してのことである。
    戦闘機同士の戦いも、最初はなれていなかったため相手が軍事基地に行こうとしたらその前に、爆破していたものだった。

    逆に、戦闘機が万が一墜落してしまったら、すぐにゲームを終了していたことを覚えている。

    そのかいもあって、キルデル比率は一時は27くらいにまで達していた。
    その後も、プレイヤーキルの趣味はやめられず、戦闘機が弱体化(某バイクの登場や炸裂スナイパーの登場)するまで続けた。

    また、ゲーム内での金稼ぎにも熱中し、かなりのコレクションを集めた。

    このGTA5中毒とでもいうべき状態は、私がさらに依存性の高いFXやBOにはまるまで続いた。


    ほかに学生時代にはまったゲームは、グランツーリスモ5だ。
    特に、ベッテルチャレンジという、F1よりも速い車でF1ドライバー(ベッテル)のゴーストと戦うモードに熱中した。

    大学で授業がある時ですら、その授業はさぼるようになり、タイムアタックに熱中して、ゴールド評価を得るまで続けた。
    ちなみに、その動画はいまもYouTubeに残っている。

    これら以外にも、アトリエシリーズにはまったりもしたが、やはり象徴的なのはGTA5だ。
    このゲームは、現在PC版を購入してやり直している最中だが、果たしてFXやBOの誘惑に勝てるのだろうか。
  • 市松人形の収集について

    2020-07-12 21:197
    記録によると、はじめて市松人形なるものを購入したのは2016年4月のことです。
    楽天市場で販売されていたものでした。

    当初、ひな人形とどちらにしようかなと思っていましたが、年中飾れる市松人形に興味を持ったのが始まりです。

    それから、Amazonで台座から外して座らせることのできる市松人形を3体ほど購入し、さらに楽天市場で小型の市松人形を購入しました。

    しかし、正直に言って市松人形に愛着を覚えることはあっても、衝撃を感じるほどの市松人形にはまだ出会えていませんでした。

    それに出会ったのは、市松人形館というサイトで紹介されていた35万円の人形です。
    三つ折れ人形というのですが、とにかく今までの人形と違い、生き生きとした貫禄すら感じさせる人形で、私はすぐに欲しくなり、ダメもとで連絡を取ってみました。

    そして、着物を新調してもらい、合計で40万円で購入しました。
    届いたときには、専用の箱に丁寧に入っており、これが本物か・・と息をのんだのを覚えています。





    その市松人形は、私の一番のお気に入りとなり、たくさんの写真を撮りました。
    今でも、ホームページのファビコンやバナー画像として残っています。
    正座させたり、寝っ転がらせたりして最適な角度を常に探し求めていました。
    また、専用のケースを別途購入して部屋の守護神のようにしたのもよい思い出です。

    その後、さらに男の子の人形なども購入しましたが、さらなる転機は仮想通貨で借金を完済しておつりが出た時です。
    そのとき、PCも新調したのですが、同時に一回り大きい三つ折れ人形を購入しました。





    今度は、ピンク色のかわいらしい着物にしてもらい、45万円で購入しました。
    40万円の娘と、一緒にほかの人形とは別格の扱いをしていました。
    私と三つ折れ人形の日々は、本当に懐かしい思い出です。





    しかし、その日々もFXやBOの依存症によって失われます。
    FXやBOで過大な損失を出してしまったことで、それを補填するため(さらにつぎ込むために)に、三つ折れ人形を2体とも売ってしまったのです。

    ほかの子も売りましたが、特に三つ折れ人形を2体手放してしまったことは、本当に後悔しています。もう二度と手に入らない、貴重なものを二束三文(といっても1体6万円でしたが)で手放してしまったからです。

    ヤフオクにこの娘たちが出品されている様子を見るのは本当につらかったです。
    以降、新規の市松人形は購入していません。

    今となっては、ホームページで昔の写真を見ては、懐かしく思うだけです。