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【ポケモンORAS】今まで使ったメガシンカポケモンの感想【XY編】
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【ポケモンORAS】今まで使ったメガシンカポケモンの感想【XY編】

2016-05-03 22:42

    ポケモンXYが発売して2年半が経つ。
    これすなわち2年半もメガガルーラと戦い続けているということになるのだが、こんな苦行もなかなかない。対戦人口も最盛期の1/2に減っているらしくよほどの暇人か物好きしか残ってないのではないだろうか?
    私自身も物好きの一人として断続的にやっているわけだが、今回はサンムーンが出る前に、いままで使ってきたメガシンカポケモンの感想を忘れないように書いていくことにした。ただし遠い昔のことであるため記憶が抜け落ちている箇所もいくつかある。





    メガフシギバナ
    BW2のころはフリーバトルで頭ゆるゆるな対戦をしていたが、XYになってフリーの仕様が変更されたことにより否応なくレート対戦をさせられる羽目になった。
    当然ながらレートで勝っていくためのガチガチなパーティを作るノウハウが無かったため、どういったパーティを作ればいいのか分からないまま、とりあえず「いろんなポケモンを受けられるから」という消極的すぎる理由でメガフシギバナを採用した。
    そんなことだから、途中までは欠陥構築相手に順調に勝っていったものの上位にいる超火力のポケモンやサイクルの立ち回りには全く歯が立たず停滞した。
    しかし諦めが悪い私は、構築できない選出下手立ち回り弱いという三重苦の中でも強引に勝っていくために、BW2から輸送してきたみがまもヒードランやグライオンを配置し、数的優位を取ったらすぐTODを仕掛けていく陰湿なプレイングで実力不相応ながら初めてレート2000を達成した。
    今にして思えば完全に時間の無駄でありそこまでしてやることでもない。




    メガチャーレム
    前回の虚飾に満ちたレート2000達成は、自分の実力ではなくTODの仕様による半ば反則技のようなものだったにも関わらず、おめでたい性格ゆえに「レート2000なった=俺強い」といった勘違いをして調子に乗っていた。
    で、そういったなに使っても勝てるだろうという根拠の無い自信により、メガシンカではマイナーなメガチャーレムを使っていった。このときの技構成がドレインパンチ・バレットパンチ・サイコカッター・雷パンチという、チャーレムの生命線である飛び膝蹴りのない意味不明な仕様となっており、当時の自分がなにを考えていたのか全くもって理解不能である。
    その結果レートは1600台で停滞し精神は崩壊。まるで田舎から都会へ出てきた若者が右も左もわからないまま浮かれ騒ぎやがて心を病むようなジェットコースターぶりであった。

    ちなみにこのポケモンそのものは駄作だったが、「フルアタ+命中安定技」のアイデア自体は継続しており、後の竜の波動メガボーマンダや思念の頭突きの無いメガメタグロスなどへと受け継がれている。
    そういった意味で※ぬるモン1号と言ってもいいのではないだろうか。


    ※ぬるモンとは

    ぬるぬるコンピューターポケモンの略。
    私の持病である、なんでもフルアタにしたい病、なんでも命中安定技にしたい病、鈍足ポケモンの素早さ上げまくりたい病、ギャグ技入れたい病、といった一連のパラノイアによって作り出された意味不明ポケモン達のこと。
    成功例に、竜の波動メガボーマンダ、雷Pメガメタグロス、珠熱湯ゲッコウガ、ASローブシンなどがいる。
    失敗例はこれの10倍あり挙げればキリがない。





    メガガルーラ
    そんなに強いなら試してみようじゃないかということで使ったポケモン。食わず嫌いはよくないのである。でまあ使ってみると強い強い。初手で出してそのまま3タテすることもザラで、勝率8割超えという当時の自分にしても異常なレベルでレート2000に到達した。
    岩雪崩や冷凍ビームに代表されるような2倍の追加効果率(そして急所率)によって受けを強引に突破していく姿は、最初あまりの馬鹿馬鹿しさに大笑いしたものの、やがて、いままでやってきたことは一体何だったんだポケモン対戦ってなんなんだといったある種の無常観に到達してしまい、虚しくなっていった。
    このようなポケモンは使うことで自分の強さを誇示するよりも、倒し方を考え悦に入るほうが自分の捻くれた性格に合ってることもあり封印。
    ただ強すぎるからとか使用率が高いからというだけではなく、「対戦ゲームにおける楽しさとはなにか」について考えるうえでも、良くも悪くも6世代を象徴するポケモンだと言えよう。




    メガゲンガー
    メガガルーラを使った反動かどうか知らんが当時作っていたパーティがあまりにもマイオナ趣味が出すぎて不満だったため、バランスを整える目的で入れた。そのせいか、パーティ内でこのポケモンだけ突出して強く、DeNAにおける筒香みたいな感じになっておりギクシャクしてしまっていた。
    ただ、このポケモンを使ってた時期は記憶がゴッソリ抜け落ちておりどう使っていたのかイマイチわからない。当時のPGLを見ると申し訳程度にレート2000に乗っていたため一応は強かったのではないだろうか。他人事みたいだが。

    最近は実力不相応にレートあげようとする人々によって不格好な催眠型が氾濫しているが、基本的には他のポケモンとの連携プレーが魅力のポケモンだと思う。もちろん単体での催眠型も一発逆転要素があって魅力的なのだが。




    メガライボルト
    当時やっていた爆速シングルという大会に参加するために作ったポケモン。
    痒いところに手が届く便利なポケモンではあるが、突き抜けた強さがないためメガシンカポケモンを使っている感じがしなかった。
    火炎放射ではなくオーバーヒートを採用してる辺りぬるモンとしての詰めがまだまだ甘い。




    メガリザードンX
    XYでは一番気に入っているメガシンカポケモン。
    最初のメガシンカの読み合いや相手の動きを伺いなら押し引きしていく戦い方が自分向きで楽しく、XY後半はほぼこのポケモンだけ使っていた。
    当初はグライオンと併せた鬼火羽休めの耐久型を使っていたが、これは展開の遅さによる試合時間がかかりすぎて怒髪が天をつき、次に竜舞や剣舞を駆使した積み型を使ったが、これは全抜きできる気持ちよさはあるものの電磁波などの搦め手に弱く安定せず、
    結局最後は逆鱗・フレドラ・ニトチャ・恩返し(さすがにひどすぎたので地震に変えた)というフルアタのぬるモンと化してしまった。



    雑感
    こうして見てみるとチャーレム以外はメジャーなポケモンばかりで、他のメガシンカポケモンはほとんど使ってないため不満が残る。
    このあとORASになってもメガボーマンダやメガエルレイドなどORASの新参ばかり使っており、XYメガシンカ組は完全に放置していた。XYの対戦期間が1年しかなかったこともあるが、これを機に埋もれていたXYメガシンカポケモンを使っていくのも悪くないかもしれない。

    長くなったのでORAS編はまた次回書こうと思います。


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