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  • MSXオリジナルゲーム【シャンバラ攻略】

    2020-10-06 15:23
    先日公開したフリーゲーム、シャンバラの攻略記事を書いてみます。

     DLフリー
     起動にはWEBMSXやBlueMSXなどのMSXエミュレータが必要です。

     ゲームは3D風のダンジョンゲームでカーソルキー左右上で操作します。
     Bは階層で現在いる階層を表します。
     Bの隣のやじるしはコンパスです。
     やじるしは常に北を示します。
     コンパスの隣はx、yで現在いる場所の位置を示します。
     
     敵のエンカウントは移動ではなく、時間経過でエンカウントします。
     
     戦闘システム

     基本は自動で進行します。
     MAXの1/3になるとオートでアイテムを使用します。
     オート戦闘のアイテムの使用の優先順位は砥石>回復の順番です。
     F1キーで回復、F2キーで砥石を手動で使用できます。
     敵が攻撃中に先行入力で押すことによって、次のプレイヤー攻撃ターンに使用します。
     しかし、次のターンで砥石を自動で使う状況であると、砥石を優先的に使ってしまいますので、残りの切れ味ゲージや体力を見ながら早めに回復や砥石を手動で使用することで、自動で砥石を使うタイミングをずらし、回復させることが可能です。

     戦闘の先読みこそ大事なシステムになっています。自動で勝てなかった敵でも先読みして戦略をしっかり立てることで勝利することが可能になります。

     


     ゲームが始まるとこんな画面になります。とりあえずyキーを押して町に入ります。



     町の画面。訓練所を選択しましょう。



     たいりょく…最大HPアップ
     チカラ…攻撃力アップ
     まもり…防御力アップ
     Tまもり…特殊な攻撃の対応力、詳細は敵の特殊攻撃の項で
     かいしん…1/100の確率でかいしんの攻撃で2倍のダメージが出る。その確率を上げる
     こううん…アイテムのドロップ率増加、1LV上昇で0.1%確率が上がる。
     かいふく…回復の持ち込める量が1EXで増える。
     といし…砥石の持ち込める量が1EXで増える。

     基本、強化には現在LV分の経験値を消費しますが、回復と砥石だけは一律で1EX消費します。

     序盤はまもり(D)を優先に上げると良いでしょう。

     LV0の場合は0EX消費で1LV強化できるので、回復と砥石以外はすべてLV1にしましょう。
     これで戦う準備は整いました。
     次にクエストを選択して、一番最初のクエスト


     B1おてなみはいけんを受注して、ダンジョンにもぐりましょう。

     そしてDのパラメータを強化できるようになったら訓練所でDのLVを上げる。これをこまめに繰り替えすのが序盤のコツです。

     ダンジョンでは特殊な攻撃をしてくる敵がいます。

     特殊攻撃について

     大きく分けて3種類の攻撃があります。

     地震…大きくジャンプして全体重を地面に叩きつけ、地震を起こし、プレイヤーの体制を崩し、無防備なところに二回の連続攻撃をする。
     咆哮…耳をつんざくような雄叫びをあげてプレイヤーを無防備にして二回の連続攻撃をする。
     風圧…宙に浮き、羽ばたくことで風を起こし、プレイヤーを転倒させ無防備にし二回の連続攻撃をする。

     連続攻撃は一発目は防御力無効の攻撃です。どんなに防御を上げようが、貫通してダイレクトな攻撃力でダメージを受けます。

     対抗策はT防御を上げることです。

     T防御は数値によって対抗できる能力が上がります。
     T防御10…地震を無効にする。
     T防御20…咆哮を無効にする。
     T防御30…風圧を無効にする。
     T防御40…中くらいの地震を無効にする。
     T防御50…中くらいの咆哮を無効にする。
     T防御60…中くらいの風圧を無効にする。
     T防御70…大きい地震を無効にする。
     T防御80…大きい咆哮を無効にする。
     T防御90…大きい風圧を無効にする。

     このT防御を上げておけば自動戦闘でほぼ安定した戦闘ができるでしょう。

     まずは初期クエストを受注してはしご周辺でHPをみながら慎重にEXを稼ぎ、キャラを強化していきましょう。
     目安として、防御Dが10、Tまもりが20あれば強い武器を取りに行けます。

     このゲームではレアドロップといって、ごくまれに敵が武器を落とします。
     ちか一階で武器を落とす敵は、リザードマンとモノアイという敵です。
     リザードマンは短剣、モノアイはソードです。
     
     短剣…切れ味ゲージ15、攻撃力2、切れ味の色黄
     ソード…切れ味ゲージ20、攻撃力5、切れ味の色緑

     敵には肉質という硬さの数値が設定されていて、肉質より切れ味の色(切れ味LV)数値が低い場合、攻撃が弾かれてしまい、与えるダメージが1/2に減少してしまいます。
     ですので地下一階では切れ味の良いソードは欲しいところです。
     しかしながら、なかなかモノアイが出現しない、そういう時には、現在の階層で一番強い敵が必ず出現する場所があります。
     迷宮を歩いていると、強い気配がするというメッセージが点滅する場所があります。そこには必ず決まった敵が出現するようになっています。
     


     そこで自動戦闘を繰り返し、レアな武器が落ちるまで粘る。この行為をレア掘りといいます。
     
     強い気配の場所で見事モノアイからソードをゲットしたなら、次に向かうのは、下に下るはしごです。
     はしご手前には、次の階層に出現する敵が門番として行く手を阻んできます。
     この門番を撃破できる強さであれば、次の階層も戦えるという基準になるわけです。

     もし負けてしまったら次の階層はまだ早かったと悟って、キャラクターを強くしましょう。

     大きな手順は、強い気配の場所で自動戦闘できる強さまで強化する>レア武器を入手>門番を倒す>次の階層へ
     といった手順です。

     武器をドロップする敵は何を落とすのか決まっています。下記に情報を記しておきます。

     敵レアドロップ

              武器       攻撃 ゲージ 色
    B1
     リザードマン   短剣        2  15 黄
     マジシャン    短剣        2  15 黄 
     モノアイ     ソード       5  20 緑
    B2
     うらぎりへい   ソード       5  20 緑
     バーサーカー   つるぎ       7  23 緑 
     ボーンナイトウ  つるぎ       7  23 緑
    B3
     ドクロン     つるぎ       7  23 緑
     オーガ      つるぎ       7  23 緑
     うなぎん     てつのつるぎ    11 25 青
    B4
     モホォ      てつのつるぎ    11 25 青
     アイク      カシナートのつるぎ 17 35 白
     ラウス      チタンソード    20 37 白
    B5
     ゴールム     鉄のつるぎ     11 25 青
     マドウシ     はがねのつるぎ   14 30 白
    B6 
     クローケン    てつのつるぎ    11 25 青
     ライア      ぎんのつるぎ    23 40 紫
    B7
     GDプニ      カシナートのつるぎ 17 35 白
     リザードエリート はがねのつるぎ   14 30 白
     ハイモノアイ   はがねのつるぎ   14 30 白
     あおラウス    クロムソード    28 44 紫
    B8
     うらぎりマスター カシナートのつるぎ 17 35 白
     JPヌネーク    カシナートのつるぎ 17 35 白
     ハイバーサーカー カシナートのつるぎ 17 35 白
     ハイナイトウ   カシナートのつるぎ 17 35 白
     さくらライア   ひかりのつるぎ   32 50 紫
    B9
     ハイドクロン   はがねのつるぎ   14 30 白
     ハイオーガ    はがねのつるぎ   14 30 白
     ハイマウチュ   はがねのつるぎ   14 30 白
     カバヤキ     はがねのつるぎ   14 30 白
     ぎんラウス    ???????   37 55 空
    B10
     きんライア    ???????   50 70 空 
     ?????    ???????   45 60 空



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  • BlueStacksでアカツキランドをコントローラー操作で遊ぶ

    2019-06-20 19:40
    ネットイースから超大作RPGと銘打ってリリースされたスマートフォンアプリ、アカツキランド。

     淡く目に優しいポップな色調で、キャラやモンスターがかわいいグラフィック。
     子供に女子に人気が出そうなアプリです。
     私も未来のMMORPGの流行になりそうなタイトルだと注目しております.




     放置狩りなどでスマホが熱を持ってしまったりする。
     そんな人にオススメなのが、PCでスマホアプリを遊べるBlueStacks。
     エミュレータといわれているソフトです。
     以下にエミュレータについてちょっと触れます、エミュレータを使うのは初めてという人は注意などありますので頑張って読んでね。

     エミュレータとその必要性
     
     エミュレータとはハードウェアをPCで再現するソフトウェアです。
     なぜそのようなソフトが必要なのか?
     FFやドラクエを作った人が参考にしたゲーム(パクリじゃないよリスペクト)、即ちWizardryやダンジョンズ&ドラゴンズなどのレトロゲームの名作なのです。
     これらの名作を実機でプレイするとなると、初期のアップルPCなどなかなか入手が困難であり、修理も難しい。ソフトは購入できたとしても再生できるハードがないわけです。
     そこで失われたハードを再現するソフトがエミュレータなのです。
     昔の名作は後世まで残しておかなくてはいけないゲーム史の宝ではないかと思います。
     ゲームクリエイターを目指す若者たちは昔の名作をプレイして、面白いゲームとはなにか? どの部分をFFドラクエが参考にしたのか? などよくよく味わって良い製品をユーザーに提供していくようになってもらいものです。
     そして娯楽はやはり日本だなと世界に認知される作品を作ってもらいたいですね。
     そういう意味ではエミュレータというソフトウェアは娯楽の歴史において重要な役割があると考えられます。
     
     スマートフォンエミュレータは、私のように昔のスマホに愛着を持って、機種変せず今でも大事に使っているユーザーには必須といってもよいほど助かっているソフトですね。

     BlueStacksなどのスマートフォンエミュレータは、PCでスマートフォンの動作を再現するソフトウェアです。このソフトによって古いスマホでは動作できなかった最新のアプリが動作できるようになるわけです。

     ただ、使用するうえで注意しないといけないことがあります。

     まず、エミュレータをインストールするユーザーの環境(PCにインストールされているOS,ソフト、グラフィックボードなどの相性)次第でPCの不具合が出たりすることもあるかもしれません。もし、そうなっても自己責任で使用してくださいね、というものです。
     BlueStacksを使用していて私はそのような不具合はありませんでした。とても快適でサポートもしっかりしているし、エミュレータソフトの中では一番信頼しているソフトウェアです。
     しかし、レジストリを書き換えたりするのでユーザーの環境次第では不具合がないわけではないということを覚えておいてね。そんな感じでしょうか。
     
     もうひとつが、アンドロイドのアプリをPCで遊べるわけですから、当然マウス、キーボード操作も可能なわけです。
     エミュレータでバトロワやFPSゲームをプレイしているとでてくる問題、ハードウェアチートといわれているものです。
     アプリ会社によっては、エミュレータ自体をシャットアウトしているFPSタイトルもありますので起動できない! 遊べない! ということがあったら、ソフト開発元がハードウェアチート対策として、エミュレータでプレイできなくしている可能性があります。
     FPSやバトロワ系のゲームをエミュレータでプレイするときは、そこらへんを注意しましょう。
     また、プレイ可能なものがあったとしても、ゲーム内チャットで「エミュレータでマウス使ってるなんてインチキだ!」などと罵倒されることも考えられますので自己責任でプレイしてくださいね。

     エミュレータ嫌いで有名な会社は天下のN社です。そう、あの花札で有名な。


     そうです、この会社のスマホアプリは何一つエミュレータで起動できません。
     DSではマジコン問題などあり、解析されることを極端に嫌っているようです。




     このようにエミュレータで起動できないアプリがある中には、開発元によるものもあるということも考えておきましょう。いくらアンドロイドを再現しているといっても全てのアプリが動くとは限らない。起動できないアプリがあってもこれも自己責任ということですね。

    • BlueStacksのダウンロード
     まずは公式サイトで最新版をダウンロードしよう。

     インストールのやり方は、こちらのサイトがわかりやすいと思います。

    • JoyTokeyのダウンロード・インストール

     次にJoyTokeyをこちらでダウンロードします。
     バージョンは最新のものが良いと思います。
     ダウンロードしたZIPファイルをデスクトップに解凍して、ショートカットを作成すれば問題ありません。

     JoyTokeyというアプリケーションは、キーボード操作をコントローラーで動かしてしまうというソフトです。これを使うとコントローラーに対応していないゲームもコントローラーで操作できてしまうというスグレモノ。
     アカツキランドをコントローラーでプレイしようとすると、どうしてもボタンが足りなくなってしまいます。それを補う為に十字キー+L/Rキーや○×△□ボタンを同時押ししてショートカットキーを使用すると便利です。

     以下にJoyTokeyの使い方と、ショートカットキーの作り方を解説していきます。
     




     作っておいたデスクトップのショートカットデスクトップアイコンをマウス右クリックでメニューを出して、必ず管理者権限で起動させましょう。














     起動させるとこんな感じ。















     コントローラーの左アナログを左に倒した時に、キーボードのAを入力した状態にする設定。

    Stick1←を右クリックしてメユーを出して編集。


















    すると左の画面が出るので、ここで変更したいキーボード入力欄が黄色くなっていることを確認して、キーボードのAを押し、右下のOKをクリックする。













     このようにして左アナログと、○×□△L1、L2、R1、R2を割り振っていきます。


     右アナログでマウスカーソルを操作するので、右アナログの左にあたるところを左クリックで選択して、右クリックでメニューを出して編集します。

     Mouseのタブをクリック。

     ①はマウスカーソルの横移動させる速さ。左ならマイナスにすると右アナログを左に倒すと左にマウスカーソルが動く。
     ②はマウスカーソル縦移動させる速さ。ナイナスなら下にマウスカーソルが移動する。
     ③は加速。アナログを倒す強さでスピードが変化する。






     私仕様はマウスカーソル移動スピードが+-15、加速7倍です。使いにくかったらスピードと加速を調整ください。

     Button1~51を左画像のようにします。難しいことは考えずこうします。
     L1でマウス左クリック、R1でマウス右クリック、右アナログでマウスカーソル移動になってます。

     注意)コントローラーによっては画像とボタン配置が異なる場合があります。もしこの配置と違う場合は、実際にコントローラーのボタンを押すと押されたButton番号が黄色く変わるので、L1、R1の箇所にマウス左クリック、右クリックを割り振りましょう。











    • JoyTokeyショートカットボタンの作成
     次に十字キーとボタンの同時押しを組み合わせたショートカットの作成。
     ショートカットは使わない。とりあえず遊べたらいいという人は飛ばしてかまいません。



     Optionsタブをクリック。
















     ①設定したいボタンの数。これが多いほどたくさんのショートカットを作成できますので欲張って最大に設定しましょう。

     ②コントローラーのボタンが同時押しされたときの設定。







     ボタン数を設定して、ボタン割り当ての変更を押すと、こうなる。












     ボタン20からショートカットボタンを設定してます。
     POVというのは十字キー(コントローラーによっては、十字キーはPOVではない場合があります)
     上は、ボタン20のPOV←(十字キー左)とボタン3(□ボタン)が押されたときボタン20(キーボード1ボタン)を出力しなさいという設定になります。
     上画像を参考に十字キーとButton1~4(○×△□)、Button5,6(LR1)、Button11、12(LR2)の組み合わせでButton51までつくっていきますヒャー。
     本当にこの機能は便利なんですけど、初見だと?? という感じです。実際に触って体で覚えてください。
     十字キーと○×△□、LR1、LR2を使って同時押しをする、これを頭に入れて触ればなんとかなるかなー。

    • BlueStacksの設定


     右上の歯車アイコンを押す。


     環境設定。


     エンジンを選択。
     ①OpenGLにチェック。
     ②上位グラフィックエンジンモードにチェック。
     ③CPUコア数、PCのCPUがコアI5なら2か3、コアI7なら4くらい。アプリにもよるんですが、アプリの動きがカクカクしなければ2でも良いです。
     ④推奨が最大になっているので最大にしました。


     余談ですが、BlueStacks4.90.0.1046になって推奨コア数が4に、推奨メモリが4096(以前のバージョンは半分)に上がって、要求スペックが上がっていると感じました。
     色々な機能が追加されているので仕方ないのですが、追加された機能が安定化したら軽さを……お願いします。
     
    •  BlueStacksのコントローラー設定を無効化する。

     右上の歯車アイコンをクリックして、詳細設定のタブを開いてみましょう。
     ゲームパッドの検出を適用するという欄のチェックを外すと、BlueStacksでゲームパッドを操作できなくなります。
     なぜこのようなことをしないといけないのか?
     BlueStacksはコントローラーをサポートしていますが、コントローラーの詳細な配置や、カスタマイズ機能がなく、世界でスタンダードであろうコントローラー設定基準で操作するようになっているようです。
     例えば、左のアナログでマウスカーソルを操作したり、×ボタンでマウス左クリックだったり。ファミコンから馴染んでいる日本人は左のアナログはキャラクター移動という認識が多いと思いますので、右アナログでキャラ移動はちょっと違和感ありますよね。

     そこで、BlueStacksのコントローラーの連携を切って、キーボード操作オンリーにした状態で、JoyTokeyを使用してコントローラー操作をするという強引な手段を用いています。
     この方法だと、BlueStacksを起動させた状態で、コントローラーでブラウザや、Windowsを操作したり、別のPCのオンラインゲームを操作することも可能なのです!
     このBlueStacksのコントローラー検出機能はJoyTokeyと相性が良く、ユーザーの使いやすさを考慮した機能だと思います。すげー!

    •  BlueStacksのキーマッピング
     この状態だと、ゲームはマウスで操作するという苦行になるので、コントローラーでプレイできるように設定しましょう。


     下枠のキーボードアイコンをクリック。
     上位ゲームコントロールをクリック。
     すると下のようなメニューが出ます。





    ①タップする位置にドラッグドロップする。ワンタップアイコン。画面の設定したい位置を直接マウス左クリックで指定もできる。

    ②連続でタップする。


    ③十字キー。キーボードのWASDキーで操作する。キャラ移動のUIに重ねるようにドロップする。右下の三角アイコンで範囲を大きくしたりできるのでUIにぴったり重ねよう。

    ④いわゆる二点操作。画面の拡大縮小ができる。



    ⑤フリー視点。アカツキランドの場合スキルボタンにこれを使うととても良い感じ。


    ⑥FPS視点。マウスカーソルが消えて、マウス操作(コントローラーアナログ右)で視点を操作できる。FPSゲームで有用。


    ⑦MOBAスキルパッド。これをアカツキランドで使ったらスキルの初期位置が変な方向だったり、スキル移動がもっさりだったり。フリー視点を使ったらすごく使いやすかった。

    ⑧スワイプ。画面スクラッチなど、さっと画面を動かす時に使用。

    ⑨傾斜。スマホを傾けて遊ぶアプリ用。それ以外はあまり使わない気がします。





     実際に配置したのが下。

     マウスカーソルで設定したいボタンの位置で左クリックして、次のボタン設定は実際のコントローラーのボタンを押すだけなので非常に簡単。ボタン位置の入れ替えなど容易にできますぞ。
     スキルボタンに使用したのはフリー視点。
     キーボード、マウスを選択できるので、マウスに選択しましょう。
     画面中央辺りにある右クリックは、フリー視点を右クリックに設定したもの。
     コントローラーのR1を押した状態で右アナログを操作すると、ゲーム視点がグルグルと操作できます。
     四つのスキルは、○×△□ボタンをタップして、離すと発動。
     スキルボタンを押した状態で、右アナログを操作してスキル位置を調整します。
     必然的にモンハン持ちならぬアークス持ち(右人差し指でボタン操作し、右親指で右アナログ操作する持ち方)になるる。
     通常攻撃はL2ボタン。
     R2ボタンで回避。
     会話・剥ぎ取りは右アナログ押し込み。
     その他色々使いやすいように配置しました。


     実際にスキルを使うと、ターゲットした敵にスキルリングが重なっているのでワンタップでスキル発動→スキル位置調整を自動でしてくれる!
     ターゲットから離れていてもワンタップで逃さないのだ。
     沢山の敵を巻き込む時などスキルボタンを押した状態で右アナログを操作してスキル位置を微調整できる。
     BlueStacksスゲエエエエエエエ!
     ほんとどんな技術使っているんですかね??

     慣れてきたら通常攻撃を押しながらスキル発動をテンポ良くやっていけばオート戦闘より強力な立ち回りができるぞー。
     アカツキランドの戦闘は、スキル発動が独特な操作でリアルタイム制がありその分操作の難易度が高い。
     しかし、通常攻撃をシュパシュパしながらスキルをバシバシ極めていく爽快感は今までプレイしたアプリではそうそうありませんでした。
     この爽快感、うまくできるようになった喜びを是非味わって楽しんで頂きたいです。
     
    • BlueStacksがカクカクする、重い時は 
     コア数を調整して、メモリも調整したのに重い、そんなときはVT(バーチャルライゼーション)が無効になっているかもしれません。
     この機能の有効化に関して私のOSはWindows7なので説明はちょっと難しいです。すみません。
     BIOSというのを操作しないといけないので、少しでも操作を間違えるとPCが起動しなくなったりする危険な領域です。スマホで説明サイトを見ながら慎重に操作するなど十分注意しないといけません。
     参考になるサイトを貼っておきますが、この操作も自己責任でお願いします。
     VTを有効にする方法Windows10
     最後に素晴らしいエミュレータを提供してくださっているBlueStacks日本アカウントさんの公式ツイッターを記載しておきます。
     最新アップデート情報などチェックしましょう。
     BlueStacks公式ツイッター
  • 私がゴッドイーターオンライン運営ならこうする

    2018-02-24 13:18
    前回の記事では、とてもゴッドイーターオンラインを持ち上げましたが、最高ということではありません。
     もちろん欠点もあります。
     今回は、欠点を考察しながらこのゲームが復活できるのかを書いていきたいと思います。

     ① 収入はガチャに頼り切っている。
     ハッキリ言ってガチャ装備強すぎます。無課金装備はガチャ装備の特性(OP)をつけるための素材みたいな位置づけで、ガチャ装備以外いらないといったゲームバランスです。

     前回は、手堅いといいましたが、素材要求のマゾさに負け、ガチャに誘導させる作戦とも取れます。

     無課金で作れる装備が少ないというのは、お金にならない仕事だから手間をかけたくないとも取れます。ビジネスから考えるとです。
     しかたないです、ボランティアでやってるわけではないのですから。
     お金にならない提案、要望もおそらく採用されにくいでしょう。
     
     それではどうしたら良いのか。
     それにはユーザーは何を楽しんで、何を求めてこのゲームをしているのかを理解しなくてはなりません。

     強くなりたい、そう思ってガチャをするユーザーもいるでしょう。
     しかし、このゲームは敵を倒してその素材で装備を強化して、さらに強い敵に挑んでいく。
     これを楽しんでいるユーザーも少なからずいるのではなかろうか?

     愛着のある武器を強化し、強敵を倒す。
     なにが悲しくて強いからって、愛着をもって強化してきた武器を捨てて、ガチャの武器を使わないといけないのでしょうか?
    「強化マゾイでしょ? ガチャのほうが楽だよ?」
     これではユーザーの気持ちがわからないといわれても仕方がないです。

     実際に武器を強化していき、とてもマゾイ素材を要求する強化に行き当たったときです、
    「ここだけは、オラクルキューブでスキップできたらなあ」
     あるいは、特性LVを上げるときです、
    「属性強化LV50はキツすぎるからキューブでLVを上げられたらなあ」
     あるいは、
    「時間がないから毎日の実績ができないから、キューブで属性強化できたらなあ」
     このあったらいいなー、なんです。

     これから特性も力上昇極LV50なんてとんでもないものが実装されたら、やる前から萎えてしまいますね。
     これをあったらいいなー課金にするんです。
     そうなると、無課金装備はお金のなる木に変身してしまうわけです。
     強化先、派生をどんどん発展させていけるわけです。
     しかし、そうすると人は欲深い人間なので、強化素材の要求をどんどんマゾくしてキューブを使わせたくなるものです。そんな調整にしたら、「また集金にきたぞ」と言われるでしょう。この強化だけはスキップしたいというバランス調整ができなかったら強化でのキューブ課金は実装しないほうが良いでしょう。
     それよりも重要なのは、特性のLVを上げるのにキューブ。これはすぐにでもやるべきでしょう。無償キューブがなくなったら、ガチャができない。有償キューブで補填する人も出ると思います。
     
     アンケートでこのような項目がありました。
     Q,この先ゴッドイーターオンラインはどのようになってほしいですか?

     あの、わたし、この先どうしていいかわかりませんというようにしか受け取れませんが。
     投げ出してませんか? って思われますよ。
     無課金装備の作る楽しみを、特性をつける楽しみをユーザーに味わってもらいながら、苦しくなったら「あったらいいな課金」で手を差し伸べる。
     これをやっていたらもしかしたら今と違った結果になっていたかもしれませんね。

     ソシャゲといったら、倉庫。課金で倉庫を増やさないとやっていけない、倉庫課金という課金システムや、強化失敗システムなど、ビジネスのやり方は多彩ですが、あったらいいな課金はユーザーも喜ぶ良心的な課金システムではないでしょうか?

     あったらいいな課金は実装したら「また集金にきたぞ」などと言われるかもしれませんが、ハッキリ言ってガチャだけでは駄目だと思います。
     みんな最強になりたいという人ではないのです。素材集めを懐かしみながら好きな装備を作り楽しんでいるユーザーもいるんです。
     そういったユーザーも喜ぶ課金形態を用意できるかが重要だと思います。

     ② 期間限定で50本の最終強化武器を
     属性をLV50まで強化するのに最終強化武器が50本いります。それが3/7まででしたかね。
     正気の沙汰ではない数です。
     新実装のアラガミですので、ユーザーの感想を聞いて、調整してから常設ならまだいいのですが。
     このまま期間限定でやられると投げ出したくなりますね。
     PSO2よりまともだろうと思っていたのですが、これは……。
     考えを改めないといけないのかもしれませんね。

     そこで見えてきました、見えてきましたよ、ゴッドイーターオンラインの過疎の要因。
     ユーザーはアラガミを倒してその素材で装備を強化してさらに強い敵に挑みたいのに、運営はガチャを押してくる。
     運営としたら、ビジネスに直接関係ない無課金装備に手間はかけたくない、それでやる気がないとユーザーに思われた。私が推測するごく一部です。他にもアプデが遅いとか色々あると思います。

     このゲーム、とてもいい出来で、アイディア、宣伝しだいで全然ビジネス的に成功できると思います。
     騙されたとおもって、あったらいいな課金いかがですか?
     どうなってほしいですか? ってアンケートするくらい、わからないでしたらなんでもチャレンジしてみたら良いのではないですか?
     あったらいいな課金を実装してなにか損でもありますか?
     時間、人件費コストくらいでしょ?
     
     運営さんがこの記事をみていないなら、ユーザーさんが要望を出してくれますよ。
     きちんと見て検討なさってくださいね。
     
     あったらいいな課金が本当で、利益が出たら運営さんのやる気も出ると思います。
     ちょっと厳しい記事になりましたが、見識をもった運営さんだと思い、あえて言わせていただきました。
     ゴッドイーター8周年おめでとうございます。
     ゴッドイーターオンラインはそのゴッドイーター8周年イベントには含まれておりませんが、今後の発展があることを願っております。