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嵐千砂都は澁谷かのんへのクソデカ感情大爆裂女説についての超主観レポート
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嵐千砂都は澁谷かのんへのクソデカ感情大爆裂女説についての超主観レポート

2021-07-23 16:49
    どうもこんにちは。ぬこもやしです。

    いや、ついに始まりましたね。
    先日11周年を迎えた日本最大の二次元アイドルコンテンツ「ラブライブ」の最新作である「ラブライブスーパースター」のアニメが。
    とはいっても、世界最大のスポーツの祭典との兼ね合いで早速2週間お休みですが。ということで、とりあえず2話まで見たので感想を…

    と、思ったんですが、もう普通のまじめな感想はなんかもうほかの人が腐るほど書いてるので、私はもうちょっと好き勝手に感じたことを適当に書いていきます。



    ・単推推









    動いてしゃべる唐可可、クッソカワ…
    既に思ってたのより10倍くらい面白い動きでありがとう…
    後ろから見た時の髪の形がシーンによってまちまちなので、たぶん指定が難しいというか書いてる人の解釈が微妙に出てる感ありますね。

    ・本題終わりました
    ということで、以下はおまけです。
    まず最初に、今回の話をするにあたり知っておいてほしい前提の情報がいくつかあります。





    今作の主人公「澁谷かのん」とその幼馴染である「嵐千砂都」についてです。
    澁谷かのんは歌が大好きで、周りからも認められる美声の持ち主でありながら、極度のあがり症で大きな舞台の上ではまともに歌うことができませんでした。そのため、昔からそれにコンプレックスを感じており、高校進学に当たって今作の舞台でもある結ヶ丘女子高等学校の音楽科を受験するも失敗。結局同校の普通科に進学しています。
    対して、嵐千砂都は最低でも小学生のころから澁谷かのんの幼馴染であり、かのんと同じ結ヶ丘女子高等学校の音楽科にダンスの力を認められて入学しています。

    そんな嵐千砂都の初登場シーンがこちら。
    かのんがうっかり路上で歌ったら唐可可に追い掛け回されたところでばったり遭遇します。





    かのんが千砂都に対して「せっかく音楽科に受かったんだから、ダンス頑張らないとね」といってくれたのに対して「かのんちゃんも歌、続けるんでしょ?」と返します。
    まずそもそも、この発言がやばくてですね。
    千砂都は小学校からの幼馴染であり、かのんのあがり症について、さすがに知らないはずがありません。知らないならそれはもうこいつ別に幼馴染でもなんでもなくただの他人で終わりです。知っててこの発言をしているという仮定で行くと、ここからはじき出せる千砂都のパーソナリティーは大きく二つ。

    すべての事情を知ったうえで、それでもまだ二人の関係を壊さない程度の適切な距離を保ちつつ応援しようとしている人

    もしくは

    距離感ぶっ壊れてるサイコパス

    のどちらかです。



    学校に向かいながら「受験に受からなかったら歌はやめると決めてた」という話を再確認している千砂都のこの表情から察するに、さすがに後者はないでしょうね…
    ここで別れ際に「私はかのんちゃんの歌、聞いていたいけどな」と自分の気持ちを伝えます。

    これは千砂都に限らないんですけど、だれ一人「〇〇したほうがいい」とは言わないんですよね。決して押し付けてこないといいますか。特に、かのんが歌えるようになるかどうかというストーリーになりそうなこの物語において、一番最初に「かのんの歌が好きで、続けていてほしい」といってるのは千砂都なんですよね。唐可可が中国語でなんか言ってても、かのんに伝わってないのでノーカンです。
    今後どんな結末になったとしてもこの「最初にかのんの歌が好きとちゃんと伝えてるのは嵐千砂都」という事実は覚えておいて損はない気がします。



    続いての登場シーンはこちら。
    かのんが学校でスクールアイドルの勧誘をする唐可可に絡まれていたらついでに葉月恋にもイチャモン付けられてしまった夜に、バイト先に顔出しついでに話を聞きに行くシーンです。
    しかし、バイト始めた初日にワンオペさせられる女子高の1年生ってさすがにどうなんですかねというか、お店側の人繰りどうなってんですかね…



    ここすき。
    学校の(ある意味)有名人をいじって笑ってるところ、マジでリアルだと思います。
    っていうか、葉月恋おまえ、入学初日で裏でネタにされるくらい悪目立ちしてて大丈夫なのかマジで。完全にバカにされとるやん。
    閑話休題、スクールアイドルをやってくれそうな人の情報を集めるために、とりあえずかのんが一番近くてかつ音楽科である千砂都のところに相談に来ているわけです。結果として、大した情報も得られずにお家に帰ってますが。



    あああぁああぁああぁぁああぁぁ^^^~~~~!!!!!!1
    ここ!!!!!!!!11!!!!!
    ここなんすよ!!!!!!!!!!!!!!


    千砂都から買ったたこ焼きを家族に渡す澁谷かのん…

    千砂都の気持ちは、まだかのんに届いてないんですよ…

    つら…

    しかもこの後で、唐可可の熱い想いにあてられて、かのんは「もう一度歌を歌おう」と決意しちゃうんですよ。
    もちろん、唐可可一人のおかげでそうなったわけではありません。それでも、何年もずっと近くできっと何回も「歌を聴きたい」といい続けてきた千砂都の言葉ではなく、ある日突然現れた人間にかのんが動かされたんですよ。
    つら…

    ということで2話の嵐千砂都です。





    軽快なクソラップとともに登場。かわいい。
    かのんに葉月恋の情報を聴いてきてほしいという使いっぱをされて、到着即本題のかのんに文句を言うあたりが、二人の親密さを表していますね。
    相変わらず取り付く島もない葉月恋に対して、行動力の権化である唐可可が普通に退学しようとするので、なんとか搦め手で勝負できないかと探るかのんでしたが…



    という千砂都の調査結果。
    ここで千砂都は「いったんほかの部に入ってチャンスをうかがう」という現実的な提案をします。これ、あとでも出てくるんですけど、千砂都ってたぶん結構リアリストなんですよね。良くも悪くもシビアに現実を見てるというか。
    それに対するかのんの「そんな理由で別の部に入るのはそこに失礼」っていうセリフ、私結構好きです。千砂都も間違ってないけどかのんの言うことも同様に正しいですねまじで。



    ここ中国人が弾圧と戦い自由を叫ぶセンシティブ表現。





    なんやかんやあって、葉月恋の部活制限はさすがに不当という判定をもらうものの、音楽が大事であることに変わりはないので、とりあえず実力を示してこいという理事長の判断を聴いて

    「ドンマイ」

    とあきらめる嵐千砂都。ここも彼女のリアリストっぽさが出てますね。
    まあ、普通に考えたら無理でしょっていう話ですからね。さっきまでは120%無理だったのが95%くらいになっただけじゃんドンマイ。みたいな感じですね。
    そこから、とりあえず千砂都にダンスの稽古をつけてほしいという流れになるのですが…





    「よかったら、千砂都サンも一緒にスクールアイドルやりませんか?」

    「クゥクゥちゃん、それは無理」


    おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおま!!!!!!!!!!!!!!!!
    おまえ!!!!!!!!!!!!!!!
    な、なにかってに¥!!!!!!!!!!!!!!!1おま!!!!!!!!!!!!!!!ことわって!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!澁谷おまえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


    この後の本編でもそうなんですけど、千砂都は実現可能性が低いことははっきりそう言うし、実力が足りてなければ全然ダメとはっきり言うし、自分が好きだと思っていることはその相手にはっきりと伝えるんですよ。前述のとおり、千砂都はしっかりと現実を見ているリアリスト寄りの人間だというのは、さすがに皆さんもうすうす感じていると思うんですよ。
    その千砂都が、唐可可にスクールアイドルをやらないかと誘われたときに少し驚いて、なにか返事をするのかというタイミングで



    「クゥクゥちゃん、それは無理」

    おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!澁谷!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1おまえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1勝手に決めるな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1

    いやまあ、この後で「千砂都ちゃんは音楽科だから、これ以上無理は言えないよ」と、先ほどの言葉の理由を付け加えます。
    たしかに、言ってることのロジックは通ってるのですが…その、なんというか…
    この作品でここまで出てきた押し付けや決めつけは葉月恋の「スクールアイドルは認めない」とここの

    「クゥクゥちゃん、それは無理」

    だけなんですよ。
    相手の返事を聞かずに、自分のイメージで勝手に話を進めてしまっているんですね、この二つだけが。



    そりゃ千砂都もこんな感じの微妙な顔をしますよ。しかもここ結局

    返事がないんですよ。
    イエスともノーとも言ってないんですよ。


    っていうか、やっぱかのんと千砂都って一回くらい、かのんのあがり症関連でなんか喧嘩というかそこそこ致命的な決裂をやらかしかけた経験があるんじゃないですかね。
    その過去があるから、千砂都もかのんに対して、「かのんちゃんの歌が好き」としか言えず、本人の言うことに対して強く意見をぶつけることができないんじゃないですかね…?
    それが結果として、千砂都のリアリストな部分にマッチして、かのんにとって心地よい距離感を保つことになっているというの可能性が…?ある…?ない…?

    どちらにせよ、出会ったその日からかのんに対して「一緒にスクールアイドルをやってほしい」という強い想いをぶつけた唐可可に対して、かのんのそばにずっと一緒にいて、かのんに頼まれたことはやるし、「かのんの歌が好き」という思いは伝えるものの

    「かのんにどうなってほしい」

    という自分の意志は今のところ一度も口にしていない千砂都の対比はかなり強烈ですね。
    かのんと千砂都の細かい関係や過去はまだまだアニメでは明かされていないため、この辺の描写が今後どう生きてくるかのよっては、嵐千砂都のクソデカ感情大爆裂回が来るかも…?

    といったところで、今回はここまで。
    本当はもっとこう、結ヶ丘の音楽科と普通科の学科ヒエラルキーがありそうとかそういう話もしたいんですけど、長くなるのでおしまいです。

    では、また次回。
    さようなら

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