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結ヶ丘女子高等学校の学科ヒエラルキーに関する超主観文書
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結ヶ丘女子高等学校の学科ヒエラルキーに関する超主観文書

2021-07-26 21:12
    どうもこんにちは。
    ぬこもやしです。
    前回の超主観嵐千砂都文書に引き続きやっていきます。
    ※↑のリンクから前回のに飛べますが別に読まなくてもいいです。

    ラブライブスーパースター、実際皆さん感想としてはどうですかね。
    私はですね、前回の内容のほかにも、アニメのみの方のために詳細は伏せますが葉月恋の母親の話やギャラクシーさんの過去など、結構重めな設定がまだまだ隠れているのがわかっているので、こう、なんといいますか…

    私の好みに近い話

    が今後も来るんじゃないかなと思っています。

    今回の内容は、あくまでそういった「ちょっと重い話」になるんじゃないかという前提でストーリーや様々な描写をちょっとうがって見た時に「まあ、そういう解釈もなくはない…のかな…?知らんけど」くらいの話ですので、あまりマジになってしまいそうな方は、まあこれを機にこういうのにも慣れてください。

    ではいきましょう。




    ・結ヶ丘女子高等学校の受験に関して
    まずそもそも、ラブライブスーパースターの舞台となっている結ヶ丘女子高等学校の設定について改めて整理すると、以前は神宮音楽学校という音楽系の学校であり、それを今年になって普通科も併設した新しい学校として再スタートを切った。
    ということがアニメからだけでも読み取ることができます。とりあえず「音楽科」と「普通科」があるということだけわかれば今回はたぶん十分です。

    そこで、今作の主人公である澁谷かのんは音楽科の受験に失敗して普通科に…って話は前回やりましたね。



    音楽科に進んだ同じ中学の子とばったり会って気まずそうな澁谷かのん。
    まあ、このシーン自体は別に、自分が行きたかった学科に受かった知り合いと会うっていう普通に考えてクソ気まずいシーンなのでいいんですけどね。

    ただ、ここでちょっとメタ的な思考を挟みます。
    当たり前ですが、音楽科同様に結ヶ丘女子高等学校の普通科も入学希望の生徒に対して受験を実施します。学校のレベルに合わないやつが来てもお互い不幸になるので、来ないでくださいねというために受験というのはあります。そこで「私の夢は結ヶ丘女子高等学校の音楽科に進みうんぬんかんぬん」といっていた澁谷かのんがなぜ普通科に…?という疑問が浮かびます。
    ただ、これは今の私にはわからんのでもっとメタ的な発想で掘り下げていくと

    結ヶ丘女子高等学校の普通科は音楽科の受験に落ちてからでも入れる日程になってる。

    ということが言えます。少なくとも、最初から普通科も受験するつもりだったとは言えない…と思うんですがどうでしょうかね…?
    どちらにしても「音楽科に落ちたけど普通科に入学した」あるいは「最初から普通科も受験していた」のどちらかであり、音楽科がダメなら普通科に進学する何らかの理由もあったのでは?と推察できます。
    だから何?と聞かれるとちと困るので、実際この話はいったんここでおしまいです。
    ただ、結ヶ丘女子高等学校に入学する生徒の中には音楽科と普通科を併願していた生徒がいる可能性があるということだけ覚えておいてください。
    つまりこれって、普通科の生徒から多めに学費をゲフンゲフン。

    ・校舎とか入学式とか



    奧が音楽科の校舎です。キービジュの古そうなな木造校舎は普通科の校舎です。ちなみになぜか葉月恋は普通科の校舎に暫定生徒会室を設置しているっぽいですね。
    閑話休題、まあここら辺はもう一目瞭然ですね。神宮音楽学校時代の校舎も使っているものの、力を入れている音楽科は新しい校舎を作っているわけです。
    それだけならまあそういうこともあるやろ、って思えるかもしれませんが





    入学式の座席配置です。なかなかの違和感があるなぁと思いました。
    考えすぎかもしれませんが、同じ学年の学科違いなら普通縦に並べません?それと、圧倒的に普通科の人数のほうが多いこともわかりますね。
    わざわざ横に並べて「前が音楽科」「後ろが普通科」という学科の違いが露骨にわかる並べ方。また、理事長のスピーチでは音楽科に対して「歴史を受け継いで大きく羽ばたいてほしい」というのに対して普通科にはスピーチの内容は特にありませんでした…悲しいですね…

    ・音楽科に目を付けられる



    ぶっちぎりでビビったセリフは2話のここです。
    唐可可の署名活動に巻き込まれている澁谷かのんに対して、神(予定)モブ3人衆がやめたほうがいいというのですが、その理由の一つが

    音楽科に目を付けられる

    なわけです。
    いやいやいや。ちょっと待てや。

    音楽科に!?!!?!?
    目を付けられる!?!?!!!?!??


    え、それなんか困るんか??????

    先生に目を付けられるとかそれならまだわかるし、実質現時点で生徒のトップである葉月恋に目を付けられると面倒というのも百歩譲ってわかります。ただ、音楽科を敵に回すことが結ヶ丘女子高等学校での生活において明確なデメリットになるってことですか!?
    そもそも悪目立ちした生徒がほかの生徒に目を付けられるって、偏差値25の商業高校とかでしか聞かない表現じゃない????????

    と、まあそんな具合な話をまとめると

    結ヶ丘女子高等学校の生徒は音楽科と普通科の併願をする子がいる。
    学校の設備においては音楽科と普通科で明確な差がある。
    普通科の生徒は音楽科を敵に回すと面倒なことになる。


    という話が推察できます。
    やっぱ、結ヶ丘女子高等学校に進学する子って普通科でも音楽科でも、音楽が好きだから入学を希望していて、普通科の生徒もよしんば音楽科に転科を…とか考えていたりするんじゃないですかね。
    だから、後々のことを考えた時に音楽科は敵に回してはいけない。転じて、音楽科は普通科の生徒に対して、多少なり自分たちのほうが上位、ないしは学校の中心であるという感覚がある可能性が…ある…ない…?ないですかね…?

    ・制服
    で、結局なに?といわれそうなので、最後にしますが、この結ヶ丘女子高等学校の学科ヒエラルキーが存在する可能性を提示することで何が言えるのかというと、アニメ本編を見ていればもうお気づきかもしれませんが、メインキャラ5人はそれぞれに異なる学科に所属し、2話時点ですでに異なる制服で登場しています。にもかかわらず、これまでのイラストやアニメキービジュアルでは全員同じ制服で登場しています。
    これ、さすがにミスとかなんも意味ないとかでは無視できない情報なんじゃないかと思っています。これでなんも関係なかったら逆に驚くわ。これは、今回の内容を基にした変化球予測ですが

    今後、この結ヶ丘女子高等学校の学科ヒエラルキーが何らかの形で問題となり、主に葉月恋の行動理念に大きく影響する可能性があるのではないかと思っています。
    なにせ、彼女は結ヶ丘女子高等学校を地域で一番の学校に、と思っているのに対して、学科ヒエラルキーが当たり前に存在する学校に人気が出るかというと、ちょっとこう、教育的に良いイメージはないですよね。
    そこで、この問題の解決のために、このころにはある程度有名になっているであろう澁谷かのんや唐可可を中心とした普通科のスクールアイドル部と葉月恋が互いに手を取ることで、なんやかんやがあるかも…

    という可能性が少しあるんじゃないかな、と思った次第です。
    まあこれで実際蓋を開けたら

    何か5人そろったけど制服のバランスわりぃなぁ
    せや!3対2で普通科が多いから活動中は普通科の制服で!∩(´◔。◔`)∩


    みたいな展開になったらこの文書はそっと姿を消します…

    以上!
    おしまい!



    おまけ
    えっ、ちょっと待って、葉月恋の学校というか母親に対する言及、初期設定と最近変わってる…変わってない…?どうしても気になる方はラブライブ総合マガジンのvol.7を引っ張り出してみてください。
    いやこれ、ラブライブ特有のサイレント設定変更来てますね…壊れるなぁというか前提崩れたわ…さようなら…

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