• [あとがき] 「光れ」を投稿しました

    2020-01-05 17:00
    新年明けしておめでとうございます。ヘルシアです。
    今年もよろしくお願いいたします。

    動画を投稿しました。



    nano.RIPEでジュリアのMADを作りたい。


    去年の12/28(土)に、nano.RIPEのライブを見に行きました。
    ジュリア役の愛美さんがゲスト出演されると宣伝があったためです。

    ゲスト目当てでもありますが、ジュリアのソロ楽曲等の作詞作曲もされているグループでもあったため、以前から行きたいなと考えてはいました。

    当然、行くとあれば楽曲を聴いておかねばと思い、その中で出会ったのが今回の「ルミナリー」です。


    ■ルミナリーについて
    面白いなと思いました。

    それは、タイトルと曲が1つのテーマでありながら、曲が進むについれて、光の意味が変化しているところや、光れと言いながら暗いところも描かれているところです。

    無自覚に生まれた情熱が、知覚とともに消え、それでも自分はまだ情熱的に生きたいと願ったから、自分で光れと奮い立たせる。
    私は、そういう解釈しました。

    情熱というものに焦点を当てるとすると、ジュリアの歌に対する気持ち以外にも、他のアイドル達にも共通点ができるなと思い、ジュリア以外にも対象を広げて、今回の動画を作る流れになりました。


    ■メンバーについて
    ジュリア、天海春香、本田未央、木村夏樹、佐藤心と私の担当で構成しました。

    担当し始めた当時はそうでもなかったですが、2020年にもなれば随分強いメンバーになったなと思います。

    佐藤心など、動画中でも文字で圧を表現しましたが、アイドルに対して人一倍情熱的な子だと思っています。

    木村夏樹は、一度火が消えそうになったところを、まだ消えたくないとして今の立ち位置にいる背景があるので、案外ルミナリーにぴったりだと思います。

    以上です

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  • [感想] THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! SSA公演

    2019-09-29 16:32
    こんにちは、ヘルシアです。

     開催から1週間が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
     ジュリアの誕生祭動画も投稿でき、ようやく落ち着いたので、SSA公演の感想を書きたいと思います。

     大きく2つの話になります。


    ■アライブファクターの話
     かっこよかったのですが、それとは別にジュリアPとしてこの演目がどう見えるのかという話です。

     アライブファクターは「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 03」に、静香と千早が歌う楽曲として収録されています。

     発表当時から話題になり、この楽曲は静香と千早のヴォーカリストとしての戦いみたいな側面を持っています。
     私としてはミリオンライブのCDという観点から見ると、静香の戦闘BGMみたいに考えています。この曲がかかった時、彼女の隣に立っている人は、彼女が求める好敵手。

     今回、ジュリアはその役を拝命いただけたのですが、それってどういうことだろうか?

     D/Zealの2人目に静香が選ばれた時、ジュリアは喜んでいました。それは、自分と同じように歌に重きを置く仲間として。

     D/Zealのユニット活動を通じて、ロック歌手という夢の実現と同時に、同じ活動を真剣に取り組む事ができる仲間を得ることができた、という達成感を得たのではと思います。

     それらは、静香から貰えたもの。

     そして、アライブファクターは静香が求めるもの。

     D/Zealの最後の曲は、遅くなってしまったのかもしれませんが、ジュリアが今まで静香から貰えたものすべてのお返しみたいなステージだったと、私には映りました。


    ■忘れていたことの話
     末柄さんのご挨拶だったかと思います。ミリオンライブが、武道館ロス症候群にかかっていたことを思い出しました。

     3rdにて全員が集まり、4thにて夢に見た武道館をライブを開催。

     ミリオンライブとして、1つの目標を達成してしまった後の世界が、5th以降の世界でした。
     「この先、私達は何を目標に生きるのか?」
     そんなことを考えていた時期が、5thだったと思います。

     しかし、6thの終演を迎えるまで、そんなことをすっかり忘れていました。

     思い返せば、グリー版ミリオンライブでは、ライブそっちのけでハチャメチャなことをしていました。
     自転車のったり、サッカーやったり、無人島で暮らしたり、幽霊に取り憑かれてみたり、牢屋に入ってみたり。(もちろんライブもやっていた)

     そうですよ。武道館ライブなんて、全員揃った記念に開催したようなもの。
     いわば、オープニングのフィナーレみたいなもの。
     私達は、面白おかしく世の中を騒がしてきたじゃないか。

     「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION」シリーズは、そんな世界の延長上ではないかと、最後の挨拶を聞きながら考えていました。

     武道館ロスなんて忘れてしまう、そんなすごいライブが6thだったと思います。

    以上です。
  • [あとがき] ジュリア誕生祭「望遠鏡をまた担いで」

    2019-09-26 00:00

    こんにちは、ヘルシアです。

     ミリオンライブ!6th SSA公演お疲れさまでした。この記事は、ライブ明け 9/23 (月) に書いています。
     本来であれば、まだ誕生日まで3日あるのですが、身体と副業の都合で時間が取れない可能性が出ており、いま時点でお伝えすることを書こうと思います。

     動画と一緒に投稿するブロマガ記事をなんと呼ぶか、長い間曖昧だったのですが「あとがき」という便利な言葉があったので、今後はこう呼びたいと思います。



    ■ジュリアソロ「餞の鳥」
     今回の動画の制作目的その1には、ジュリアソロ「餞の鳥」があります。
     
     ソロコレクションでジュリアソロの「餞の鳥」が収録されると聞き、オタク心に思ったことは「そもそも、静香と二人で歌うことを前提に作られた曲を、なぜソロで歌うのか理解に苦しむぞ運営ちゃん」です。
     コレは、自分もお気持ち表明記事をはてな匿名ダイアリーに投稿する出番か?などと考えたのですが、そんなことするわけがない。

     歌というものは、聴いた人が勝手に解釈すればよいのです。
     それは「こうあるべき」だけでなく、「こうではないか?」みたいな可能性を探ることを楽しむということです。
     つまり、新しいおもちゃを得られた子供のごとく、どうやって遊ぼうか考えるようなこと。

     それで今回は、ジュリアのソロなので、「子供の頃のジュリア」「ストリート時代のジュリア」「現在のジュリア」の3人を登場人物として、妄想しました。
     無邪気に歌った子供の頃を、バンド解散やストリートの厳しさを経験したジュリアが見たら、シアターに所属して幾年か経ったジュリアが見たら、どう思うのか?どう見えるのか?
     そういった観点で、開始から餞の鳥までを見ていただければ、私がどう妄想したのかを体験頂けるのではと思います。
     もちろん、動画も歌と同じように見た人が自由に解釈して良いので、正解はありませんが。


    ■流星群のこと
     今回の動画の制作目的その2が、6th福岡公演で歌われた流星群です。
     
     ジュリア誕生祭にどんな動画を作るか、ちょうど考えていました。
     去年は忙しくて、1日ぐらいで「えいや!」と作ったので、今年はじっくり作りたいな~と思っていました。
     (実際は土壇場で予定が崩れたわけですが)
     
     そんな時、6th福岡公演で静香と2人で歌った流星群と、メインストーリーのジュリアコミュを思い出し、改めて流星群の動画を作れないかと考えました。
     過去から続く、現在までの繋がりを表現できるような、そういう動画が作れないかと。
     星の光は点ですが、流星は線ですしね。
     
     結果、餞の鳥とうまくつながって、制作史上もっと長い動画となりました。


    ■こぼれ話
     動画にあまり関係ないですが、動画を作る上で考えた設定など。

    ジュリア:
     ノベルパートでジュリアが語っていることの9割は、私の創作ですので公式での言及はありません。
     クリスマスプレゼントにおもちゃのギターをもらったことと、バンドを解散したことぐらいです。
     解散した理由も独自です。なお、グリー版ではそもそもバンド活動もやってるので、細かいことは気にしなくてよいです。
     
     グリー稼働を基準として、ジュリアがシアターに入ったことにしているので、2013年2月には劇場所属としています。
     なので、バンド活動は2008年~2011年頃を想定しています。
     今回選んだELLEGARDENの楽曲も、ちょうどジュリアがバンド活動していた頃に、コピーしていたのでは?と思うものを選びました。
     上級生と組んでいた設定も自作ですが、3年上ぐらいなら、ちょうどハマっているのではと。

    ジュリア父:
     親バカですが、元海外のレコード会社のプロデューサー。
     歌手の奥さん(イングランド系オーストラリア人)と結婚して福岡でインディーズレーベルの社長やってる設定。
     (レコード会社とかレーベルの解釈あってるのか?)
     
     ジュリアに上京を相談されるも、「一人でライブハウスを埋める事ができれば支援する。でなければ、スカウトで拾ってもらえ」と一蹴した設定を考えていたが使わなかった。
     ジュリアがスカウトに飛びついてうっかり上京した流れの背景を考えると、この辺りは色々妄想が捗りそうな所だと思う。

    バンドメンバー:
     ジュリアよりも上級生。最大で3つ年が離れている設定です。
     過去のコミュかカードでジュリアの恋愛観が、単純な男女の付き合いというより、人間的な付き合いを重視するみたいな言及をされていたので、それにつながる理由を持ってきました。
     当初は、「三行半を叩きつけてバンドを辞めたから、地元で活動しづらくなって少し遠い人通りの多い街で活動するようになった」という設定を考えたのですが餞の鳥へのイメージからズレたので、現在の形に落ち着きました。
     先日ミリシタに実装されたオファーのテキストから、昔のメンバーとは険悪なムードではない様子を見るに、少なくとも盛大な喧嘩別れなどはないかなと。


    以上です。

    追伸:
    タイトルは、BUMP OF CHICKENの「天体観測」の歌詞より

    追伸2:
    ジュリア誕生日おめでとう。
    書いてる時は気分が下がりすぎてて、お祝いの言葉を送ることすら忘れていたよ。ごめん。