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  • [あとがき] サンセットノスタルジー合作参加作品「だいたいそんな感じ」

    2020-10-30 18:00
    「次のライブは矢口をセンターにする!」

     九分九厘が雑談と化したライブ企画会議の中、われらがサンセットノスタルジーを担当するプロデューサーは唐突に叫んだ。初めて私のセンターが決まった瞬間だった。
    矢口美羽自叙伝「だいたいこんな感じです。」より


     サンセットノスタルジー合作は矢口センターにする。

     センターを明確に宣言するって良いと思うんですよね。使命感や支配感がでてかっこよさが増すんです。私は、アイドルはかっこよくあって欲しい。

     さて、宣言した良いが、曲はどうしようか考え、今回は沼倉愛美さんの「It's ALRIGHT!」にしました。ギターが印象的でかっこいいんですよね。好きです。

     

     ジャッケットがハートでキュートですよね。全然ロックの匂いを感じないCDからラップロックが出てくるのが面白い。



     矢口美羽をサンセットノスタルジーの中の属性で考えると、キュートだと思うのです。アイマス信号機理論の赤担当。シンデレラガールズのキュート担当。

     キュートといえば、みんなに手を引かれてアイドルを駆け上がるタイプです。異論は認めます。あなたの異論が詰まった動画をお待ちしております。

     私は、矢口の手を引いて、どこへ行こうか?

     矢口美羽といえば、14歳。正真正銘の中二病を発症する年代が詰まった層が、彼女の学校で彼女を見ているでしょう。なれば、ロック。ロックで、殴りましょう。

     つい先日実装されたSSRの友人は、どう見ても中二病を発症しているように見えない?そうでしょう、私も同意します。でも、そんな人たちは、すでに矢口美羽に振り向いている人達です。彼女のオーディションのコミュを見てください。学校中から応援メッセージを受けるほど、振り向いている人は多いです。

     でも、そんな中で矢口に振り向いていない層が居ると思います。そう、中二病患者諸兄諸姉。

     中二病はロックで殴れ。ソースは神崎蘭子。

     短絡的にも程がある理論ですが、動画の楽曲は感覚と運命で選んだ方がはかどります。ちょうど、お蔵入りになった私の動画でロック楽曲があったことを思い出し、聴いてみたらおおよそイメージに合ったので、It's ALRIGHT!に決めました。


     作り終わってからの感想ですが、自信が足りない矢口自身へのエールみたいに捉えることもできて、結果的に良かったなと思います。ただ、サンセットノスタルジー動画ではなく、矢口美羽動画なのでは?と、提出する際に不安を覚えました。しかし、主催さんは矢口美羽のディスコード管理者だし、ワンチャンいける!と勝算を見出し、快く受領いただけました。この場をお借りし、主催のJ@Qさんに感謝申し上げます。

     今年の2月頃から、動画づくりに詰まりを感じていたのですが、やはり動画を作り続けなければ、進むものも進まないなと、合作の動画を作って感じました。(この動画を作ってから、ジュリア誕生祭動画を作りました)

     そういった意味でも、参加できてよかったと思います。それでは。

    サンセットノスタルジー合作:

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  • [あとがき] 存在賛光

    2020-09-26 12:00


     ジュリア誕生日おめでとう。


     誕生日のお祝いというのは、1年間無事に生きることが出来たことをお祝いする意味もある。

     人にとっては、心臓が動いていることが生きていることの証明になるが、ジュリアのような創造上の人や、役者、クリエイターにとっては、ステージに立ち続けていことるや、ファンからの声援があり続けて、生きているという証明ができるのではと、考えている。

     今回、LEGO BIG MORLの「RAINBOW」を選曲した。

     秋葉原にあるMOGRAというオタク系DJクラブで度々流れていたのが、この曲との出会いだった。サビの「show me rainbow after the rain」というフレーズが好みで、いつかこの曲を題材にMADを作りたいなと思っていた。

     虹とはなんだろうか?

     太陽から放たれた光が、空気中の水滴で反射された光のことだ。だから、太陽とは反対側にできる。高校の物理を勉強すると分かる。でも、実際はもう少し複雑らしい。

     太陽と虹の関係、これをアイドルとファンの関係に例えられないだろうか。

     アイドルというのは時に星として例えられる。スターや一番星。ジュリアなら流星群とも言うだろう。星の光を放つのであれば、太陽とも例えられる。「君は僕の太陽だ」なんて言えば、なんて古臭いセリフを言うんだバカPと煙たがれそうだが。

     とすると、虹はファン。七色に光る虹とすると、サイリウムのこと。

     アイドルの光を受けて、光るサイリウムを振る。それが、太陽と虹の関係に似ている。雨上がりの虹を見せてと渇望するのは、「私がここに立っているということを、その光で教えてほしい」のではないだろうか。

     光を放つものは、自身の光を観測することは出来ない。なぜなら、自身が光っているから。ならば、ファンが証明するしかないだろう。讃えよ、その手にある光を以って。
  • [あとがき] 「光れ」を投稿しました

    2020-01-05 17:00
    新年明けしておめでとうございます。ヘルシアです。
    今年もよろしくお願いいたします。

    動画を投稿しました。



    nano.RIPEでジュリアのMADを作りたい。


    去年の12/28(土)に、nano.RIPEのライブを見に行きました。
    ジュリア役の愛美さんがゲスト出演されると宣伝があったためです。

    ゲスト目当てでもありますが、ジュリアのソロ楽曲等の作詞作曲もされているグループでもあったため、以前から行きたいなと考えてはいました。

    当然、行くとあれば楽曲を聴いておかねばと思い、その中で出会ったのが今回の「ルミナリー」です。


    ■ルミナリーについて
    面白いなと思いました。

    それは、タイトルと曲が1つのテーマでありながら、曲が進むについれて、光の意味が変化しているところや、光れと言いながら暗いところも描かれているところです。

    無自覚に生まれた情熱が、知覚とともに消え、それでも自分はまだ情熱的に生きたいと願ったから、自分で光れと奮い立たせる。
    私は、そういう解釈しました。

    情熱というものに焦点を当てるとすると、ジュリアの歌に対する気持ち以外にも、他のアイドル達にも共通点ができるなと思い、ジュリア以外にも対象を広げて、今回の動画を作る流れになりました。


    ■メンバーについて
    ジュリア、天海春香、本田未央、木村夏樹、佐藤心と私の担当で構成しました。

    担当し始めた当時はそうでもなかったですが、2020年にもなれば随分強いメンバーになったなと思います。

    佐藤心など、動画中でも文字で圧を表現しましたが、アイドルに対して人一倍情熱的な子だと思っています。

    木村夏樹は、一度火が消えそうになったところを、まだ消えたくないとして今の立ち位置にいる背景があるので、案外ルミナリーにぴったりだと思います。

    以上です