[感想] アイドルマスターSideM 4話 ハッピースマイル
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[感想] アイドルマスターSideM 4話 ハッピースマイル

2017-10-31 23:34
    こんにちは、ヘルシアです。

     事務所のスケジュール表がびっしり埋まっていながら、ちゃんとOFFの日が決まっているなど、SideMのプロデューサーの仕事っぷりが垣間見えました。

     765やシンデレラは、プロデューサーが問題を抱えるために、アイドルとプロデューサーが相互に助け合う姿が見られたのですが、SideMではまた違った形で関わり合うのでしょうか。

     そうすると、物語を作る仕組みとして、新しい試みが見られるのか、楽しみです。


    ■鷹城恭二の理由
    逃げたら負け犬になるだけだぞ
     恭二の兄はセリフは、嫌味に聞こえるけどSideMのアイドルに対して刺さる言葉だと思う。

     例えば、天道輝は弁護士業界で干された状態だった。

     天道は、それでも誰かの味方になりたいという"前向き"な理由でアイドルに転向したけど、もし"干された状況が嫌だった"として、転進したのであればアイドルとしてどう輝くのか分からなかっただろう。

     つまり、現状から逃げる理由で転進したとして、その先に待っているのは輝きではなく、自分のやりたい事が決まらない絶望が待っている、ということです。

     そういう意味で、成功している兄だからこそ、逃げるのなら引き止めたほうが良いと考えた彼なりの助言だったのかもしれません。

     しかし恭二は、実家の中で自分の輝き方が分からず、逃げるようにして家を出てしまった。

     当然、逃げた先での輝き方など無く、コンビニアルバイトという平凡な生活に着いていた。

     そんな彼の生活に光を差したのが、ピエールだった。

     Beit の3人がどうやって深い絆を得たかのかは分からない。

     だけど、ピエールを迎えにいって、怒る事無く微笑む恭二の心には、おそらく彼の中にある光がそれだけ大きかったということが分かる。


     少し話は逸れるけど、Beitの3人は、1度は何かから逃げてきた3人なのだろか。

     恭二は実家から、ピエールは不安定な国から、みのりは不良の世界から。

     そう見ると、彼らに必要なのは平穏な日常だろうと考えそうだけど、ではなぜアイドルに転向しようって思ったのかと言うと、今回のハッピースマイルなのだろう。


    以上
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