[感想] アイドルマスターSideM 7話 青春のリミット
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[感想] アイドルマスターSideM 7話 青春のリミット

2017-11-23 14:31
    こんにちは、ヘルシアです。

     サブタイトルからは「青春の終わり」を感じ、何か暗いことでもあるのかとヒヤッとしていたのですが、実際そんなことも無く、青春ど真ん中のお話でした。


    ■High×Joker の理由
     これまで「前職では実現できない夢が、アイドルをやることで手に入れられる」という流れがありました。

     しかし、High×Jokerは高校生のアイドルなので、前職も何もないです。

     そもそも理由なんてあるのか? と疑問を持っていたのですが、青春が彼らの夢であり理由だったのだと、なんて高校生らしいんだと膝を打ちました。


     隼人が青春ぽいことをしたいから、軽音部始めたという話をしていました。

     しかし、部活動というのは、メンバーが高校を卒業してしまえば終わってしまいます。

     バンドだけではなくて、友達と一緒にいること、遅刻しそうになって一緒に走ること、夜のプールに飛び込むことなど、短い時間の中に青春らしい姿がいくつも描かれていました。

     それらも、高校が終わってしまえば、互いに道が離れてしまいます。

     もちろん、卒業後もバンドを結成して活動すれば良いと思うのですが、ソレは高校を卒業した人間だから考えられ、妥協できたりする事だと思います。

     高校生真っ只中で感じる青春がいつまでも続けば嬉しいと思うことが、SideMの高校生らしさだと思います。

    以上
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