[感想] アイドルマスターSideM 13話 ずっと、ずっと、その先へ
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[感想] アイドルマスターSideM 13話 ずっと、ずっと、その先へ

2017-12-31 20:16
    こんにちは、ヘルシアです。

     Aパートがほぼライブで埋まっているという豪華なお話でした。

     現実の1stライブが行われた舞浜アンフィシアターを舞台に、同様なライブを行ったこともあり、当時のライブを思い出す人もいらっしゃったのではと思います。たしか以前、ニコ生で配信されていたこともありました。

     私は765から入った人間だったので、5年間待ち続けたJupiterのライブという意味で、1stライブは感慨深かったです。

     ただ、この時ある種の後悔も感じました。

     それは、この1stライブが彼らにとっての最初の一歩であるという事を、理解せずに見ていたことです。

     彼らにとって1stライブが何なのか。新天地である315プロダクションとは、彼らにとって何なのか。

     MCで天ヶ瀬冬馬役の寺島拓篤さんが、5年の思いとともに、ここが一歩であると語っていたのを覚えています。

     自分たちが思い描くアイドル像を形にできる場所。仲間と分かち会える場所。

     これらが、社会においてどれだけ貴重であるか、Episode of Jupiter でJupiterを引き入れようとするスカウトの人々を見た方なら分かると思います。

     ただアイドルであれば良いわけじゃない。

     前の12話までで、それぞれがアイドルとして、何をしたいのかが、語られていました。

     13話のライブと言うのは、その実現への一歩でした。

     現実の1stライブから時間がたって、アニメの1stライブを見ることで、そんな思いを再確認したような気がします。

     それでは、みなさま良いお年をお迎え下さい。


    以上
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