小鳥さんに「いってらっしゃい」って言われたい人生だった #imas_9th
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

小鳥さんに「いってらっしゃい」って言われたい人生だった #imas_9th

2014-08-18 00:58
    こんばんは、ヘルシアです。
     9th名古屋公演お疲れ様でした。1日目と同じかな?と思うシーンが多かったのですが、その都度違う展開が見え、本当に楽しかったです。

     1日目と同じ様に個人的に気になった点を挙げたいのですが、さらに書きたいことも。
    ・「いってらっしゃい」
    ・蒼い鳥の視点
    ・瞳の中のシリウス

    今日はH25列20の席に座りました。3F席の後ろから2列目というかなり上の方だったので、1日目のアリーナ席とは違った風景が見えて面白かったです。詳細は、きっとファミ通さんが深夜に記事を書くと思いますので、そちらをご覧ください。

    ちなみに1日目レポート
     ファミ通さん 『アイマス』ライブでは初の試みも行われた『アイドルマスター』9周年ライブ名古屋公演1日目リポート
    http://www.famitsu.com/news/201408/17059286.html

    と思ったら、書いている途中で上がりました。
     ファミ通さん『アイマス』はこれからも走り続ける! 『アイドルマスター』9周年ライブ名古屋公演2日目リポート
    http://www.famitsu.com/news/201408/18059301.html


    ■「いってらっしゃい」
     樹里さんがソロパートで「光」を歌われました。その際歌詞とは別で、歌の終わりに「いってらっしゃい」とセリフを頂きました!もうこれだけで、1日頑張れる気がします。音声サンプリングしてPCのシャットダウン音にして、朝PC電源がOFFになった場合に流したいです。小鳥さんは事務員だけど、間違いなくアイドルです。元気貰えます。

    ■蒼い鳥の視点
     蒼い鳥のアレンジバージョンが歌われたのですが、印象が大分違うなと感じました。蒼い鳥は緊迫感、切羽詰まった声で歌われる曲という印象を私は持っていました。しかし今回は余裕のある歌声に聞こえました。アレンジバージョンであるため単純な比較はできないですが、麻美さん(あるいは、中にいる千早)の蒼い鳥に対する視点が変わったのではないかな、と思います。BDが発売したら要チェックやで。

    ■瞳の中のシリウス
     LTPをまだ全部揃えていないので、全くノーチェックの曲だったのですが、曲調の綺麗さに惹かれました。由実さんがミリオン1stライブの際に「これ歌いたい」と思われた気持ちが分かります。
     言いたいことはそれだけでなく、この曲の照明の演出が良かったことです。高い位置の座席に座る醍醐味として、照明演出が見れるところです。ステージの対面の天井に二重丸◎の光が複数照らされ、それらが星空の様になっていました。また、最後のサビで、星の光が由実さんへ向かって客席からダイブしていくという動きをみせており、これが貴音の神秘性と相まって素晴らしかったです。もう一度みたかったな。

    ---
    全体論

     9thライブ公式パンフレットの中で石原Dは「765プロらしさ」、坂上Pは「コンテンツが1年以内に消えていく世界だからこそ、1年づつを大切にする」という話をされていらっしゃいました。
     こうやって感想を述べていると、つい細かい点の良し悪しを挙げるのですが、尊敬するプロデューサー方々は全体論的な感想を書かれている事が多く、パンフレットの件もあり、私も全体論というものを書いてみようかと思うのです。思うのは簡単なのですが、筆は簡単には進みません。
     今回の名古屋公演はどうだったのか? 5点満点中4点ぐらいじゃないかなと思います。

    1、コミケがあるにもかかわらずほぼ席が埋まっている状態だった
     公演中に麻美さんが、本当に集まるのか不安だったと言われるぐらいでしたが、見事席が埋まっておりました。予定された人数を集客する力があったと証明されたということは、成功でしょう。
     
    2、765プロらしさ
     ミリオンライブ、シンデレラガールズとは違う765プロらしさが出ていたかというと、疑問です。カバー曲に対する真剣さ、心が凄く重たく成るような演出、からの流れを読まずしてのボケなど、色々「アイマスらしさ」というものを見ました。しかしそれが765プロなのでしょうか。石原Dが言われる765プロらしさというものが、まだちょっと理解出来ませんでした。他のアイドルコンテンツ(ラブラブやアイカツ)とは違うコンテンツということは理解できます。しかし同胞たる彼女らとの違いというのは、彼女らが未熟という違いだけで、違いについては今後の課題の様に思えます。
     あるいは、ミリオンやシンデレラのライブへ赴けば分かることでしょうか。

    3、演出
     先に述べたように光の演出や、MC等で飽きさせない演出をされていました。今回トロッコをつかって、後ろの席までちゃんと見える演出を行ったことは凄いと思います。ある種の最終ステージ「ドーム」をやるにあたって、こういった動きは期待できるかなと思いました。
     ただ、アンコールのコールを公式が映像として流し催促するのは、いささか白ける感があったと思います。


    とりあえず、公演終了の日にあった心にこの印をつけて、今日の文章といたします。
    東京公演の成功を祈ります。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。