[雑記] アニメ・シンデレラガールズ 感想文
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[雑記] アニメ・シンデレラガールズ 感想文

2015-10-18 19:03
    こんにちは、ヘルシアです。

     この記事は、アニメへの感想ではなく、全25話の感想を書くあたって私が思った事を綴る雑記です。本編への言及も有りますが、「感想文を書くこと」を中心に書く予定なので、ご理解いただければと思います。


    ■感想文を書く
     劇場版アイドルマスターの感想を何度か書いていたので、シンデレラガールズのアニメが始まると自然に書いていました。1話の出来が良かったことや、ストーリーを描こうとしている気配が読み取れたため、感想文を書き続けられると思ったことも、理由としてあります。
     感想文を書くにあたって、幾つか私の中で取り決めが有りました。
     1、否定的な文章は書かない
     2、アニメの文脈を大切にする
     3、感想であること

     以前の記事からもそうですが、基本的に否定しないこと。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというように、一つ憎いことがあれば、そこから波及して関係ないことまで嫌になってしまいます。大好きなアイマスでそれは不幸であるため、否定的な文章は書かないようにしました。昔から自分の文章には否定的な文が多く、それが嫌だった事もあります。案外、最初はネタとして否定的な文章を書いていても、推敲しているうちに思いもよらない肯定的な感想を思いつくので、皆さんも試してみると良いかなと思います。

     また、アニメ・シンデレラガールズを見た人が読んで分かることを前提にして、書こうとしました。アニメ・アイドルマスターや劇場版、ソーシャルゲームのシンデレラガールズと色々文脈はあるのですが、それらを見ないと楽しめないアニメという感想は、ハードルが高いかと考えたからです。もちろん知っていることによる楽しみもありますし、ところどころアニメ以外の文脈も使いましたが、結果的に言えばアニメだけの知識で足りる作品になって良かったです。

     三番目は、考察ではなく感想文にしようと思いました。考察で勝負できるほど自信が無かったことと、考察文章を書くと偉そうになってしまう点を懸念したためです。随所で、考察を書いたような気がしますが、最終的に自分がその描写を見て、どう思ったのかで結ぶ様にしました。そのために、「~と思う」で終わる文が多いです。

    ■楽しかったこと
     印象深いのは、前期は「みくにゃんストライキ」の5話、「未央アイドル辞めます」の6話、「二度目の職質」の7話、「サマーフェスティバル」の13話の感想です。
     みくにゃんの訴えに心を動かされたプロデューサーも多いと思います。感想文としても、心が動いたのなら筆が進むと言うもの。ただ、重かったのは言うまでも無く、纏めるのは大変でした。また、未央Pであるため、13話に未央の成長を大きく取り上げられていて、感想文を書くのがすごく楽しかったです。
     後期は、城ヶ崎姉妹と赤城みりあの3人の成長を描いた17話、にわかロックの19話が感想文を書いていて、楽しかったです。17話は少女2人の心が、美嘉に関わっていく構図が絶妙で、19話は李衣菜の視点と、みくの視点で話の内容がまるで異なる面白さを発見できたが良かったと思います。
     書きやすい時と、そうでない時の落差があり、法則性を見つけて自分のスタイルにできればよかったのですが、まだ25話ではその入口が見えたぐらいです。次のミリオンライブのアニメ(希望)の際には、もっと良い文章がかけたらなと思います。


    ■美城常務
     いや、そのタイトルはおかしいだろ!と思うのですが、美城常務をいつ取り上げるかは、難しかったです。アニメの文脈を大切にする点でもあるのですが、アニメで語られていないことは、なるべく語らない対象として美城常務がありました。アニメオリジナルのキャラクターですし、嫌なキャラクターを演じられていたので、否定的な文を書こうと思えばいつでもかけました。
     しかし、961プロの黒井社長よりも悪い様子も描かれないし、含みやあやふやな部分が多いので、ただの意地悪なキャラクターで終わる理由がないと思い、後期の最初の方は言及を避けました。きっと、最後に美城シナリオがあるのかと待っていたのですが、そんな暇なかったですね。
     後期の後半を追っていただければ、美城常務の表情がコロコロ変わったり、部長から注意されれば素直に聞くあたり、本当に実直で素直で良い方だなと思います。ただ、プロデューサーに対して、不器用だっただけで。恋愛ベタな方なんでしょうかね?25話感想で書きはしなかったのですが、あの寂しそうな表情は、振られた女性を描いたように見えました。
     そんな理由で、後半は美城常務について書きたい欲が高かったです。美城常務も愛されるキャラクターであって欲しいと切に願います。


    ■これから
     内容次第でしかも来年2月も終わりになるのですが、26話は買って書く予定です。あとは、映画や一挙見で見たアニメなどの感想を書いていこうかと思います。今までも書いてましたが。とにかく書くことを鈍らせないようにして、劇場版シンデレラガールズ、ミリオンライブに備えたい所存です。

    以上
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