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  • 新卒社会人式サンクチュアリガード

    2017-05-04 03:50
    後述しますが、ブラスター名称の強化により多少サンク名称の衰退が始まると予想しました。
    変化(或いは進化)を求められる中で、私しか使っているのを見たことがないサンクにいずれ
    誰かが辿り着くかもしれないと思い、予め起源を主張しておこうと思い記事にしました。

    • G4×16
    3 レガリア
    2 セイントブロー
    2 飛天
    1 ブレイブランサー
    1 インペリアル
    1 サムイル
    1 フィデス
    1 シブリーズ
    1 レーザーガード
    1 イグレイン
    1 ディズメル
    1 アグリーム
    • G3×5
    3 アーク
    1 サンク
    1 グレヌス
    • G2×14
    3 ツインソード
    3 アルビオン
    3 ヴァイオリニスト
    2 キャスト
    1 アルス
    1 ブワー
    1 ホープソング
    • G1×14
    4 シシルス
    3 そにっくがる
    2 トマホーク
    2 オーナス
    2 守り手
    1 リシャール
    • G0×17

    1 アレクトス
    4 治
    4 ベレヌス
    2 ☆
    3 まぁるがる
    2 さるーがる
    1 エンカレッジ



    以前まではブレブレとふろうがるを採用していました。
    しかしレジェンドデッキの発売によって状況が変化し始めました。
    ういんがる・ぶれいぶによりすべてのグレードがサーチできるため、
    G3がサンクチュアリ名称であるひつようがなくなりました。
    加えてG4ガンスロッドの登場が確定しており、またあのカードが強いこと強いこと。

    以上のことから、サンクチュアリガードデッキにブラスターシステムを採用しても
    劣化になりかねないと考え、まずブラスターを登用しないことから差別化を始めました。
    特に重視したのは平均パワーで、序盤から終盤まで他のクランよりも
    高い要求を叩き込むことで速攻の質の向上を目指しました。

    いかなる場面でも要求値上昇に貢献するオーナスの発見は個人的に産業革命でした。
    他のユニットとソウルが競合するため、ベノンとリシャールはオミットしました。
    序盤の安定性には欠けますが、一度超越してしまえばアレクトスと複数のそにっくがる、
    要所でV裏に出てくるさるーがるにより中盤以降の手札に困ることはないです。
    基本戦術をツインソードとアルビオンからの連続攻撃にしたことで、
    オーナスの勇敢スキルを重ね掛けすることができシナジーを感じます。

    最初の超越で倒すことを努力目標にしています。
    達成目標は5点まで追い詰めること。5点になってしまえばブレイブランサーで〆です。
    上述のオーナスを縦に並べることでもいいですが、

    個人的に今回最大の発見はナイト・オブ・キャストでした。
    例えるならば、オーナスが産業革命だったのに対してキャストは文明開化でした。
    自身のパワーを後列に付与する勇敢ユニットですが、
    “元のパワー”ではないためレガリアの上昇値も後列に付与されます(事務局に確認中)。
    レガリアの効果が2重でかかっているようなものなので、余裕で4万を越えるパワーを叩き出します。


    相手のVに合わせて序盤から10k以上の要求を続け、
    休む間もなく4万越えのパワーや連続攻撃を叩き込むことで
    完全ガードやGGを上から叩き潰すデッキに仕上がっています。

    最初のDAIGOスペシャルデッキ発売日から使い続けて数年。
    私だけのサンクチュアリガード。非常にお気に入りです。


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  • めも

    2017-03-14 01:10
    王は大気の満ちた空を飛ぶ夢を見た。
    宇宙の彼方にあるという星に辿り着くまで後一歩というところで一部の民が叛乱を起こす。
    星輝大戦である。
    宇宙全体を巻き込んだこの大戦は王の夢を阻むだけでなく、
    その身体と力を失うまでに至った。

    これが、今日まで語り継がれる白竜王伝説。
    しかし、この物語には誰にも知られていない続きがある。

    大戦に疲弊した人々はそれぞれの星に篭ることで争いを止めた。
    時は経ち、暗闇に染まる星にヴァイオリニストがひとり。
    ある夜彼夢を見た。
    星雲を掻き分け、より早く、より遠くへ。
    一筋の彗星となり、遥か彼方の青い星へと降り注ぐ。
    いつしか彼はこの夢こそが自分の本当にやりたいことだと感じていた。

    しばしの後、彼は楽団を立ち上げる。
    この名前もない小さな楽団はいずれ、宇宙を震わせる伝説となることをまだ誰も知らない。
  • 白竜王伝説 最終節

    2017-03-01 01:56
    空の彼方にあるものは
    迷い子を母の手に導くもの

    天使の下りる道
    そは大いなる星の道

    記憶の彼方にあるものは
    すべてが生まれ すべてが還る場所


    『緑の龍』
    始まりの星クレイの天地を貫く世界樹の化身。
    千々に別れた同胞を待つ原初の龍。
    降り注ぐ星屑を抱き、
    誰も知らぬ旅の終わりに贈る手向けの花。