【政局メルマガ(150)】 

「『怪文書』という永田町文化の扱い方」 

「高市早苗:本人もまだ自覚していない強運のリーダー」 

 高市早苗を総理就任前から全否定し、ありとあらゆる手段を使って阻止しようと画策してきた組織もようやく万策尽きたようです。

 そしてこの「公明党(学会)の連立離脱」

→「国民民主党(玉木個人)の逡巡」

→「維新の連立参画」

という経緯で私達が目撃したものは、高市早苗という政治家のとてつもない強運ぶりでした。

 この国を正常化し真の独立国に近づけようと考えた時に、自民党にとっては覚醒剤のような「自公連立」解消は絶対に必要なのに、誰にも実現する事は不可能な課題に見えました。あまりに多くの自民党議員が創価学会が提供する選挙システムに依存し、まるで一回使ったらその便利さと後ろめたさから二度と脱する事ができない覚醒剤のような中毒症状に冒されていたからです。ところが今回は