【政局メルマガ(156)】
「岡田質問 徹底検証②-野党第一党による前代未聞の売国質問」
中国の大阪総領事・薛剣の高市早苗首相に対する殺害予告をきっかけとする日中の外交戦争は、元はと言えば11/7の立憲民主党:岡田克也の衆議院予算委員会での質問が全ての発端だ。
これについて前回のメルマガでは、岡田の質問の全文を掲載した上で「中国を利する意図をもって周到に準備されたきわめて悪質な売国質問だ」と断じた。
これに対してメルマガ会員の皆様から実に多くの反響をいただいた。私のメルマガはご存じのように多くの政治家、政治家秘書、政党職員、中央省庁の官僚にも有料購読されている。こうした「永田町の住人達」から岡田質問の悪質性について個別具体的な質問が多く寄せられた。さらに、岡田克也に関する追加情報も多数寄せられた。
外交について最低限の知識を持つ者が岡田克也の質問の全文を読めば、その売国性・悪質性