【政局メルマガ(164)】
「『大野合』新党誕生で落選可能性の自民党現職全リスト」
「単純計算なら前回自民が勝った132小選挙区の内、87選挙区で「中革派」が逆転する」
「投票率を70%まで挙げれば、売国野合を完全粉砕できる」
立憲民主党と公明党による究極の野合新党「中道改革」(中革)は、昨日速報した通り今度解散総選挙が行われる衆議院だけの「片輪新党」だ。もし新党が野田佳彦と斉藤鉄夫が強調するように「中道の理念を共有する」として両党が一致したのであれば、衆参の対応が真逆になるはずがない。直近の国政選挙で退潮著しいリベラル売国媚中政党が、2月の選挙に向けて我欲で場当たり新党を作って国民を愚弄しているに過ぎない。その証拠に立民・公明両党の内部からも強い異論が出るなど、自公連立政権時代には罵り合った両党がわずか3か月で結党の理念や党綱領を共有できるはずもないのだ。
反高市に凝り固まった大