【政局メルマガ(178)】

【シンギュラリティへの道(4)】

【わかる中東ニュース(24)】

「日本の男系男子継承は世界に照らして決してアナクロじゃない」

「世界の宗教指導者は、ほとんど例外なく男系男子ないし男子継承」

「各宗教の最高指導者とシンギュラリティ①」

 

 国会では現在、皇室典範改正の議論が活発化しています。2006年の悠仁親王殿下のご生誕によって、ひとまず今上陛下の後の皇統の男系男子継承のメドが立ちました。しかし悠仁様が無事に皇位を継承した後の継承については、現在90歳の常陸宮正仁親王殿下しか神武天皇のY染色体を継承する男系男子の皇位継承者がいないのです。という事は悠仁様のご成婚→男子誕生までは偶然的要素に左右される部分が極めて多く、男系男子継承を末永く維持できるかを考えたとき、極めて心もとない状況にあると言わざるを得ません。

 このため高市政権は男系男子による皇位継承を確実