【シンギュラリティへの道(5)】
「山口敬之は生成AIをどのように使っているか①」
私は6年前に人工知能の進化とシンギュラリティについて考えることを目的としてメールマガジンとYouTubeチャンネルを始めました。ただ本業が政局と国際情勢を扱うジャーナリストだったため、メールマガジンと動画のコンテンツのボリュームが時事問題に重点を置くものになっているのはご存じのとおりです。
こうした経緯から、最近になってメルマガ会員の皆様から「山口さんは生成AIをどう使っていますか?」という質問を多くいただくようになっています。そこで、今回は実際に私がどのようにAIを使っていているか、具体例をご説明しようと思います。
最近のChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIは「家庭教師型」から「エージェント型」へと進化しつつあります。家庭教師型というのは、基本的には「ユーザーの質問に答える」