【時事メルマガ(167)】
「NATO首脳会議で全貌が明らかになったトランプ『西半球ドクトリン』」
「全く同じ要求が、明日にも日本に突き付けられる」
「日本が真の独立国になる本当のチャンスがやってきた」
7/7~8までトルコのアンカラで行われたNATO首脳会議は、悪い意味で世界史に残る内容となりました。2日間の濃密な議論と、対照的な内容の薄い最終宣言の対比が、世界の安全保障環境が根本的に変わったことをはっきりと浮き彫りにしたのです。

トランプ大統領とEU諸国の首脳、さらにはトルコのエルドアン首相など国際情勢のキーマンが結集したにもかかわず、野党の妨害によって高市首相は出席できませんでした。これは本当に残念なことです。
そして日本のメディアも、この会議の衝撃的な内容を全くと言っていいほど解説していません。トランプ政権の「西半球ドクトリン」を理解していないから、まともな解説がで