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  • 【時事メルマガ(93)】 「ついに暴露された『ロシアを挑発してウクライナ戦争を誘発させたのはCIA』という歴史の真実」

    【時事メルマガ(93)】 「ついに暴露された『ロシアを挑発してウクライナ戦争を誘発させたのはCIA』という歴史の真実」  メルマガ会員の皆さんにどうしても知っていただきたい非常に重要なニュースがあります。しかし日本の大手メディアの小さな報道ではその重要性が全く伝わっていないので、連載している「北朝鮮秘密交渉シリーズ(8)」と「東京地検特捜部の闇シリーズ」を配信する前に、一つウクライナ戦争に関する【時事メルマガ(93)】を挟みます。 ◆ニューヨークタイムズの「非常に重要な、同時に極めて不誠実なスクープ」  ニューヨークタイムズは2/25、とんでもないスクープを放ちました。 [24/02/25 Th e NewYorkTimes]  この記事はごく簡単に要約すれば「アメリカのCIAが2014年から10年かけて、『ウクライナ政府への協力』という形をとって、ウクライナ東部の12箇所に秘密基地を建設しロシアへの挑発行為を繰り返していた」というものです。  記事の書き出しをChatGPTで自動翻訳すると以下のようになります。 ____________________________________________________________ 【...

    2日前

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  • 【時事メルマガ(92)】 「拉致問題秘密交渉シリーズ(7)」 「北朝鮮の謀略に屈する岸田文雄(2)」 「『拉致問題の幕引きこそが我々の狙い』と断言した、北朝鮮高官(1)」

    【時事メルマガ(92)】 「拉致問題秘密交渉シリーズ(7)」 「北朝鮮の謀略に屈する岸田文雄(2)」 「『拉致問題の幕引きこそが我々の狙い』と断言した、北朝鮮高官(1)」  現在岸田文雄政権が邁進している北朝鮮との秘密交渉の最大の柱が「田中実・金田龍光・合同調査委」という、「拉致問題を棚上げして日朝国交正常化を実現したい」という北朝鮮にとって最高に都合のいいパッケージである事は、これまでの何本かのメルマガで繰り返しお伝えしました。  「田中・金田・合同調査委」パッケージとは、日本に身寄りのない田中実さん(拉致被害者)と金田龍光さん(特定失踪者)を一時帰国させて拉致問題が進展したように見せかけて、日朝国交正常化イコール日本から北朝鮮への5兆円もの経済支援を実施させようというものです。  これは日本で帰国を待ち望む12人の拉致被害者、 ・横田めぐみさん、 ・有本恵子さん、 ・石岡亨さん、 ・久米裕さん、 ・田口八重子さん、 ・松木薫さん、 ・市川修一さん、 ・増元るみ子さん、 ・曽我ミヨシさん、 ・原敕晁さん、 ・松本京子さん...

    2日前

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  • 【時事メルマガ(91)】 「ついに北朝鮮の謀略に屈する岸田文雄」 「4月下旬解散総選挙の隠し球」

    【時事メルマガ(91)】 「ついに北朝鮮の謀略に屈する岸田文雄」 「4月下旬解散総選挙の隠し球」    ついに、岸田文雄首相が亡国売国の暴挙に出る日が近づいています。北朝鮮側の策謀を承知の上で、目先に支持率を上げて解散総選挙で自らの延命を図るために拉致被害者を切り捨てようとしているのです。   北朝鮮が10年以上前から、「拉致問題の抜本的な解決策」として「田中実・金田龍光・合同調査委」の3点セットを提案して日本側を揺さぶり続けていた事は以下6本のメルマガで詳述しました。   【時事メルマガ(79)】 「安倍晋三という政治家が目指した外交」 「拉致問題を愚劣な首相が扱う最悪のシナリオ(1)」 【時事メルマガ(80)】 「拉致問題で私が踏み込んだ発言をする根拠(1)」 「絶対阻止しなければならない北朝鮮の策謀と岸田政権の欺瞞(2)」  【時事メルマガ(81)】 「私が拉致問題で踏み込んだ発言をする理由(2)」 「『田中・金田・合同調査委』という北の拉致解決パッケージに乗ろうとしている岸田政権の裏切り(3)」 【時事メルマガ(82)】 「私が拉致問題で踏み込んだ発言をする理由(3)」 「『田中・金田・合同調査委』という北の拉致解決...

    2024-02-16

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