Eternal Card Game第二弾拡張パックとデッキ紹介
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Eternal Card Game第二弾拡張パックとデッキ紹介

2017-07-17 14:29
    こんにちは。マルコです。

     遂にきましたEternal Card Game新拡張。このゲームカードプールが増えれば増えるほど悪い事が出来るゲームですので、一気に250枚の新規カードは心が躍りますね。

     今回の弾は、事前のイベントの流れ通り対抗色中心の新規追加。これにより今まで一部のコンボデッキか、赤緑黒or赤緑青の通称「武器庫」の特権であった三色デッキがパワーアップし、ランクマでもよく見かけるようになりました。


     新能力の追加
     
     ①デッキトップに存在しているとき、マナコストを払う事でデッキから発動する事が出来る「Warp
     
     ②既にそのターン中相手にダメージを与えてるときに発動することで追加効果を得る「Spark
     
     ③墓地に落ちたとき、デッキに戻り「Destiny」を持つ「Revenge
     
     ④味方ユニットを対象にし、そのユニットをタップ状態にすることで特殊能力を付与する「Mentor

     どれも中々面白い性能をしています。個人的にはWarpからアドバンテージの塊を感じますね。

     デッキ紹介

     そんなわけで新弾のデッキ、私も一つ作ってみました。デッキは「黄青黒ハンデスコントロール」



     新弾で追加された「Vara's Choice」を中心にデッキを組んでみようとしたのがスタート


    (相手のハンドを見てユニット一体の効果を無力化した上で墓地に送るor場にいるユニット一体の効果を無力化した上でハンドにバウンスする能力。強い。)
     
     動きとしては、初手で「Slow」でピーピング。自分の手札と相談しつつ、序盤に出されると困るカードのコストを倍増。初手で対処できる札だけのみの場合は6コスト以上のカードを対象にしておくと、その試合中には使えないことが多いので疑似ハンデスに。
     
     その後出されたカードは黒・青の低コスト除去スペルでどかしつつ、情報アドバンテージを活かして「Sabotage」・「Vara's Choice」でハンデス。安全状況が確認でき次第4コスト最強格が2人「Sandstorm Titan」・「Steward of the Past」を着地。この二体で墓地メタ・飛行メタを兼ねている上、Pastの接死効果も相まって盤面を硬直状態に。

     ここまでくれば、後はハンデスをしつつ青カードでドローを伸ばし9コスまで耐久。最後は「The Last Word」の特殊勝利を狙うデッキとなっています。

     各カード採用理由




    Sabotage」→初手で相手のハンドが分からずとも、呪文or武器を落とすという選択の幅の広さから空打ちになりにくく、雑に切っていけるカード。デッキタイプの偵察や、キーカードを叩き落したり、こちらの4コストユニットを落とせるカードを事前に露払いしておく等役割が多いカード。



    Whispering Wind」→攻撃時にハンドを一枚切り、一枚ドローする効果。後半ハンドが少なくなると、こちらのハンデスが腐ることが多く交換兼壁の意味合いを込めて投入。でもカードパワーが低い気はする。



    Tundra Explorer」→攻撃時、デッキトップがスペルであれば手札に加える効果。スペルがデッキの大半を占めるこのデッキでは非常に期待値が高いです。実際ここからハンデスカードを加えて雑に切る流れは悶絶モノであります。



    Rain of Frogs」→相手の手札を見てカードを一枚選び、その同名カードをデッキ、手札、墓地も含めて無害なカエルにするスペル。ハンデスデッキの性質上、手札を増やされる「Echo」デッキと相性が悪く、その対策の意味を込めた採用。
     ただ実際使ってみると、普通にキーカードを無力化するだけでも十分強い。採用枚数を増やしても全く問題ないかと思います。



     いかがだったでしょうか。新弾となり皆新しいカードを試し、ランクマも楽しいものになっています。今回のデッキは多少土地事故が怖いですが、さくっとゴールドランクに乗せるぐらいなら難なく出来るので、興味があれば是非お試しください。次作るなら青緑パーミとかですかね。結構楽しそうなカードが多いです。

     ではまた。
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