10選に選びたかったやつ
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10選に選びたかったやつ

2013-12-28 03:31
    選べませんでした・・・

    以下言い訳いろいろ





    毎回毎回すんごい皆様。出す動画出す動画、毎回同じように凄かったら、なんか感覚狂ってきちゃうじゃないですか。いつも通りすごいなー、この人ならこのくらい行くよなー、みたいな。「今年の音MAD」選ぶのに、いつも凄い人選ぶより、今年凄かった人選んでみたくなるじゃないですか。前の年とかで選んだ方は、ひいきしてるみたいで選びにくくなるじゃないですか(選んだことない方もいますが)。ましてやそんな人が5人も6人もいたら、あっという間に枠がパンパンじゃないですか。
    あと、12月10日ぎりぎりで入ってきた動画には、それまでに選んでいた動画で頭の中がいっぱいで、今さら入れ替えにくい、ってところもあったように思います。



    既に今年以前に評価を得ているので。リメイクでなければ入れたかも?


    セリフ合わせならこの2作だなー、テンプレ作った元凶と素材が強烈な後発どっちいれよう、と迷ってるうちにどっちも入れるところなくなりました・・・。もっと広まりそうで流行らなかったのは、テンプレあっても乗せるのにまたテクニックが求められた当たりなのかな、と。


    すごく個性的で懐かしい素材で面白いし、どんどん技術上がって来てる気がするし、ハンマーさんのには素材選びにも個人的にツボをつかれたりして好きなんですが、選んで紹介文どうしようか、と考えているうちになんだかやっぱり私票なんじゃないかと思えて選びにくく。(私情で選んで何が悪い!)


    合作枠をビデオゲームに取られて。動画のレベルでは比べられませんでした。
    ジョジョもガ板・FLASHもニコニコ以前からの思い出のある存在なので、ともに外しがたいものがあるのですが、懐かしのあのゲームの曲や音から甦ってくる物は私に取っては特別で、思い出補正の差だったのかな、と思います。やはり、自分はゲーマーだったのかな、と。


    これまた懐かし系。80年代アニメ以来の圧倒的素材力と画面構成、セリフの絡み合わせが好きでしたが、もう一押し何か欲しかった感が。実はこの辺の放映当時からアニメ自体はそんなに夢中になって観た覚えがないので、そういうことだったかも知れません。


    懐古と言えばこれも。懐古枠を忙しい人向けシリーズの方で使ってしまったので・・・
    最近のニコニコオールスター復活の動きも本当に嬉しかったです。ハンマーさんやおにゅうPにも感謝!
    そのくせ、フリースタイルみたいな新しい形で(また別なんですけど)発展していくのなら、それはそれでいいんじゃないかな、と思ってしまう優柔不断。


    こちらは、新鮮系で、かなり衝撃だった動画。あえて言うなら、これはみんな選ぶんじゃないかなーという雰囲気を感じたところからのバランス派思考と、昨年くらいからこの手の歌わせる系は割りとよく見た気がするので、という辺りを考えて、絶対に選ばなければというほどではないかな、という妥協の末外したというところ。直接比較するものでは無いと思いますが、ローマの元日がなければ選んでいたのかも、なんて考えてしまうのです。


    今年ついに選べなかった、単純に笑える系。シリーズ作の中で一番好きでした。この曲は卑怯。強いて言えば、流行に乗っていたことと、新しさがなかったこと、結構伸びて評価されてたこと(?)


    一番増殖したで賞。グルメレース枠で入れたい気持ちもあったのですが、枠が取れませんでした。かなり評価もされたと思うので見送り。
    零さんの作品は、毎回毎回、これ好きだな、と思えるのが多くて、例えば音MAD作者10選みたいのがあったら、かなり候補に上がりそうなんですが、数が多いせいか何故かこの動画をおいては!みたいに思うところが少なくて、それは何故なのか、自分の中でもよく分かりません。音MADってそのくらいの「軽さ」をもったものであって欲しい、という気持ちもあるにはあるんですが・・・

    十把ひとからげにしたり、作者さんにずいぶん失礼な書き方をしているように思いますが、お許し下さい。
    書き漏らしがまだ何かあるような気がしていますが、とりあえず、選びたいな、と思って外した動画はだいたい。このくらいになります。
    選び損ねた動画だけでも20ある、という辺りが既に破綻しているので、この辺が最大の理由なんですけど。それだけ、自分にとってかけがえのない動画をたくさん知ることができたということなので、これは嬉しい悲鳴と考えることができればいいのかもしれません。

    なお、同じ作者の他の動画を選んだので、泣く泣く外した動画は省きました。

    今年のセレクションを振り返ってみると、評価されてない作品を発掘したいあまり、王道の選択を避けて通っている(これは割りといつも)のと、今年は特に復古主義者としての見方が強めに出ているかな、という点があったと思います。
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