• アイマス合唱部第1回発表会 「Chorus M@ster!」のご案内、その2(ステージB楽曲紹介)

    2014-11-06 20:10
    いよいよ今週末、アイマス合唱部@関東が下記の通り演奏会を開催します。

    アイマス合唱部第1回発表会 「Chorus M@ster!」
    日時:11月8日(土)、14時開場、14時半開演
    会場:早稲田奉仕園 スコットホール
    入場無料

    当団に関する詳しい説明は公式HP(ttp://imas-choir-east.com/)、
    及びツイプラ(ttp://twipla.jp/events/105517)をご参照下さい。

    このブロマガでは演奏会で演奏する予定の曲を宣伝動画と共にご紹介します。




    今回はステージBの6曲のご紹介。
    (ステージAの紹介はこちら)
    ステージBは『男声合唱とピアノのためのTHE IDOLM@STER』の6曲をお届けします。
    この曲集は、2012年に男性合唱グループ『ザ☆シュビドゥヴァーズ』の企画として発行されたもので、当団も設立当初からこの曲集を使用させて頂いてます。
    というよりは、この曲集があったからこそ当団の活動が開始できた、というのが正しいですね。
    以下は各楽曲の紹介です。


    1、shiny smile
    作詞:朝日祭
    作曲:NBGI(Yoshi)

    合唱編曲:三好明芳
    ・CD: THE IDOLM@STER MASTER LIVE 00並びにその直後に発売されたゲーム:アイドルマスターライブフォーユー!にて登場した、爽やかに駆け抜けるようようなこの曲が曲集の1曲めとなります。
    直近では劇場版で挿入曲として使用されていたり、先日の9thライブ東京で沼倉さんが歌われていましたね。
    また、当合唱部が最初に練習した曲でもあります。
    合唱向きの曲調であるからこそ、アイドルマスターの楽曲としての魅力を最大限に引き出しつつ、合唱としてのクオリティの高さを追求したいと、アイマス合唱部設立当初から時間を掛けて練習してきた曲です。

    2、My Best Friend
    作詞:NBGI(uRy)
    作曲:NBGI(おおくぼひろし)
    合唱編曲:三好明芳
    ・Xbox360ゲーム:アイドルマスター(いわゆる箱マス、無印)にて登場した曲です。甘酸っぱい青春時代を軽快なリズムでお届けします。
    練習ではその独特なリズムに初めは苦戦しましたが、長い練習とそれに伴う部員の技術的なレベルアップもあり、今や自分たちのものに出来ている・・・はず。


    3、Do-dai
    作詞:NBGI(mft)
    作曲:NBGI(中川浩二)

    合唱編曲:三好明芳
    ゲーム:アイドルマスターライブフォーユー!のDLC(ダウンロードコンテンツ)として登場した当時のプロデューサーたちに衝撃を与えた一曲。
    可愛いらしくドタバタハイテンションで駆け抜けます。
    練習では勢いだけで乗り切るのではなく、明るく爽やかな発声を心がけつつ、歌詞の解釈を皆で考え、また、フレーズがお客様に届くように子音をより強調する、テンポを維持できるようにする等々中々手強い一曲となりました。
    (余談ですが、この曲について当部の男性陣は『うざかわいい』『実際にはこんな(この曲の主人公のような)子いないだろう』と考えていたのに対して、女性陣は『リアル』『よくある』と考えていて、男性陣の痛さが露呈するというエピソードがありました。)



    4、隣に・・・
    作詞:貝田由里子
    作曲:NBGI(椎名豪)
    合唱編曲:三好明芳
    ・THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 07 にて登場したあずささんの代表曲。最愛の人を失った女性の想いを歌い上げる壮大なバラードです。
    当曲集でも特に重厚な作りになっており、発声や和音において最も苦労した曲の一つになるかと思います。
    聞き所の多い曲ではありますが、後半のソロパートは特に必聴です。



    5、my song
    作詞:yura
    作曲:神前暁
    合唱編曲:三好明芳
    ゲーム:アイドルマスターライブフォーユー!のDLCとして登場した曲。
    前を向いて一歩ずつ踏み出すようにしっとりと歌い上げる曲です。
    ライブでは2月のさいたまスーパーアリーナ、および9thライブ東京での釘宮さんの印象が強いですね。
    練習では男性合唱にありがちな『荒っぽさ』『表面的な力強さ』を極力排除して、柔らかく温かい音色で心に秘めた思いを歌を目指しました。

    6、GO MY WAY!!
    作詞:yura
    作曲:NBGI(神前暁)
    合唱編曲:三好明芳
    Xbox360ゲーム:アイドルマスターの代表曲。最近では歌われる機会が減りましたが、5thライブ以前はライブやイベントを締めくくる定番曲でした。
    当曲集でもこのGO MY WAY!!がラストの曲となっており、カーテンコールのように明るく、高らかに唄い上げます。


    どの曲も上記メドレーを録音した段階より格段にレベルアーップ!した演奏をお届けします!

    会場であるスコットホールは教会としても使われているホールで非常に良く響きます。
    合唱は会場で聞いてこそのものです。

    皆様のお越しを部員一同お待ちしています!

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  • アイマス合唱部第1回発表会 「Chorus M@ster!」のご案内、その1(ステージA楽曲紹介)

    2014-10-14 21:11
    私も所属していますアイマス合唱部@関東が下記の通り演奏会を開催します。

    アイマス合唱部第1回発表会 「Chorus M@ster!」
    日時:11月8日(土)、14時開場、14時半開演
    会場:早稲田奉仕園 スコットホール
    入場無料

    当団に関する詳しい説明は公式HP(ttp://imas-choir-east.com/)、
    及びツイプラ(ttp://twipla.jp/events/105517)をご参照下さい。

    このブロマガでは演奏会で演奏する予定の曲を宣伝動画と共にご紹介します。

    まずはステージAの6曲のご紹介。
    ステージAは「アイマス合唱部メンバー編曲ラインナップより」と題しまして、その名の通り、当アイマス合唱部の部員が合唱編曲したバラエティ豊かな6曲をお届けします。



    1,待ち受けプリンス
    作詞/作曲:BNSI(佐藤貴文)
    合唱編曲:かみさと
    シャイニーTVの目玉として登場し、モーニング娘。を彷彿とさせるハイテンションな一曲。そんな曲を合唱曲に編曲してしまったのが、この春アイマス合唱部に加入したかみさとさん。この曲がある日突然サイボウズLiveにアップされた時にはその完成度の高さに部員一同驚愕したものです。メドレーの音源を聞いただけでは曲の全貌が見えてこないかと思いますが、かなり面白いことになっていますので乞うご期待。

    2,キラメキラリ
    作詞:yura
    作曲:神前暁
    合唱編曲:imock
    ・言わずもがなのやよいの代表曲。
    とにかく明るく、元気よく、可愛らしく。※ただし男声合唱。
    掛け声にも注目です。
    観客の皆様におかれましては、コールしたい衝動を抑えながら聞いて頂く形になりますがご了承下さい。

    3,きゅんっ!ヴァンパイアガール
    作詞/作曲/編曲:ササキトモコ
    合唱編曲:郡山信士
    ・アイドルマスター2のDLCとして登場した、独特な雰囲気を持った一曲。
    この曲はいわゆる『ゲームバージョン』を合唱用に編曲してあります。
    また、この曲及び次に紹介する『晴れ色』は『混声5部』(女性1、男声4)という特殊な編曲がなされています。
    というのも、当団は男女比がだいたい5:1であるため、一般的な混声4部合唱は難しく、基本的には男声4部の最高音部を女性に歌ってもらうという形を取っていました。
    そんな中、新たな試みとしてこの混声5部のこの曲が編曲されたのでした。
    曲の持つ怪しげな雰囲気が伝わる編曲になっていますので、お楽しみに。

    4,晴れ色
    作詞:伊那村さちこ
    作曲:小西裕子
    編曲:郡山信士
    ・アニメ、アイドルマスター第8話の劇中歌として登場した一曲。7thライブを思い出す方も多いでしょうか。
    あずささんらしいゆったりとして、かつ美しいメロディーが特徴的です。
    この曲はアカペラ、混声5部の編曲となっています。主にメロディーを担当するトップテナー、セカンドテナーの歌声に注目して聞いてみてください。

    5,チクタク
    作詞:白瀬彩
    作曲:Asu
    編曲:関淳二郎
    合唱編曲:げおるげ
    ・CD『SMOKY THRILL』のカップリング(友情出演)という形で収録された曲。
    ライブでは2月のSSAで仁後さんが、そして9thライブ東京での今井さん、釘宮さんが歌われましたね。
    原曲の雰囲気を活かし、アカペラでしっとりと歌い上げる編曲となっています。
    注目は全体のハーモニーと主旋律を多く歌うバリトンです。・・・頑張ります!

    6,自分REST@RT
    作詞:佐々木宏人
    作曲/編曲:田中秀和
    合唱編曲:imock
    ・アニメアイドルマスター、第13話劇中歌。アニメ以降のライブでは盛り上がる定番曲となっていますね。
    合唱譜でも軽やかなピアノに乗せて、前向きにそして力強く歌い上げる編曲となっています。またサビでは(バッチリ決まれば)美しいハーモニーをお届けできるはずです。
    この曲もコールしたい衝動と戦って頂きますがご了承下さい。


    どの曲も上記メドレーを録音した段階より格段にレベルアーップ!した演奏をお届けできるように絶賛練習中です。

    会場であるスコットホールは教会としても使われているホールで非常に良く響きます。
    興味をもっていただけた方は、ぜひ会場にて私たちの歌を聞いて頂ければと思います。









  • 【ネタバレ注意】アイマス劇場版、VideoM@ster版での変更・修正点まとめ

    2014-09-20 00:0612
    9/19にVideoM@ster版を1回見た段階で作成。随時訂正予定。
    ※9/20、二回目を見た上で赤字で訂正・加筆
    ※10/10、一部青字で追記。BDを見なおして更に追記する予定。
    ※あくまで自分の記憶を基にまとめたものですので『いやいや、そこは元からそうだっただろう』といった点が含まれる可能性が多いにあります。
    ※便宜上、当初公開されていたVerを『旧版』と呼ぶことにします

    【眠り姫~合宿前】
    ・『眠り姫』のPV内、テロップのフォントがやたら派手な色合いに変更
    ・律子の『お久しぶりです、お姉さま』のシーン。律子のメガネにチェーンが追加?
    ・千早のカメラから見える映像にメモリや機能の表記が追加
    ・事務所のホワイトボードが鮮明に。美希やあずさといった名前も読み取れる
    ・事務所の備品の作画ミス修正(PS3等)
    ・事務所のカレンダーが読み取れる(7月)

    【合宿初日】
    ・部屋のふすまの模様に白いライン(?)が追加
    ・部屋に到着したアイドルたちが荷物を置くシーン、旧版に比べて部屋が暗めになり、アイドルの顔に影が出来ている。外の明るさとの対比がはっきりと。
    ・春香が抱負を語るシーン。志保の表情が旧版の笑顔から真顔に変更。
    ・練習場から帰るシーンにまだ合流していないはずの亜美真美が写っているという旧版最大のミスはもちろん修正済み。
    ・夕飯時。美希の頬にご飯粒が(旧版でもあったかも)
    ・食堂のカーテンに柄が追加
    ・食堂にて可奈『春香ちゃ、先輩!』の台詞時の表情修正
    ・ミーティング時、ホワイトボードの表記がクリアに。
    ・あずさ到着時の舌を出す仕草が微調整?
    ・「shiny smile」での響の表情が変化?

    【合宿2~3日目】
    ・千早に写真を撮られる春香。朝日が右から当たるように光量アップ。
    ・水鉄砲のシーン、光量アップ。
    ・ラムネ色青春内、水着のシーンは全体的に光量アップ。
    ・風呂での美希の表情が変化?
    →購入した新パンフにより春香・あずさ・千早等の表情も変化してることが判明
    ・大きなミスのひとつ。防波堤で歌うシーン、春香さんのトレーニングウェアの模様が青から赤に訂正。
    たるき亭のシーン。善澤さんのタバコに煙が追加(旧版でもあったかも)
    ・たるき亭のシーン、醤油等の奥に立てかけてあるお品書きの向きが縦→横→縦と向きが変わるミス(旧版では無かったような?)

    【合宿4日目】
    ・やよいたちのダンスが滑らかに
    ・プチシューのシーンのいわゆる『ぬるぬる』感が軽減?
    ・ハリウッド行きの告白の後、「落ち着きなさい!」と叫ぶ律子に対するPの表情が変化
    ・その後語るPに対する律子の表情が変化
    ・バーベキューの後、春香とPが2人で話すシーン。後ろの食堂からの光が強めに。
    ・春香の『ライブ、絶対成功させようね!』の表情が変化

    【合宿最終日】
    ・ごまえでの貴音の髪型が変化(上で結ぶ形に)
    ・ごまえでの観客が増えている(特に幼い子供)
    ・ごまえを見るダンサー組の表情が変化

    ・765組が先に帰るシーン、ダンサー組に当たる光量アップ。眩しそう。

    【合宿後】
    ・ゴシップ誌が閉じたり開いたりするミスが修正
    ・ダンサー組を事務所に呼んだ時に765組の服装(伊織、貴音)が変化。
    ・ダンススタジオのホワイトボードがクリアに。
    ・ジュピターが登場するシーン、3人の顔の作画(特に北斗)が修正
    同じシーン、春香の後ろのポスターが旧版では手前から『美希、千早、あず散歩2』だったものが、『美希、新幹少女、あず散歩2』に変化。(旧版の並びに自信がない)
    ※ポスターの並びは手前から千早、新幹少女、美希、あず散歩2で変更無しの模様
    ・春香が『振り付けはこのままで良いか』と尋ねるシーン。旧版では後から百合子が手を上げるタイミングでは、先に手を上げた3人は既に手を下げていたが、新版では3人の手が上がったままに。
    ・『もう時間がないんです』のシーン。旧版では床に付いていた貴音の髪の長さが修正。
    ・志保の『話にならないです』。旧版では丸い感じの輪郭だった志保の顔がシャープな感じに修正
    ・春香と美希がトイレで会話するシーン。2人の表情が色々と変化。

    ・はるちはのレストランでのシーン。BGMに『i』が流れてから、テーブルに置かれた照明の光量がアップ
    ・可奈の壁の手前にある春香・千早・美希が並んだポスター。※旧版では876の3人
    ・春香と可奈が電話するシーン、春香の携帯電話の画面が『のっぺら坊』になるミスが修正
    ・同シーン、春香が立ち上がった後。旧版では春香の顔が丸みを帯びていたが、新版ではシャープな感じに。
    ・ニュース映像にて手を振る765メンバーの表情
    ・雪歩の家にお泊りするシーン。旧版では妙に幼い感じだった雪歩の顔つきが修正。
    ダンサー組の表情も修正。
    可奈を探すシーン。伊織達のグループが乗っていた電車の広告が変化→『THANK YOU』の文字
    ・アリーナ正面の看板が変化?
    ・春香がアリーナで語るシーン、アイドルたちに当たる光量がアップ
    ・アリーナの外で、春香と志保が話すシーン。旧版では妙に大きかった志保の顔が小さく修正
    ・上記シーンの直後、春香、可奈が話すシーン。バックの千早、あずさの表情変化がプラス
    ・ライブ直前。春香の衣装の模様が金色だったものが修正
    ・空港のシーン。旧版では春香が呼び止める前にPが振り返っていたが、そのタイミングが修正され、春香が呼びかけた後に振り返るように。

    【MASTERPIECE】
    ・CGと手書きの境目が気にならないような工夫が各所に。例:春香のソロの後、手書きからCGに切り替わるカットで、観客のサイリウムが春香に被る形に。
    ・曲の始めのライティングが変化
    ・曲の後半で紙吹雪が追加
    ・ダンスが滑らかに。
    ・その他諸々

    【その他】
    ・響の肌の色の修正が入っている?
    ・ダンサー組も細かい表情の修正が各所で入っている模様

    【番外編】
    空港の滑走路が黄色く書かれているのは重大インシデントではないか?という話がありましたが、どうやら『積雪の多い空港では、積雪時の視認性を上げるために黄色で書かれることもある。』(wikipedia参照)らしく、小松空港説が濃厚なである劇場版の滑走路が黄色であっても問題ない模様です。>某くまモンな人向け