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正直者の、罵り合い。という状況。
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正直者の、罵り合い。という状況。

2020-03-29 04:22
    うそつきは嘘をついているのか、を考える。

    私はニコ生でいうところの、所謂政治生主というカテゴリーに属しているのですが、ニコ生をやっていると、よくこういう事が起こります。

    「うそつくな!そんな話は嘘に決まっている!」


    ・・・という、罵り合い。('A`)

    自分自身が認識しているはなしと、かなり差異があるはなしを聞いてしまったときによくこの「それは嘘だ!」という表現を無碍に用いて、まさに水掛け論にしかならない「嘘である」という部分を争点にしてしまいがちだなぁと思うのですが、それをやっている当人同士はそんなこと微塵も考えもつかず、根拠文書の提示合戦や、或いは恣意的な「都合のいい論説文」などを投げあい、双方が

    「この会話を見ている人はどちらが正しいのか一目瞭然である」

    などと「双方が」思っています。

    このシンプルな「相手は嘘を言っている」という突きつけ合い、そして「自分は正しい」という単なる強弁合戦、正直、私はそういうモノにうんざりしています。

    何故うんざりしているのかといいますと、そういう空間において、誰も次のことには気が付かないからです。

    「相手は、どうやら嘘をついているつもりはないらしい」

    これに気が付かないんです。「自分は嘘を言っていないし、相手は嘘をついているのは誰の目からも明らかだ」
    というふうにしか「お互いに」「双方が」そうとだけ思ったまま、時として本題そっちのけで誹謗中傷合戦に発展してしまうこともしばしば散見されることと思います。

    「今、相手は嘘をついたのだ」

    何故本当のことを嘘で覆そうとするのか、相手は明らかに嘘をついている、俺が今本当の事を教えてやったにもかかわらず強弁してくる、これは絶対に自分が嘘をついている自覚があるのだ!!


    ・・・そうかなぁ。どちら側も、嘘ついているつもりはサラサラないんじゃないのかなぁ。

    誰かに、自分が信じていることを「それは嘘だね!」って決めつけられたら、嘘つき呼ばわりされたら、「嘘じゃない!!」って言い返したくなるんじゃないのかなぁ。

    その、どちらが事実を言っているのかはそっちのけで「自分は嘘なんかついていない!」ってだけ、言い返したくなってるだけなんじゃないのかなぁ。

    つまり、「嘘」かどうかを争点になどせずに、どうありどうしていくべきなのかを存分に話し合えばいいのにね。(´・ω・`)

    ↓私のラジオごっこの場所の一つ(*゚∀゚)丿↓
    ニコ生コミュニティー:なんで、つまらない のか。


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