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「ギターで唄うよ」について
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「ギターで唄うよ」について

2013-03-20 21:16
    どうもオデワンです

    昨年末に父親を亡くしてからというもの、気を紛らわしついでに12月末から
    ほぼ日放送を始めました。

    これまでも天涯孤独みたいな生活していましたが、本当に天涯孤独になりました。
    以前のように地元のライブハウスをハシゴするような気にもなれず
    家で両親の遺影と酒呑みながら、このまま死ぬるかなどと考えて
    寝てたところ、夢枕に親父が出てきて「ギターを教えてくれ」などと呟いたのでした。
    家で楽器をやるのは自分ひとり。
    小学校の帰り道よく唄いながら帰って周囲の視線を浴びてました。

    ニコ生でほぼ日放送を始めたはいいけど、今までは観る専門だったので
    勝手が良く分からない。「放送を始める」ボタンは目の前にあるのに。
    どうも"コミュニティ"というものを作らないと放送できないらしい。

    コミュニティというと何やら"長"がいて治めるというよりも、同じ習慣・興味を
    持つ共同体のイメージがあったものだから、"自分が演るから皆ぁー聞いてくれぇ"ではなく
    「誰でも弾いて歌って頂戴の」「誰でも放送して頂戴」
    そんな気分で看板を立てて半分放置していたのでした。

    放送を始めてみると全く人が来ない。となると他の放送が気になってくる。
    ただボーっと観ていただけでは気づかなかった事が分かってくる。
    多くの放送を生主気分で観て気が付く。
    皆「自分勝手に」放送している。30分という枠の中で。

    ボーっとしている顔を晒しているだけの人(こちらもボーっとしている)
    半裸で踊りまくる人、ゲームをしている人、車載配信している人、怒ってばかりの人
    「自分のコミュニティ」に誇りを持ってやっている人、寝落ちしている人

    で、自分のコミュを振り返り「誰でも放送OK」などという看板が変なことに気づいた。
    人気のある生主でメンバー放送OKのコミュニティもあるが、あまりメンバーが
    そこで放送するのを見たことがない。
    自分も放送を始める時ほかのコミュを選べるが、そんなところで放送など出来ない。
    色々と気が引けるのです。まるで自分を宣伝しているようだし。
    (アピールすること自体は悪い事ではない)
    なるほど、こうして自分の様な無駄な放送が増えていくのかと。

    結局「ニコ生」は個人がコミュニティのオーナーとして自分のコミュを
    作り上げていくという、それだけのシステムなのだった。

    初めて14,400bpsのモデムをMACに繋ぎインターネットを始めて
    草の根通信をしていた頃と根本的に変わりがない。
    Q-CAMでWEB会議をしていた頃と何も変わらない。
    そんな頃からネットに触れているのに、未だネットコミュニケーションが苦手だ。

    これが3ヶ月間、連日放送していて気が付いたことです。
    要は自分は整然としたオーナー向きではないなと。
    これからも自分勝手につまらない戯言と下手糞な唄枠を
    配信してるんだと思います。

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