• 011:鷲谷「無味」王子「無味って何という意味ですか?」

    2019-08-20 10:2011時間前

    鷲谷(この男一体何が出来るのであろう?)

    鷲谷「よしじゃあ、分かった、窓ふきやろう窓ふき・・・ バケツの中にワイパー入ってるか
       ら、バケツに水入れて持ってきて・・・」

    キヨトシ「はい・・・」

    キヨトシはすぐさま、かけ足でバケツに水を入れにいった。

    キヨトシ「水!水!水!水!」

    そう言いながら、キヨトシは、トイレにある清掃専用の給水場所で、バケツに水を入れ始めた。5/1・・5/2・・5/3・・もうそろそろ止まるだろう・・・・・・5/4・・5/5

    えっ!?なんで・・・!?


    もうたっぷん。たっぷんだ!!

    水が水面張力でこぼれずにいるだけだろ・・・

    バケツの中に水を満タンにしてゆっくりゆっくりと水がこぼれない様に(こぼれてるけどね)バケツを鷲谷達がいる所に持ってくるキヨトシ。
     
    鷲谷(コイツまじか!?)
      「あの花城くん?・・・まともですか?」

    キヨトシ「えっ!?すいません!?」

    お辞儀した時にバケツも一緒に真下に!!

    「バシャン!!」水が廊下に澄み渡る!!

    キヨトシ「あ”あ”ああ”すすすすすいません!!」

    キヨトシは、ワイパーで水をかきむしる・・・がワイパーが水を吸い込むはずもなく。
    水が右から左に移動するだけであって

    鷲谷(コイツは、一体何をしているのだろうか?右から左へ左から右へと・・・)
      「あの~花城くん・・・無味。」

    キヨトシ「えっ無味?・・・無味ってなんですか?」

    鷲谷「えっ・・・無味は無味だよ!!」

    キヨトシ「なんという意味ですか?」

    鷲谷「無意味という事かな?」

    キヨトシ「そうなんですか。」

    鷲谷「今考えた。」

    キヨトシ「今考えたんですか?」

    鷲谷「ほかに無味って聞いた事ある?」

    キヨトシ「ないです。初めてです」

    鷲谷「俺も・・・」

    キヨトシ「頭良いですね。」

    鷲谷「そんな事ないよ・・・」

    キヨトシ「頭良いですって。」

    鷲谷「ああ、そう・・・ありがとう。」

    鷲谷(・・・って何の話だよ!?)


    鷲谷「さて、コレどうするかな?雑巾で水吸い取っても何時間かかるか分からないし、分かっ
       た。二人でワイパーでトイレまで水を移動しよう。」

    鷲谷もワイパーを持って水を移動し始めた。
    そして、水をトイレの排水溝に移動するのに15分もかかってしまった

    鷲谷(って・・仕事全然終わってなーーーーい!!
       3時間かかってフロアーの一か所しか掃除進んでない。今日は、食堂の掃除もあるとい
       うのに・・・ただでさえ人が足りなくて、仕事終わらないというのに。
       コイツラが来て、余計に仕事遅くなってる・・・はぁ~(*´Д`)・・・今日も残業か、
       って言うかコイツラ何しにココに来たんだ?謎過ぎる!?。)

    ・・・っとその時!?

    「どりゃあああああああああ!!ココは、わしの出番ですじゃあああああああーーー!!」

    と・・・とんでもない叫び声をあげてじいやがキヨトシと鷲谷の前で仁王立ちしている。
    まるで、長坂橋の前でじゃこ棒を持って曹操軍に仁王立ちして威嚇している張飛のようだった。大迫力だ!!読者のみんなも忘れている所だと思うが、じいやは、70歳の老人だが
    2メートルの身長があって筋骨隆々(きんこつりゅうりゅう)の大男なのだ!!
    キヨミツ王の横にいた時は、出陣した際、一人で怪物達をめっためたにしていたらしい。
    そして、郭嘉(かくか)が、「あのじいやは、一人で1万の兵に匹敵する強さだ!!」と言ったとか・・・言わなかったとか・・・

    鷲谷(びっくりした!!じじい、とおとおラリッタカ!?)

    じいや「もう。王子を甘やかさない様にわしは、今回、一切手をださないでおこうと思ったの
        ですが。あまりにも出来ない王子に対してにわしは、王子がこの仕事に慣れるまで手
        を貸そうではありませんか!!」

    鷲谷(急になんの宣言をしているの?)

    じいや「鷲谷様の仕事の内容を多少みていたので、その様にわしもお掃除してもいいですか?

    鷲谷「・・・あっ・・はい。大丈夫ですけど(と言うかこっちとしては、好都合ですけど)

    じいや「では、行きますぞ!!でやぁぁぁぁぁぁぁ」

    と凄まじい怒涛の叫び声をあげて、じいやは、モップを掛けながら走りちらしている。
    その走りは、まるで、うなり声をあげたブルドーザーの様だった。
    そして、あっという間に、ビルの5階の面を終わらせた。そして、その際。鷲谷からトイレの
    清掃方も教えてもらっていたので、6階の面とトイレの掃除も終わらせていた。

    そのものスゴイ速さに鷲谷のみならず他の清掃員の人たちも驚いていた。

    じいや「失礼しますのじゃ。わしは、花城王子の世話係のじい、ですじゃ。王子をどうかよろ
        しくお願い致しますのじゃ!!」

    と、モップを走らせながら、清掃員にあいさつしながら、走り去っていった。
    窓ふきもそそくさと他の清掃員がやってる横から間をすり抜けて済ませてしまった。

    ものの2時間で8階までのフロアーをじいや、がほとんど終わらせた、後は、
    9階と食堂だけとなった。そしてチャイムが鳴った・・・チャン♪チャン♬チャンチャン♪チャンチャン♪チャン~♬・・・

    鷲谷がじいやに近寄って来て、お昼ご飯の時間という事を教えていた。

    そしてフと辺りを見回した・・・アレ・・・誰かいない?
    でも誰だっただろう?誰か一人いないよね?

    あっ”花城くんだ!!

    鷲谷は、急いでキヨトシを探し始めた?アレどこにいるんだ?どこにもいない
    もしかして・・・エレベーターに乗り8階から5階へと降りた・・・

    すると・・・いた・・・あんたまだココやっていたのね・・・

    あれからモップが全然進んでいない。いや・・わずかに進んではいる。50cm・・・か・・

    クソが!!

    これは、かなり時間がかかるな・・・というか。時間がかかるとか、かからないとかの
    問題じゃない、この人は、人か?動物か?くらい重要な問題だ!!
    いやダニかクソかぐらいの問題だ!!

    鷲谷は、ニコリと作り笑顔になり「花城くん、食堂で飯食いに行くよ・・・」と
    爽やかに出来るだけ笑顔出来るだけ笑顔でキヨトシを食堂へと誘った。

    じいやもキヨトシを探していた様でエレベーターの中で会った「王子探しましたぞよ。まだ5階にいたのですかな?な~~に慣れるまでじいが、お手伝いして差し上げますから王子は何も心配しないでもいいのですぞよ!!」と励ましていたが、そこは、心配しようよと鷲谷は思うのであった・・・このおじい様の過保護マジパナイですわ。



    こんな調子で初日の仕事が始まったが
    果たしてキヨトシはモップを克服できるのか!?


    次回へつづく・・・





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  • 第1回 花城キヨトシ情報局:週刊小説2015年数字が行かなかったので辞めた。

    2019-08-12 18:00

     皆さん初めまして
    『30歳ニート王子の冒険活劇』の
    作者と主人公の花城キヨトシです


     初めましてと言いますが、僕を前から知っている人もいると思いますが・・・
    この回では、ブロマガの説明と僕の今後の事をご報告いたしたいと思います。

     ブロマガについては、2015年から記事を書いていましたが、あまりにも需要がなかったので、一時期辞めていました。ですが2019年現在、前書いた僕の記事の数字が上がっていることに気づき。それじゃあ、もう一度ブロマガに挑戦しようと思い。続きを書き始めました。みなさん応援よろしくお願いします。

    ●主人公と同一の名前について・・・
    これは、ですね。自分の自分史みたいに、手軽にかけたらいいなと言う思いでそうなりました
    それと、僕は、他のサイトさんで小説の方も書かせて頂いていたので、
    普通の小説よりは、全く違った視点で書きたいなと思い、それじゃあ、今までやった事のない自分を主人公にした物語が書きたいなと思いそうしました。

    ●自分史?どこまで反映しているの?
    小説のイメージをあまり崩したくないので、ここではノーコメント致したいのですが・・・
    全てノンフィクションて訳ではありません(当たり前ですが・・・これが全てノンフィクションだとすると、かなりヤバい人になるww)
    かと言って全てがフィクションって訳でもありません。
    例えば最初の記事で中学生の頃自分もクラスの人気者になりたかったけど根暗な性格だった為クラスの人気者になれなかった。それでクラスの人気者達が授業中ドンチャン騒ぎをしていたので面白くなく授業時間ずっと眠っていた。

    というシーンがあるんですけど、それは、ホントの話です。後は、何回もアルバイトの面接に落ちたりとか・・・まぁ反映している所は多々ありますね。
    あとは、恥ずかしいので伏せておきたいのですが・・・あと物語のイメージを壊したくないので・・・とまあそう言う所です。

    進行速度、どこまで行ったら終了するのか・・・?
    進行速度は、一週間に一回月曜日に投稿しようと思っています。(たまに、投稿日が遅れる事がありますが、その時はすいません。と言うか先週すでに遅れました。なので遅れても長い目で見守っていて下さい。後、他の曜日に投稿が移るかもしれませんが。
    その時は、Twitterなどでご連絡いたしたいと思いますので、
    フォロワーになったら嬉しいな~♡
    https://twitter.com/ohananoosiro

    どこまでの物語で終了するのかは、それについては、まだ、決まってはいません。
    1年間やるかもしれないし、もしかしたら1カ月でやめるかもしれませんww
    これは、何と言っていいか分かりませんが、やれる所まではやりたいですね。
    週刊で1つの記事を投稿するので、かなり余裕があります
    かと言って油断もできません。なので出来る限り頑張って記事を書いていきたと思っていますので皆さん応援をよろしくお願い致します。

    ●過去の活動について
    僕は、『天使がセリちゃんを殺害しにヤッて来る!!』というマンガを描いていました。
    今は、休止しています➪http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg173059
    それは、コレとは別にまた新しいマンガを描きたいと思ってたからです。
    そのマンガは、絶対今のうちに描きたい!!
    早く多くの皆の目に留まるようなマンガを描きたいという気持ちで
    今現在描いていますので投稿した際には、皆様にご報告いたします、その時には、見てくれたら嬉しいな。

    そのマンガのタイトルはまだ決まっていません。
    ストーリーもまだ秘密です・・・
    あと、いつ頃、投稿するというのも、まだ決まってはいませんが1話と2話の半分目くらいまでは、描きためています。後、半年後とかになったら、投稿できたらいいのですが・・・まだ、分かりません。すいません。投稿した際には、皆様にお知らせ致しますので、よろしくお願いします。

    ●最後に・・・
    2カ月に一回は、こういう自分の身の回りの状況を書いた記事を投稿したいと思いますので、どうか皆様見守ってください。長々と皆さん付き合ってくださって、ありがとうございます!


    引き続き30歳ニート王子の冒険活劇の記事をよろしくお願いします。

    Twitterやってるよフォローよろしくね(≧◇≦)
    https://twitter.com/ohananoosiro

    あと、動画も出しています!!応援よろしくお願いします。
    みんなの笑顔が力になる~~フォローヨロシクね!!
    https://www.nicovideo.jp/user/41342687













  • 010:面接受かってビルの清掃員の仕事につくが・・・先輩(こいつ小学生より使えない戦力だな)

    2019-08-05 18:30

     早速、会社の事務所に着いたキヨトシは、タイムカードを通した
    まだ、心臓がバクバクしている。

    そして、休憩室に行くとまだ、出勤している人は、いなかった。
    「ふ~余裕をもって来すぎてしまったな。」と又深呼吸をした。

    すると、後ろの方から足音がしてきた。

    「やあ。早いね~あなたが、今日から仕事しにきた若い人かい・・っとところで後ろの人はど
     なたですか?」

    じいや「私ですか?私は木です。」

    清掃員「えっ?どう見ても人間ですよね・・・」

    じいや「私をいないモノと思って結構ですささ王子と話しを続けてくだされ。」

    清掃員(ヤバいなコイツラ・・・。何で会社はコイツラを採用したんだろうな?まあ人が足りないから仕方ないか)「俺の名前は、鷲谷(わしたに)だよろしくな。」

    キヨトシ「ぼ・ぼくの名前は・・花城・・です。よろしく・・お願いし・・ます。」

    15分も経つと次々と作業員が休憩室に入ってきた。1人入ってくる。そのたんびにキヨトシは、心臓がバクバクしていた。もう怖いよー、ホントにこれから仕事やっていけるかな?
    作業ができなくて怒られたりしないかな?心配だ・・・。

    女の人A「今日は、旦那と子供のお弁当作ったから4時から起きてたのよ。だから眠いわ」

    女の人B「いつも弁当作ってるの?」

    女の人A「いつもなら子供のだけなんだけどね。今日、旦那の会社の食堂が休み見たいで。」

    女の人B「大変だね~~~。」

    □■□■□

    男の人A「昨日パチンコで負けたい、だから今日やる気ない。」

    女の人C「いくら負けたの?」

    男の人A「いくら・・・聞いたら、ひくぞ。」

    女の人C「3万とか・・・」

    男の人A「へっ・・・」軽く手をふる

    女の人C「5万とか・・・」

    男の人A「まだまだ」

    女の人C「7万とか・・・」

    男の人A「・・・・・・・。」

    女の人C「ちょっと何!?教えてよ!?」

    男の人A「聞いてもひくなよ・・・!」

    女の人C「ひかないわよ!!」

    男の人A「12万だよ・・・」

    女の人C「12万!?マジか!?マジで12万!?ひくわ~~~」

    男の人A「だからひくなって言ってるだろう!!」ポンと新聞を丸めて女の人の頭を叩く

     がやがやと休憩室内に従業員の会話が広がっている・・・その中で、キヨトシはまだ心臓がバクバクしていた。すると、じいやが「大丈夫ですよ王子」と気遣っていた。
    こんなワイワイとしている中で、みんなとは距離をおいている人が、キヨトシの他にまだいた
    その人は、部屋の隅っこの椅子に座り黙り込んでずっと下をうつむいていた。
    フとその人に視線をやるキヨトシ・・・

    キヨトシ(あの女の人も僕と同じで人と馴染めずにいるのかな?)

    すると、休憩室にいた人達が次々と席を立って隣の事務所の方へ向かっていった
    「おい。そろそろ朝礼が始まるから事務所に行かないと・・・」
    鷲谷が指を指して教えてくれた。
    事務所に入ると、皆がまばらになって集まっていた。そして、この仕事の代表らしき人が一人ホワイトボードの前に立って、話し始めた。

    有川「皆さん、おはようございます。」

    一同「おはようございます。」

    有川「今日から同じ職場に入る仲間を紹介いたします。さあ、花城君こっちに来て」

    そう言われるとキヨトシはバクバクしていた心臓がより一層バクバクしてくるのが分かった
    ホワイトボードの前まできて立つと皆の顔が一層こっちに、振り向いているのが怖くて怖くて仕方なかった、でも、ココで逃げるわけにも行かないから、その勇気をふりしぼって自己紹介
    した。「はな・・しろ・・きよと・・・し・・です・・・みな・・さん・・よろしく・・おね・・がい致します・・・」
    しゃべ終えると皆が拍手してくれたホントは、キヨトシが何をしゃべっていたのか誰も分からなかっただろう。それでも拍手してくれたので、ホットした。

    そして、代表の有川が仕事の事をホワイトボードに書いた。

    有川「昨日、4階のトイレの蛇口の水が止まらなくなったとの報告がありました。それ対  
       して水道会社の人に来てもらって直してもらったみたいで今日は、何の問題もなく使
       えるとの事です。そして、今日は、ビルの5階から~9階それと食堂の階をお願いしま
       すそれでは、皆さん笑顔であいさつしながらお仕事をがんばりましょう。」

    皆がぞろぞろと事務所から出て行こうとする中、有川が鷲谷を呼んだ。
    「鷲谷さん、ちょっといい・・・花城君に仕事教えてくれる。」

    鷲谷「え・・俺っすか。」

    有川「ダメかい・・・」

    鷲谷「・・・えっ・・と。」

    有川「大丈夫だね。それじゃあ任せたよ。」

    ポンと鷲谷の肩を叩いて、事務所から出ていく有川。

    事務所の真ん中でポツリと立つキヨトシ。

    鷲谷「・・・それじゃあ、行こうか。」

    キヨトシ「はい・・・」

    鷲谷「まずは、掃除道具を持っていきます。」

    事務所を出て左に曲がると一つの個室に着いた。その中には、掃除道具がずらりとたくさん並んであり、鷲谷があれこれと掃除道具を選んでキヨトシに持たせた。そして自分もモップを一つ持ってエレベーターの方向に向かい5階へと着いた。
    バケツを持ってトイレの中にある。掃除用の給水で水を入れ。廊下へと出た。

    鷲谷「それじゃあ、まずココからモップかけて行こうか。」

    キヨトシ「はい・・・」

    だが・・・

    キヨトシがモップをかけようとするけど、前に進まない「えっ?何やってるの?」
    鷲谷がキヨトシの持っていたモップを持ってお手本を見せる「こうやってモップを床に滑らせるんだよ」それを見て、マネをするんだけど前には進まない。
    「力入れすぎなんだよ。もっと軽くだよもっと軽く貸してみ。こうやって床を滑らせる。」
    またモップをかけようとするんだけどぐぐぐぐぐ・・・前には進まない。
    「だからこうやるんだって。行くでしょ、どこに力入れてるの力入れなくて良いんだって軽くだよ。こう軽く。」いくら教えても、いくら教えてもキヨトシのモップが進まない。
    もう30分もこういう状態だ、(これじゃあラチがあかないな。掃除間に合わないぞ)
    「もう分かった花城君は、こっちやっといて俺あっちからやっていくから」鷲谷は、一人単独で次のヵ所の廊下を掃除しに行った。2時間後・・・「よお。どこまで進んだ?」見ると・・

    全然進んでないじゃんかよ~~~

    なんだコイツラ。本気でヤバいな。小学生より使えない戦力だな・・・

    ただでさへ人が足りないのに今日は、食堂まで掃除あるんだぜ、コイツラにかまっていたら
    4時までに、間に合わない。すると・・・キヨトシが下をうつむいて表情が暗くなり、その目からは大粒の涙が流れていた「やっぱり・・・僕になんて・・・僕になんて・・・仕事なんて無理なんだ・・・ひっひっひくっ(涙)・・・」

    一体何なんだこの光景は!?

    大の大人がモップかける事が出来なくて泣いてら・・・
    呆れかえる鷲谷だった・・・



    果たしてキヨトシは、
    この仕事をどう克服していくのだろうか?

    それとも、この仕事を逃げ出してしまうのか?

    次回へつづく・・・