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015:マルチェロ戦では、やっぱスクルトだろう?
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015:マルチェロ戦では、やっぱスクルトだろう?

2019-09-16 23:33

     それは・・・。

    プレイステーション2であった

    元からさされていたケーブルをPS2の線に入れ替えて、
    早速、テレビの入力画面をビデオ1に替えた。すると早速ゲーム画面が、映し出された。

    そして、鷲谷はコントローラをアリサに手渡した。

    アリサ「私からで、良いんですか?」

    鷲谷「ああ。良いよ。」

    アリサ「いつもすいません。」

    自分のバックからメモリカードを取り出し、スロット2に差し込んだ

    アリサ「結構、レベル上げしたんですよね~。マルチェロが強くって強くて全然太刀打ちできなくて・・・」

    鷲谷「レベルどれだけ上げたの?」

    アリサ「40位・・・かな。」

    鷲谷「上げたね~~。それぐらいあったら、楽勝だと思うよ。」

    アリサ「ホントですか?」

    テレビの画面には、ドラクエ8のタイトルが映し出され、オープニング曲が流れてくる。
    スキップして、早速、メモリカードスロット2を選択して、ゲームを始めるアリサ。

    黙々と進めていく・・・そして、マルチェロ戦。

    マルチェロからメラゾーマ・攻撃・かまいたち・をあびされる。

    アリサ「回復!!回復!!・・・っと」

    鷲谷「・・・・・。」

    マルチェロの大技グランドクラスがくり出される!!

    アリサ「わぁぁぁぁぁぁぁあ、ココでグランドクロス!!さっき回復したばっかりなのに~」

    マルス達は、全滅してしまった・・・

    アリサ「レベル40でもダメか~」

    鷲谷「スクルト使った方がいいよ。」

    アリサ「えっ・・そうなんですか?」

    鷲谷「そしたら、マルチェロの打撃に耐える事が出来るからね。」

    アリサ「スクルトか~。いてつくはどう、してくるから、私、あんまりスクルトとか使わないんですよね~。それよりかは、回復した方が良いかなと思って。」

    鷲谷「そうなの。スクルトした方が、全然いいよ。」

    アリサ「そうなんですか。それじゃあ、次はスクルト使ってみます。」

    鷲谷のアドバイス通り、粘り強くスクルトを唱えながら、攻撃に耐え続けて、コツコツとマルチェロに攻撃を与えていく。
    すると、回復の要ククールがメラゾーマをあてられて、死亡してしまう。

    アリサ「あああああ”もうダメだ~~。世界樹の葉も、さっきゼシカに使っちゃたし。」

    鷲谷「大丈夫だよ!!結構攻撃与えてたから、もう少し粘れば倒せるよ!!」

    すると・・・マルチェロのグランドクロスが・・・!!

    アリサ「わあ!!こんな時にグランドクロスが!!」

    主人公たちは140のダメージを受けて、

    主人公:HP58

    ヤンガス:HP90

    ゼシカ:HP30

    アリサ「ククールもいないから、回復もできないし。」

    マルチェロの攻撃ヤンガスに80のダメージ、
    マルチェロの攻撃メラゾーマ100のダメージ、ヤンガス・死亡

    主人公の攻撃はやぶさぎり!!40×2のダメージ

    ゼシカの攻撃メラゾーマ80のダメージ

    マルチェロの攻撃いてつくほどう
    マルチェロの攻撃80のダメージ、主人公・死亡

    アリサ「ああ”もうダメだ主人公も死んじゃった!!」

    鷲谷「まだ、あきらめちゃダメだーーー!!」

    アリサ「ゼシカ頼むーーー!!」

    ゼシカの攻撃メラゾーマ85のダメージ・・・

    アリサ「・・・・・・。」

    鷲谷「・・・・・・。」

    ゼシカ達は、マルチェロを倒した!!

    アリサ「わあ!!やった~やった~ゼシカよく踏ん張った!!」

    鷲谷は、和やかに笑っている。

    アリサ「鷲谷さんのおかげだ!!スクルトで序盤攻撃を防いでくれたから・・・」

    鷲谷「でしょ。」

    アリサ「鷲谷さんは、マルチェロなんレベルで倒したんですか?」

    鷲谷「マルチェロ。32レベルかな?」

    アリサ「え!?そんなレベルで・・・」

    鷲谷「ほとんど、レベル上げしてないからさ・・・」

    アリサ「凄いですね。私なんて40レベルですよ40レベルで、ギリギリで倒したのに。32レベルって・・・。」

    鷲谷「はははは。だってラスボス35レベルで倒したもん。」

    アリサ「そうですか。さすが鷲谷さん!!あっ!?鷲谷さんやりますか?」

    鷲谷「いいよ。まだやっても、全然時間たってないし。」

    アリサ「えっ!?まだ10時なんだ!!時間たつの遅いですね。」

    鷲谷「だから、まだやって。ココから。がめんどくさいんだよな~オーブ集めが。」

    アリサ「そうなんですか。」

    鷲谷「果たして、アリサちゃんは、オーブを全部見つける事が出来るかな?」

    アリサ「楽勝ですって。」

    鷲谷「ホントかなww」

    こうして、二人は、交互にPS2をやりながら夜を明かした、
    終わったのは、朝の4時30分頃だった。その8時間後。午後の12時に、鷲谷は、目を覚ました。すると、ダイニングの方から、ご飯を運んでくるアリサの姿があった。

    アリサ「ご飯作っておきましたよ!!」

    鷲谷「ご飯?・・・ありがとう。」

    ご飯を食べ終わるとアリサは、帰宅の準備をし始めた。

    鷲谷「今日、今から。どっか買い物にでも行こうよ・・・」

    アリサ「ごめんなさい。お昼から、友達と遊ぶ約束してたんです。」

    鷲谷「そうなんだ・・・じゃあ仕方ないね。」

    アリサ「次!次!は、大丈夫ですので一緒にショッピングにでも行きましょう。」

    鷲谷「そうだね。楽しみにしているよ・・・・・・・オーブ後2つだね・・・」

    アリサ「家に帰ったら。早速、オーブ集めしようと思いますww」

    鷲谷「そうかい、見つかると良いんだけど・・・」

    アリサ「見つけますーーー!!」

    鷲谷「そうかい、頑張って!!」

    アリサ「じゃあ、行きますね。」

    鷲谷「それじゃあ、又ね~」

    アリサは、鷲谷のマンションから出て行った。

    午後3時頃、ある人の車の助手席に座っている女性の姿があった。
    運転席には、鋭い目をした白髪交じりの50歳位の男性が車を運転している
    二人は車内では仲良くおしゃべりをしながら、ドライブを楽しんでいる。まるで恋人同士みたいだった。目的地に着いたのか駐車場に車を止め、二人は笑顔で高級レストランへと歩き始めた。


    次回へつづく・・・









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