• 【KH3】E3までの動画見た感想と期待と愚痴と

    2018-06-13 20:44

    やっとKH3の発売日が出たね!そして映像による新情報も沢山だね!
    15年経ってんだぞ今更2018年じゃなかったことくらい何も驚かんわ

    最近思っていたこと
    ・KH1~2までは「ディズニーとFFの融合、わくわくする楽しいゲーム」
    だった
    ・2が発売してハードを転々として作品が増えていくにつれ、物語は複雑に、そしてほの暗く
    ・KHは好き、だけど1~2の時の感情と2以降は別作品レベルでの感情を持ってる気がする
    ・でもだからこそここまで追っていられるのかも。
    ・1.5+2.5、2.8を通した復習により「後付け」「さらっと設定変更」のオンパレードを感じてしまった(あくまで、"感じて"しまった)
    ・そうなったらもう考察とか意味ないよねwwwだって後からぽーんってひっくり返されるし…みたいな気持ちもある
    ・「よくわからない」と言われてるKHだけどよく分からないけど楽しいものは楽しいんだよねチクショウ…
    ・3DとKH3からは見てないディズニー作品増えるんだけど大丈夫かな…(実際3Dはワールドのストーリーよく分かってない)
    ・BSBあたりで感覚が止まってるから0.2フラグメンタリパッセージとかKH3のキャラビジュというか質感に慣れない懐古厨そして老害な自分を感じる
    ・でも「面白い」「楽しい」と「わかりやすい」は別だから、「よくわかんないけど面白い!」のキングダムハーツってすげえよな



    とか色々…色々あるんだけど………
    FFキャラはどこいったの!?ムービーでも一切出てこないし…一応さあ…ディズニーとさあ…FFのさあ…コラボ的な…さあ………。でも下手に出てきてキャラ崩壊!思い出ブレイカー!作品贔屓ガンガン!みたいになるなら出てこなくてもいいか、と思う自分もいる(KH2でのユリパ辛かったな~~~~!!!!)でもディシディアで声優さんもビジュアルも決定されてるキャラが増えたからちょっと期待してた…もちろんこれから出てくるとは思うんだけどさ…今まで一切出てこないんだなって言うのがなんかちょっと寂しかった、いやメインどころじゃないよ、メインじゃないんだけど…そうなんだけど…。
    KHという物語はもうKHのオリジナルキャラ達に任せるのがいいんだろうけど、「KH1~2までの気持ち」を引きずってるんだろうな私…

    個人的にはリクが好きでソラは正直眩しすぎるし、カイリももっと大切にしてほしい
    カイリは声優さんの問題もありそうだなとおもうんだけど…(声優活動や芸能活動盛んな方じゃないですよね…?元オハガールの子って印象)
    リクはなんでいっつもダサい格好になっちゃうんだろうって新ビジュ発表で改めて思ったよ、思ったけど…闇の姿の自分に微笑みかけるリクを見て今は胸いっぱいだからレプリカリクの設定変更とかに対してもやっとした部分とかも流せるし、「KH1~2」の思い入れの深い部分の採用だし私は胸いっぱいにさせてもらえたかもしれない…チョロチョロのチョロオタクだわ…あとリク、髪切ってくれてありがとね…短髪がいいよほんとに、背筋も伸ばしてくれてありがとうね、2で出てきたときは出てくる遅さとロン毛と猫背に絶望しました ここまでついてきて本当に良かった あと変な女につかまらないでくれ 義務教育受けられてる?大丈夫?戸籍とか税金とか大丈夫?(戸籍のシステム自体ないと思うよ)
    でも3Dの後半で救われていく姿も良かった…って思うからこれ以上辛いことばっかり請け負わないで欲しいなと思うけど大丈夫かな…大丈夫じゃないんだろうな……………

    アクアちゃんはなんで猫耳つけられちゃったの?ライトニングさんといい制作側の「強い女に猫耳」が趣味なの?後半に入手とかでよくない?猫耳?最初が猫耳…?普通にカチューシャとかリボンとかじゃダメだった…?ヘッドホンとかサングラスとかも選択肢にあったと思うんだよね…このノリKH3でもあるのかな…

    あとこれふとした疑問なんだけど、KHキャラ達で「明確に血縁関係が証明されている親子」っていたっけ…?(ソラのお母さんは声出演はしてるよね)


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  • ハラスメント問題と私。3.これがメイン記事です。

    2018-05-11 21:33

    前記事
    ハラスメント問題と私。
    1.前提や背景
    2. 補足とVictim-blamingについて


    ※「自分が楽になる」ための「最近の私の近況報告」です。
    ※問題解決の提示などは出来ません。
    ※一度吐き出さないと他の投稿などに気持ちを切り替えられない私の弱さです。
    ※恐ろしく長くなったので分割して投稿します。一番読んで欲しいのは後半なので長い!と思ったらメイン記事をお待ち下さい。メイン記事だけでも読んでもらえたらうれしいです。
    ※文体の乱れやらすみません、しっかりと推敲した文章を作る体力がありません。カジュアルな「長いツイッター」的感覚でお読み下さい。

    はい、本題に戻ります。
    で、山口達也が起こした問題について当然のようにVictim Blamingが始まって、
    その言葉一つ一つがまるで私を責めているかのように、攻撃されているかのように感じ始めてしまった。というのも、色々な意見を見ていく中で「私には拒否する権利がある」と気付いてしまったから。
    このへんでTwitterでボヤきはじめてしまったので、何か思わせてしまった方もいるかもしれません、というかいます。ごめんなさい。改めて明言すると、私は現在は
    「特定の男性に性的なものをはじめとする一方的な要求をのむことを強制されていません。」
    私は私の体が自分のものになった、自分のもとに戻ってきたという感覚があるので、
    今、自分の体が自分のためだけのものであるということに安心を感じています。

    それから自分の精神の安定のために、その時期に自分がどんな風にツイートしたか、それを見返すことも今は出来ません。でもツイートしなくなってから、こんな風に考えてたよって話です。
    だから本当に、「私はここ1~2週間くらいこんな風に過ごしてこんな風に考えてました」って報告になって終わってしまう記事になると思う。啓発でも啓蒙でも問題提示でも解決法の提案でもない。
    現に、ここまで書くのに5時間かかってることと、頭がくらくらしたり、目の前がどんどん白くなったりしながら書いてたりするっていう、
    ちょっと「日常」を送れなくなってる私の備忘録であり、その等身大が何か役に立ったら、という厚かましさもあり。

    でもかつてはそうじゃなく、私は誰に教えられるでもなく、自分で意識するでも明文化するわけでもなく、
    「男性からの要求には応えなければならない」
    「男性から”女”として認められることは価値のあることだ」
    「男性から”欲求を満たす女”としての行動をとることは重要なことである」
    「男性を拒否して傷つけてはいけない」
    こういう考えに基づいて行動していたと思う。それに、この数週間でやっと気付いたんです。
    自分の体が自由になったと言いつつ、心は全く自由ではなく、今たまたま、嫌な思いをしていないだけで、
    SNS上で「これらの行為は、拒否してもいい。」「女性の価値は男性が決めるものではない。」ということを具体的な例を挙げて主張してくれる人が大勢いたことで、やっと気付いたわけです。

    気付いたというか、具体的な例示に「あれ?私これ経験あるぞ…あれ?」っていう風に心の奥底に封印していた記憶がぐああああーっと10年分くらい吹き出してきて、
    あの頃の違和感、嫌悪感、屈辱感、それらを全部認めてもらったんです、10年越しに。
    でも、その違和感や嫌悪感、屈辱感を感じながらも、とってきた行動で、自分が傷ついていることにやっと気付いて、しかも10年分のあれやこれやを一気に思い出してしまったものだから、

    ここからは自分でも説明ができないんですけど、ベッドから起き上がれなくなってしまったんです。
    どうしても休めないときや動かなくてはならないときはなんとか風呂に入って服を着て最低限の化粧をして、かなり痛い出費だけど、まさにドアトゥドアでタクシーをお願いして。
    ほんと不思議なの、全然起き上がれないの。おなかはすくけど「食べるのが面倒くさい」、
    風呂に入りたいのに体が全然動かない。

    交際相手と喧嘩することはできたけど、性的要求を断ることができない。
    性的要求は断れば相手は不機嫌になるもの。
    なんでこんな考え方が当たり前だと思っていたのかわからないけど、
    (実は今でもそういう考えなのかもしれないとすら思います。)
    もし今、交際相手の要求があったら、私は断ることができるだろうか?
    そんなことを考えたりします。

    考えの一端には、「学校」での馴染めなさがなんとなく孤独感を生み、
    「交際相手」がいることが自分の価値を証明してくれる、だから、
    自分に存在価値をもたせるために、交際相手は拒否してはいけない…
    という背景があったのかもしれない。
    Victim blamingから、勝手に「オトコ作って一目置かれたかったんだろ?」って声を聞き取っています。

    性的知識が学校の授業程度しかなく、「悪いものだ」「はしたないものだ」と考えていたから誰にも相談することはなかったし、相手のもつ知識が全てだったから、それに従うしかなかった。

    無知の恐ろしさ。性教育にはもっと力を入れて欲しいと切に思います。
    私が知っていたのは、「性行為を行うと妊娠する。」ということ。だから「絶対に避妊して」というのが、私が出来る唯一の要求だと考えていたのかもしれません。

    告白されてお断りする方法も分からなかった。でも傷つけてはいけない。
    それが第一だったような気がします。だから何度も同じ人から告白されることもあったけど、仕方のないことなんだと、丁寧に断ることが大事なんだと思い込んでいた。多分、これは長期的にみれば相手にとっても酷だったと思います。「調子にのっていた」のかもしれません。告白されることに酔っていたのかもしれません。そんなことないと言いたいのに、Victim blamingを拡大解釈して、自分で過去の自分を攻撃して、そんな風に考えたりしています。

    告白されたんだけど…という悩みなんて相談したら、「何?自慢?」そうなるのが目に見えていたからそんな相談はできない。…そんなのせいぜい中学生までで、もしかしたら高校も後半になればみんな落ち着いてきて、相談したら的確に私の問題点を指摘してくれたのかもしれない。
    でも、「こういう悩みは自慢だと思われる」という先入観に私が縛られていたのも問題だったと思います。

    交際相手の要求、というものに関しても、性的なものに限らず、
    「遊びにいっていい?」「家に来てくれる?」「食事に行こう」こういった種類の要求すら「拒否して傷つけてしまう」という感覚で、無理をしてでも応えていました。
    いつも、破局のあとは開放感でいっぱいだったのはそういうことかもしれない。

    でも、理由や背景はなんであれ、「嫌なことは嫌だ」と言っていい、
    別の場面では簡単にそのように主張してきたはずの私が、本当は嫌だったことを言えないどころか自分の感情に鈍感で、「そういうものなんだ」と受け入れてきたはずなのに、今更ショックを受けていることも「何やってんだ自分」って思ってるんです。でも、そう気付くきっかけとなった「こういうことは断って良い」「拒否していい」と具体的に語ってくれたSNSでの発信者の皆さんにも、本当に感謝しています。

    私の感情をつらつら書いているから、
    というか、もうある程度割り切れたと思って書き始めたんですけど、なんか全然割り切れてなかったみたいで、ぜーんぜんうまく書けません。寝込みながら考えてたことってなんだったんだっけ?ってくらい頭が真っ白です。ついでに目の前もやっぱり霞がかっています。

    そう、ええと、男性批判に感じてしまったらごめんなさい。
    私のかつての交際相手は、「早く別れて欲しいと思ってた(親)」「あのときのあなたはおかしかった(友人)」と言われるような人ばかりだったので、人を見る目もありませんでした。
    自立できていない私の未熟な精神が、悪い方向に考え方を固めていってしまったのだと思います。
    男性批判ではなく、(かつての交際相手への恨みはあれど)自分の精神・考え方に如何に問題があったのか、あのとき感じていたマイナスの感情をどうして押し殺してしまったのか、
    そういう後悔や表現できない感情から寝込んでしまったんだと私は思います。

    現に、男性を目の敵にしているわけでもなく、男性が怖くなった…ということもありません。
    前の記事の先輩とも意見の対立はあれど仲良くしていますし(体調を崩したことに関しても理解を示してくれました)、交通機関で男性の隣に座ることもできます。


    そして、私はここ数年で弁護士や警察など法を基準として活躍する方のお世話になったことが2件あり、私はサポート…というか被害者本人だけでは精神的にもやっていけなかったので、付き添いや資料作りの手伝いをしていました。

    そこで起こった出来事や時系列を記録することの重要性を身をもって感じ、
    習慣のような感じで、寝込んでしまった時の「今の気持ち」「どうしてこうなったか」「どういう経験をしたか」を書き起こしてみたんです。体調がよくなってから。

    それでも、具体性を大事なところで隠してしまったり、書けなかったりと、誰にも見られない文章だと分かっているのに、どうしても書くことができなかったし、書くために思い出すことも辛かった。
    特に、性行為に関することなんて、とてもじゃないけど書けなかった。心がつーっと冷たくなって。

    だから、メディアなどで取り上げられている「告発者」「告白者」は、とてもじゃないけど簡単にできない、自分で自分の心を突き刺すような行動の末に告発のための資料を作っているということを、改めて感じました。

    警察署に同行した時も、資料作りは本当に辛そうでした。必要な内容を確認しなければならないから、気持ち悪い、吐きそう、と言いながら資料をプリントアウトしたり書き起こしたりする友人、警察署で体をこわばらせて、手を冷たくして、まるで悪いことをしたみたいに、問い詰められる友人。側で見ていたはずなのに、改めて、その行動の強さと勇気を知りました。


    だから、簡単に詐欺だとかトラップだとか、言わないで、って本当に思うし、
    どれだけ証拠を用意しても、どれだけ酷い目にあっても、体に問題が起こっていても、
    法に照らし合わせたら、動いてもらえない。そういう出来事はいっぱいあるんだよって。
    テレビやSNSを見ていて思います。

    それから、芸能人の個人的な感想を言うだけなら報道でも何でもないから、
    むやみやたらに取り上げるのも止めて欲しい。
    私は被害者ではないのに、もうテレビを見るのが辛くて仕方ない。
    もう、本当に、放っておいて。法に任せたのだから、もう、取り上げるのは終わりにして。
    とおもって過ごしています。
    取り扱うのなら専門家を呼んで、正しい問題点の指摘や、同様の事件が起こらないようにどうしていくか、建設的な報道を。どうかどうかと願いながら、テレビを避けて避けて過ごしています。


    それから、これは発言者や創作している方もこの文章を見ることがあるだろうと
    分かった上で書くのですが、これは私の感情で、でもあなたそのものを否定しているわけでも、嫌いだというものでもなく、

    「未成年のキャラクターに、未成年だということに性的価値を見いだした発言・イラスト」
    「薬を盛る、無理矢理性行為する」などの創作にも、苦手意識が激しくなってしまいました。

    作品と現実は違う、分かってはいるけど。そういう自分もよく分かりません。
    俳優さんや女優さんを対象にした発言などにも前よりも敏感になってしまいました。

    確かに私は「考えすぎ」で、「過敏すぎる」のかな、自由ってなんだろう、
    発想、表現の自由ってなんだろう。
    身体や精神の自由ってなんだろう。

    ここ数ヶ月、蓄積した分、多分今、あふれ出てしまっているんだと思う。
    しばらくしたら落ち着くんだと思う。
    でも、私がこうやって悩んだこと、体調を崩してしまったこと、
    それは私だけの問題ではなく、ハラスメント問題を考えていくなら、
    こういう人もいるという表明が、どこかで役に立ったら良いなと、

    私の感情や感覚を書いてるだけですと言いつつ、
    おこがましく思っています。


    おわり!

    あ~~~なんか湿っぽくなってしまった!そうしたかったわけじゃないのに!
    とにかく、ぶっちゃけそんな感じで寝込んじゃったり、今でも起き上がれない日があったりするけど、ゲームしたい!って気持ちはあるし、GW期間中に旅行にも行けたし、

    前のような日常を送れなくなっていても、「大丈夫」ではあるんです。
    でも、リアルタイムでツイッターに投稿した時に、意見を下さった方、心配してくれた方、
    本当にありがたかったのと、(男性批判ではないことの証明になるかわかりませんが、男性からも共感や励みになる意見を頂きました)

    さて、この投稿を一区切りとして、またTwitterでも気楽な発言をしたり、
    TVゲームを楽しんだりしたいと思います。


    まとまりのない、最後まで乱れっぱなしの文章を、読んで下さって本当に本当にありがとうございます。どうぞこれからも変わりなく、よろしくお願い致します。


  • ハラスメント問題と私。2. 補足とVictim-blamingについて

    2018-05-11 20:192

    前記事 ハラスメント問題と私。1.前提や背景 

    ※「自分が楽になる」ための「最近の私の近況報告」です。
    ※問題解決の提示などは出来ません。
    ※一度吐き出さないと他の投稿などに気持ちを切り替えられない私の弱さです。
    ※恐ろしく長くなったので分割して投稿します。一番読んで欲しいのは後半なので長い!と思ったらメイン記事をお待ち下さい。メイン記事だけでも読んでもらえたらうれしいです。
    ※文体の乱れやらすみません、しっかりと推敲した文章を作る体力がありません。カジュアルな「長いツイッター」的感覚でお読み下さい。


    そんなこんなで、身近な人でもハラスメント問題に対する根本の認識はこんなに違うんだと日々感じることは私にとってはかなりの精神的苦痛でした。

    ちなみに他の男性にはこういう話してないのかというと、
    「仲の良い仲間」との飲み会ですらハラスメント行動や発言があると感じているので、件の先輩ですらこんなに意見対立があったんだから、この人たちは真面目に話をすることすらしてくれないだろうな、と思ったり。
    ちなみにそのハラスメント行動がある飲み会には件の先輩も同席したことがあるけど、「こないだの飲み会でもこういうことがありましたよね、あれ私は嫌だった」という私の主張に「えー…?」っていう感じなので、彼は私の過激な発言もあって考えの幅は広げたけど、別に私に全て同意しているわけでも同調しているわけでもないです。

    だから他に話を振ったのは父くらいかな。父は痴漢の話でいうと「痴漢冤罪の話を持ち出すのは違う」という点では同意だけど、「TVで報道されている出来事」という感覚で自分の身近な問題という感覚ではないな、苦笑しながら話す話題ではないんだよ、と私が感じたところで話を切り上げてしまったので、
    本当に突き詰めて話したのは女性と件の2018年の始まりをKHに吸われた先輩だけですね。

    なんかここまで色々書いているけど、私の考えが正しい!っていう主張ではなく、
    私の感情や感覚の話をしています。
    私の感覚だとアレはおかしいし、コレは嫌だし、それについて他人と意見が合わない、それが辛い。っていう話です。長々と書いたけど、今まで書いたことはそういう主張です。
    ただ、その感情や感覚の対象が「最近テレビやネット、メディアで多く取り扱われている話題」についてなので、私も避けられないからこそ辛くなっているので、改めて問題として取りあげているというか…。うまく書けないんですけど。

    で!!!ここまでが前提ですって話で!心をもやもや~~~~~~とさせながら過ごしていたところへ、山口達也の未成年への強制わいせつ事件。これで私の心がもやもや~~~から硬直して折れてしまいました。ぶっちゃけGW時期のちょい前に本当になんかもうダメになって(圧倒的説明不足でごめんなさい)寝込みました。まあ風邪も引いたのでダブルで弱気になってたんだろうけど、
    「他人の話」をきっかけに寝込んだわけです私。アホらしいと思う人も、心が弱いと笑う人もいるかもしれないけど、
    そしてこれから書くことで「私の見られ方」は変わってしまうのかもしれないけど、
    「こういう人もいるんだな」というサンプルにしてもらってもいい。

    でも願わくば、もしかしたら、私と同じ気持ちを抱えていたひとに、「やっぱしんどいよね」と寄り添えたらいいなと思うし、
    しんどいとは思ってなかったけど、「ここまで思い詰める人間もいるもんなんだな」とヒントになったらいいなと思います。

    これから書くことが本当に吐き出したかったことです。ここまでの話は背景として書かなくても良かったかもしれないけど、この背景を伝えなければ伝わらないこともある、伝えられない人もいる、という実感から長々と書きました。

    当然のように始まったVictim Blaming…と話し始めるまえに、
    1つ前の記事で「ハラスメント問題」と呼称する、と宣言したようにVictim Blamingという単語を使用することについて一度断りを入れます。

    被害者叩き、二次加害、セカンドレイプ などがよく使われてる単語だと思うのですが、
    「まだ日本にVictim Blamingの考えが浸透していないが故にVictim Blamingの訳語が存在していない」現状だと私は考えてます。

    話がとっちらかってしまうんだけど、認識していない物事に名前や呼び方が存在しないというのは言語を比較するとよく見かける例なのかなと…。

    例えば「過労死」がKaroshi、「もったいない」がMottainai、「おもてなし」がOmotenashiとそのまま英語になってる!みたいなのがわかりやすいかな…?
    こういうのは最近生まれた例じゃなくても「I miss youって日本語でなんて言うの?」に「んえぇ~一言では言えない…っていうかその感情をはっきり伝え…ないかも…?いやでもなぁ…うーん…」って会話を私はしたことがあるんですけど、文化が違えば言葉が違う、言葉が違えば文化も違う。みたいな…。
    余計にわかりにくくなってたらすみません…。
    "I Love you"を文豪はどう訳したか?っていう話題もこれに該当すると考えてます。

    そんな訳でVictim Blamingの訳語が確立されていないが故に、それを指す言葉が複数存在してしまったり、場合によっては指す事象が違う、範囲が違う、ってことになるんじゃないかな~と考えてるので、私はVictim Blamingを「(まだ訳語が確立されていない単語の)Victim Blaming」としてそのまま書きます。なんだ英単語を混ぜ込んできやがってかぶれやがってと思わせてしまうかなと思ってつらつら言い訳を書きました。


    訳語が確立されてないと書きましたが、池田光穂氏は「犠牲者非難」と訳し[ http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/030608VB.html , 2018.05.11]ています。そのためにか犠牲者非難という単語を利用したwebページは散見できますが、ここ数ヶ月、SNSでこの単語を使用して語っている人をみかけませんでした。
    やはり訳語として確立に至らなかったのではというのが私の考えです。医療分野では活用されているのかもしれませんね。すみません下調べよりも自分が楽になりたくて書き始めたという部分を優先させて下さい…。