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ハラスメント問題と私。1.前提や背景
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ハラスメント問題と私。1.前提や背景

2018-05-11 20:05

    こんにちは!
    ここんところの「人間の体って生きるのに適してないのでは?」が主なトークテーマ!Ohminです!

    聞いてくれよ~っていうか一回書いておいてスッキリしようかな~そんでどうにか前向いて歩いていきまっしょい!(空元気)だから聞いてくれ!っていうやつです。

    ※「自分が楽になる」ための「最近の私の近況報告」です。
    ※問題解決の提示などは出来ません。
    ※一度吐き出さないと他の投稿などに気持ちを切り替えられない私の弱さです。
    ※恐ろしく長くなったので分割して投稿します。一番読んで欲しいのは後半なので長い!と思ったらメイン記事をお待ち下さい。メイン記事だけでも読んでもらえたらうれしいです。
    ※文体の乱れやらすみません、しっかりと推敲した文章を作る体力がありません。カジュアルな「長いツイッター」的感覚でお読み下さい。

    そもそも最近の私の精神状態が

    • ・伊藤詩織氏の勇気ある行動を発端とするMetoo活動、Wetoo活動に肯定的感情(私自身は沈黙)
    • ・しかしそれらの活動への反発行為・反発感情も目の当たりにし、心もやもや~
    • ・伊藤氏の現状も含め心もやもや~
    • ・事務次官の問題に心ももやもや~
    • ・それに伴う政界・メディア・一般人のSNS等での発言など余波にもやもや~
    • ・ここまで書くのにめちゃくちゃ時間かかってるし悩んだ結果「心もやもや~」に逃げてる自分に心もやもや~


    こんな感じで、ハラスメント問題だったり性差問題だったり悪意やら意思やら自由やら、とにかく色々~と考えたりしていたわけです。考えたりというより感じていたり、という方が近いのかもしれないけど…。問題の呼称にも色々思うことはあるんですけど、この記事内ではすべて「ハラスメント」として呼称していきます。

    元々私はめちゃくちゃ物事に怒るので、

    • テレビ見ながら「何この発言!」「こいつ最低だな…」みたいに悪感情を抱える
    • 周りに「そんなかっかすんなよ」「テレビなんて本気で見るもんじゃないよ」「こいつはそういう(最低な)やつでしょ」と宥められる

    っていうのにも不満なんですよね!!!!!問題意識を持ってることもそれに怒ることもそんなに悪いことなの!?って!!!!でも今回は話がずれるので話を戻します。

    そういうテレビがきっかけだったり飲みながらだったり移動中だったり、何気なくハラスメント問題について話すことがちょっと増えた。本来はこういう話は男女ではなく「被害者か、加害者か」で分けるべきなんだけど、男女で話されがちだし、実際に女性の被害者が多い。ここも私のもやもやポイント。

    そう考えつつもやっぱり男性にはこういう話題をふりづらい。

    • でも女性もMetooを知らなかったり、
    • 「まあね~」と軽く流されたりする。
    • もちろんしっかり話ができる人もいるけど。

    男性はどうなんだろう?と思って仲が良いと思ってた先輩(Twitterでたまに登場、年末のセールでKHHDをセットで買って正月を溶かした人。その後正月だけじゃなく3月くらいまで休みを溶かしてた。)
    「もう最近のこういう話ヤバくない!?もうしんどい!ありえない!」って言ってみたんです。「この人は男女ではなく被害者・加害者という立ち位置で会話が出来るだろう」と勝手に期待して。
    そのときの最初の切り口が痴漢問題だったんだけど先輩の第一声が「でも痴漢冤罪がさ~」だったの。

    このときの私の気持ち分かります?いやこういう話し方はよくないよね。これを読んでる人にも痴漢問題と聞くと痴漢冤罪について連想する人もいるかもしれない。そういう意見をもつことを私は否定するけど、あなたの人間性や人間そのものを否定するわけではないということを理解してほしいです。

    とにかく私はこの、先輩にすごく絶望して失望して(勝手に「期待」してたから落差が大きかった)、最終的に
    あなたは潜在的加害者だ、痴漢をする人と同じ立ち位置にいるんだ、あなたは加害者だ」
    とまで私は言ってしまった。
    これは相手をすごく傷つけたと思う。でも今でも私の本心で、大変幸運なことに、そしてありがたいことに、先輩は激昂するわけでもなくこの言葉をきっかけに考え方や捉え方が変わったらしい。

    「痴漢問題を語るときに痴漢冤罪問題を第一に取り出すのはおかしい。スリに遭ったらスリが悪いと考えるのと同じ。スリに遭った時に"スリに遭った詐欺"じゃないかと言われたら理不尽だと感じるはず。スリに遭うのが怖いなら家を出るなと言われたら理不尽だと感じるはずだ。」
    という私の主張を受け止めてくれたし、その後も彼は
    「知識・関心のなさがあった。(他人から見たら)人の気持ちも考えられていなかった(ように見える、ということを理解した)。」
    という主旨の発言をしています。

    でもこれ以降も先輩とはハラスメント問題というか私の怒りへの反応でめちゃくちゃ喧嘩しています。「こういう話をするたびにお前のことが嫌いになる」と言われます。正直この先輩とはもうハラスメント問題話したくねえなと私も思う。でもだからこそしなきゃいけないとも思う。
    これは人間関係の深度としてどうありたいかの話にも繋がると思います。
    誰に対しても、

    • 仲の良い人だし楽しい関係でいたいと思うなら、こういう話はしなくていいと思う。
    • でも、私の見てないところでこの人は加害行為・加害思考なのか?と思うと、付き合っていくかどうかも考えなきゃいけない、とも思う。
    • 仲は良いけどもし私が被害者になったとき、この人は私を軽蔑するのか?とか。
    • 逆に、仲は良くないけどこういう考えをしっかりもっているから、意見の交流をしたい、何かあったとき頼りたい、と思える相手もいるのかもしれない。
    • そういう人はなかなか見つけ出すのが難しいけど。

    身近な人、仲がよいと思っている人でもこんなに考え方の違いがあって、議論がとても難しいので、Twitter上で意見交流をしてる方々は本当にすごいなと思うし、被害者・加害者として注目を集めることの辛さと難しさもまたここで想像するべきだと思います。


    すみませんここまで、文章めちゃめちゃだろうなと思うしめちゃめちゃ長いなとおもうんですけど、
    ここまでが「前提」の話なんですよね…すみません…


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